■ 氏名
山口 晴生 (ヤマグチ ハルオ)
YAMAGUCHI Haruo

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Natural Sciences Cluster, Agriculture Unit/Associate Professor
教育研究部 自然科学系 農学部門/准教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Agriculture and Marine Science, Department of Marine Resource Science, Aquaculture Course
農林海洋科学部 海洋資源科学科 海洋生物生産学コース

■ 連絡先
住 所高知県南国市物部乙200 高知大学農学部
電 話
F A X
E-Mailyharuo●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
愛媛大学 博士(農学研究科 ) ()

■ 出身学校・専攻等

■ 取得学位
博士(学術) ()

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本水産学会
 ( 国内)
日本プランクトン学会
 ( 国内)

■ 専門分野
海洋微生物学、水族環境学

■ 主な研究テーマ・活動
・海洋植物プランクトンの生態と生理に関する研究
・内湾赤潮が発生するメカニズムの解明

■ 研究についてのPR
ここ数十年の間で,我々人間の活動(例えば生活・産業廃水の流入)によって沿岸海水の水質汚染や富栄養化が進行するとともに、それにともなって赤潮や貝毒が多発するようになりました。
研究活動を通じて、有害・有毒な植物プランクトンの生理・生態を明らかし、赤潮や貝毒の発生防除につなげようとしています。あるいは、植物プランクトンのもつ生理機能や酵素を利用した、新しい水質環境評価法の確立や、植物プランクトンを中心とした微小生態系が本来の働きを取り戻すにはどうすれば良いのか、その具体的方策を視野にいれた研究を進めています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
・「人間活動に害をなす植物プランクトンの生理・生態」
・「海洋における物質循環 ― 特に有機の栄養塩に注目して ―」
・「海洋微生物のもつ酵素の働き」など

■ 研究業績(論文・解説)
赤潮プランクトン3種の有機態リン利用特性とアルカリフォスファターゼ産生能.
 日本水産学会誌70 (2) (山口晴生・西島敏隆・西谷博和・深見公雄・足立真佐雄) /, 123-130 2004 (学術雑誌)

沿岸海水中におけるアルカリフォスファターゼ活性およびフォスファターゼ加水分解性リンの分布と消長
 日本水産学会誌70 (3) (山口晴生・西島敏隆・小田綾子・深見公雄・足立真佐雄) /, 333-342 2004 (学術雑誌)

Utilization of phosphate diester by the marine diatom Chaetoceros ceratosporus
 Journal of Plankton Research 27 (6): 603-606 (Haruo Yamaguchi, Mineo Yamaguchi, Kimio Fukami, Masao Adachi, Toshitaka Nishijima ) /, 2005 (学術雑誌)

Production of alkaline phosphatase and organic phosphorus utilization of the marine phytoplankton, Heterocapsa circularisquama, Fibrocapsa japonica and Chaetoceros ceratosporum
  Plankton Biology and Ecology 52 (2) (Haruo Yamaguchi, Hirokazu Sako, Kimio Fukami, Masao Adachi5, Mineo Yamaguchi, Toshitaka Nishijima2 ) /, 67-75 2005 (学術雑誌)

Effects of temperature, salinity and irradiance on growth of the novel red tide flagellate Chattonella ovata (Raphidophyceae).
 Harmful algae 9(4), 398-401. (Haruo Yamaguchi, Koichi Mizushima, Setsuko Sakamoto, Mineo Yamaguchi ) 9/4, 398-401 2010 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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