■ 氏名
松岡 真如 (マツオカ マサユキ)
MATSUOKA Masayuki

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Natural Sciences Cluster, Agriculture Unit/Associate Professor
教育研究部 自然科学系 農学部門/准教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Agriculture and Marine Science, Department of Agriculture, Forestry, Bioresource and Environmental Sciences
農林海洋科学部 農林資源環境科学科

■ 連絡先
住 所
電 話+81-88-864-5166
F A X
E-Mailmsykmtok●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 卒業大学及び大学院等
千葉大学工学部画像工学科
千葉大学大学院工学研究科画像工学専攻
千葉大学大学院自然科学研究科環境科学専攻

■ 学位(種類)
博士(工学)

■ 所属学会
日本写真測量学会、日本リモートセンシング学会、森林計画学会

■ 専門分野
リモートセンシング

■ 主な研究テーマ・活動
・リモートセンシングデータを用いた陸域(土地被覆や植生)の解析

■ 研究についてのPR
人工衛星によるリモートセンシングは広い範囲を繰り返し観測でき、また行くことが大変な外国なども観測ができるという利点があります。そのため地方・国・地域・地球と様々なスケールで環境の観測に利用されています。しかし、実際に現地で測定するほどの精度は得られないので、現地調査の結果や既存の地図などと組み合わせて利用することが重要です。また気象データなどの時系列データと一緒に利用することで大きな威力を発揮します。私はリモートセンシングデータと他の情報を組み合わせることで、農地や森林に関する情報をより高い精度で抽出する手法について研究しています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
・リモートセンシングに関連したもの、例えば「リモートセンシングによる地球環境の観測」など。

■ 研究業績
Masayuki Matsuoka, Tadahiro Hayasaka, Yoshihiro Fukushima, and Yoshiaki Honda, "Land Cover in East Asia Classified using Terra MODIS and DMSP OLS Products", International Journal of Remote Sensing, (in press).

Tamotsu Igarashi, Masanobu Shimada, Ake Rosenqvist, Takeo Tadono, Masayuki Matsuoka, and Hirokazu Yamamoto: Preliminary study on data sets of ADEOS-II and ALOS dedicated to terrestrial carbon observation, Advances in Space Research, Vol. 32, No. 11, pp. 2147-2152, 2003.

松岡真如, 梶原康司, 橋本俊昭, 本多嘉明:NOAA/AVHRR GACグローバルデータセットのための陸域におけるコンポジット手法に関する研究, 写真測量とリモートセンシング, 40巻, 1号, 6?14, 2001.

朴鐘杰, 建石隆太郎, 松岡真如:AVHRR NDVI時系列データの高周波ノイズの除去のためのTWO法の提案, 写真測量とリモートセンシング, 38巻, 5号, 36?47, 1999.

松岡真如, 建石隆太郎:時系列モデルを用いたAVHRRデータにおける反射率の補正に関する研究, 写真測量とリモートセンシング, 37巻, 2号, 4?14, 1998.

本多嘉明, 梶原康司, 山本浩万, 岡野千春, 黄少博, 松岡真如:モンゴル草原における広域観測領域を代表する最小面積に関する研究, 写真測量とリモートセンシング, 36巻, 5号, 17?23, 1997.

山本浩万, 本多嘉明, 梶原康司, 岡野千春, 黄少博, 松岡真如:衛星による草原バイオマス計測のための移動多点現地観測データ解析に関する研究, 写真測量とリモートセンシング, 36巻, 4号, 38?49, 1997.


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