■ 氏名
野田 智洋 (ノダ トモヒロ)
NODA Tomohiro

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Medical Sciences Cluster, Medical Education Unit/Lecturer
教育研究部 医療学系 医学教育部門/講師

■ 学部・学科・コース等
Medical School
医学部 医学教育創造・推進室

■ 連絡先
住 所
電 話088-880-2287
F A X088-880-2287
E-Mailnodat-koc●umin.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
筑波大学 博士(人間総合科学研究科 コーチング学) 2009 (修了)

■ 出身学校・専攻等
筑波大学 (体育専門学群 運動方法学専攻(体操競技)) 1987 (卒業)

■ 取得学位
博士(コーチング学) (課程) 筑波大学 スポーツ科学

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞
日本子ども学会「設立記念懸賞論文奨励賞」受賞 (2003)

■ 所属学会
日本体育学会
 ( 国内)
日本スポーツ運動学会
 ( 国内)
日本体操競技・器械運動学会
 (理事 2003- 国内)
運動伝承研究会
 ( 国内)
日本子ども学会
 ( 国内)

■ 専門分野
体育学,コーチング学,スポーツ運動学,器械運動

■ 主な研究テーマ・活動
 運動技能の学習過程に関するスポーツ運動学的研究,器械運動の技や巧技の指導方法に関する研究,幼児の運動発達の体系化による小学校体育との連携に関する研究,医学教育のカリキュラム開発に関する情報収集

■ 研究についてのPR
 当教室では,スポーツ運動学の立場から運動技能の学習過程に関する研究を行っています.特に,非日常的な運動である巧技や,体操競技の技を効率的に習得させるために必要な指導方法の研究と開発を重視しています.
 また,地域社会に貢献できるよう,学校体育の器械運動領域における技の指導方法に関する情報提供も行います.逆上がりや開脚跳びが誰でも簡単にできるようになる方法の開発が課題です.特に,逆上がりのできない小学生の割合が急増しており,危惧されています.指導方法や教具,補助具の開発と普及はもとより,幼児期の運動遊びの重要性を啓発する活動をしたいと考えています.

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
 保育士ならびに幼稚園や小学校の先生方を対象とした,器械運動の指導方法に関する講演や授業を行います。実技,講義どちらでも可能ですのでご相談下さい。また,小学生の子どもたちを対象とした器械運動の授業も行います.

■ 研究業績(論文・解説)
絵を用いた運動修正の可能性
 高知医科大学一般教育紀要 (野田智洋) 6/, 77-95 1990 (大学・研究所等紀要)

運動学習における運動観察の能力
 スポーツ運動学研究 (野田智洋) /5, 39-51 1992 (学術雑誌)

運動内観に関するモルフォロギー的考察-概念の検討と研究方法について-
 高知医科大学一般教育紀要 (野田智洋) /10, 9-22 1994 (大学・研究所等紀要)

医学生のための身体論
 高知医科大学一般教育紀要 (野田智洋) /11, 23-41 1995 (大学・研究所等紀要)

体育における新学力観に基づく評価と評定(共著)
 高知医科大学紀要 (野田智洋・水田兼二・神家一成・野村直三) /12, 21-35 1996 (大学・研究所等紀要)

他者観察における運動の視知覚能力
 スポーツ運動学研究 (野田智洋) /12, 25-41 1999 (学術雑誌)

中国安徽省トレーニングセンター視察報告
 日本体操競技研究 (野田智洋) /9, 35-48 2001 (学術雑誌)

中国安徽省トレーニングセンター視察報告2
 体操競技・器械運動研究 (野田智洋) /10, 45-57 2002 (学術雑誌)

国民体育大会の体操競技会における日程の作成に関する一考察
 体操競技・器械運動研究 (野田智洋) /11, 11-23 2003 (学術雑誌)

運動発達研究は「子ども学」の中心的な課題である
 日本子ども学会「設立記念懸賞論文奨励賞」 (野田智洋) /, 2003 (その他)

踏み切り逆上がりの習得におけるブランコ運動の有効性に関する事例研究
 体操競技・器械運動研究 (野田智洋) /12, 11-25 2004 (学術雑誌)

連続写真に基づく鉄棒運動の技の識別に関する研究
 体育学研究 (野田智洋・朝岡正雄・長谷川聖修・加藤澤男) 53/1, 111-122 2008 (学術雑誌)

映像情報の提示方法の違いが運動経過の把握に与える影響:器械運動の技を観察対象として
 体育学研究 (野田智洋・朝岡正雄・長谷川聖修・加藤澤男) 54/1, 15-28 2009 (学術雑誌)

技能習得を教育目標とする医学部の体育実技−「動きづくり」の試み−
 高知大学教育研究論集 (野田智洋) 14/, 1-15 2010 (大学・研究所等紀要)

提示する連続写真の違いが運動経過の把握に与える影響−コマの選び方に着目して−
 高知大学学術研究報告 (野田智洋) 62/, 1-10 2013 (大学・研究所等紀要)

■ 研究業績(著書)

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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