■ 氏名
齋藤 美和 (サイトウ ミワ)
SAITO Miwa

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Medical Sciences Cluster, Nursing Science Unit/Lecturer
教育研究部 医療学系 看護学部門/講師

■ 学部・学科・コース等
Medical School, Nursing Course, Community Nursing Science
医学部 看護学科 地域看護学

■ 連絡先
住 所
電 話088−880−2551
F A X
E-Mailsaitomiw●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 卒業大学及び大学院等
高知女子大学大学院

■ 学位(種類)
修士(看護学)

■ 所属学会
日本看護科学学会、日本看護管理学会、日本病院管理学会、日本産業衛生学会、日本看護学教育
学会高知女子大学看護学会、高知大学看護学会

■ 専門分野
成人看護学慢性期
看護管理学

■ 主な研究テーマ・活動
看護師の看護実践能力に関すること
慢性疾患患者のQOLについて
働く人の健康について

■ 研究についてのPR
看護実践能力の測定に関する研究を行っています。その人らしさを大切にしながら看護実践能力を育成するため、まず、現在どれだけ実践能力があるのかを測定したいと考えています。また、現在は疾患
を抱えながら生活している人が多く、糖尿病や腎不全とともに生活している人のよりよい生活ついて、
学生との病棟実習や産業保健師との勉強会を通して検討しています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
生活習慣病予防(メタボリックシンドローム)について糖尿病について腎不全、透析について

■ 研究業績
学術論文
1. 齋藤美和:看護実践能力評価ツールの開発 〜看護実践能力の構成要素とその構造に焦点を当てて〜,高知女子大学大学院 修士論文,2000
2. 山田覚,齋藤美和:看護実践能力項目の重要度に関する一考察 −臨床看護婦と看護学生を比較して−,高知女子大学紀要 看護学部編49,p67-74,2000
3. 山田覚,齋藤美和:看護実践能力評価に関する研究 −評価項目のウェイティング法の開発−,高知女子大学紀要 看護学部編48,p37-44,1999

学会発表
1. 齋藤美和:看護実践能力評価ツールの開発 〜看護実践能力の構造の分析〜 第21回日本看護科学学会学術集会講演集,p126,2001.
2. 齋藤美和:看護実践能力の構成要素の検討 病院管理学会雑誌38,p76,2001.
3. 平井学,山田修三,齋藤美和ほか:健診におけるフルクトサミンの対糖能異常の指標としての問題について,第38回日本人間ドック学会抄録集,p108,1997


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