■ 氏名
砥谷 和人 (トギタニ カズト)
TOGITANI Kazuto

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Medical Sciences Cluster, Clinical Medicine Unit/Lecturer
教育研究部 医療学系 臨床医学部門/講師

■ 学部・学科・コース等
Medical School, School Hospital, Clinical Department
医学部附属病院 診療科 内科(血液)

■ 連絡先
住 所
電 話088-880-2345
F A X
E-Mailtogitani●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等

■ 出身学校・専攻等

■ 取得学位

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本内科学会
 ( 国内)
日本血液学会
 ( 国内)
日本造血細胞移植学会
 ( 国内)
日本リンパ網内系学会
 ( 国内)

■ 専門分野
血液内科、 造血幹細胞移植

■ 主な研究テーマ・活動
造血器腫瘍(白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫等)の化学療法、分子標的治療、造血幹細胞移植による治療研究

■ 研究についてのPR
白血病治療に関しては、本邦での標準的治療の確立を目指して、多施設共同研究(日本成人白血病治療研究グループ;Japan Adult Leukemia Study Group, JALSG)に参加し、治療を行っている。
骨髄異形成症候群に関して、免疫抑制療法に不応の輸血依存患者さんに対して、サリドマイドによる治療研究を行っている。
悪性リンパ腫に関しては、多施設共同研究には参加していないが、標準的化学療法、抗体治療等を行っている。
多発性骨髄腫に関しては、初回治療あるいは再発時の治療として自家造血幹細胞移植を積極的に行い、再発時にはサリドマイドの治療研究も行っている。
上記治療にても難治性の患者さんに対して、ドナー(血縁者、あるいは骨髄バンクドナー、臍帯血ドナー)が見つかる場合は、造血幹細胞移植を行っている。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
造血器腫瘍(白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫等)の化学療法、分子標的治療、造血幹細胞移植による治療

■ 研究業績(論文・解説)
Splenic lymphoma with villous lymphocytesの一例
 日本リンパ網内系学会 会誌 () 41/, 88 2001 (学術雑誌)

寒冷凝集素症による自己免疫性溶血性貧血を合併したAILD(Angioimmunoblastic T cell lymphoma)の一例
 日本内科学会 四国地方会 () /, 2000 (その他)

■ 研究業績(著書)

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)
低悪性度リンパ腫に対するCHOP+IDEC-C2B8のrandomized phase (]G0002[) study(1999)受託研究等

再発AMLに対するCMA-676のphase (]G0001[)/(]G0002[) study(1999)受託研究等

治療関連白血病/MDSに対するidarubicinとAraC併用臨床第(]G0002[)相試験(1999)受託研究等


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