■ 氏名
堀井 智明 (ホリイ トモアキ)
HORII Tomoaki

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Humanities and Social Science Unit/Associate Professor
教育研究部 人文社会科学系 人文社会科学部門/准教授

■ 学部・学科・コース等
その他

■ 連絡先
住 所
電 話088−844−8258
F A X
E-Mailthorii●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 卒業大学及び大学院等
慶應義塾大学法学部法律学科(1992年)
慶応大学大学院法学研究科前期博士課程修了(1997年)
慶応大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学(2000年)

■ 学位(種類)
修士(法学)

■ 所属学会
日本私法学会、日本法政学会

■ 専門分野
商法、手形小切手法、会社法

■ 主な研究テーマ・活動
手形法をはじめ、商法各分野についての研究。手形小切手法については、手形行為の無因性や独立性、文言性といった、手形行為の基本的性質や手形法の歴史的沿革の見地から、手形保証についての研究を中心に行っています。その他、保険法、会社法に関する研究も行っています。

■ 研究についてのPR
 近年、社会のめまぐるしい変化に伴い、商法も大きく変わり、あるいは変化を迫られつつありますが、その中で、時代が変わっても変わることのない、商法の「本来あるべき姿」を、主として法制度の歴史的沿革の見地から解明しようと試みています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
商法、手形小切手法

■ 研究業績
・「株式会社の機関設計に関する若干の考察―非公開会社における債権者保護の観   点から」(単著)
山本爲三郎編「新会社法の基本問題」慶応義塾出版会(2006年)

・「手形保証に付された条件の効力について」(単著)
 倉澤康一郎先生古稀記念論文集「商法の歴史と論理」(2005年)

・「無権代理人が契約した火災保険契約を本人が追認した場合、その無権代理人によって故意に起こされた保険事故につき、保険者の免責が認められた事例(判例研究)」(単著)
 「法学研究」77巻10号(2004年)

・「火災保険における第三者の保険事故招致」(単著)
 「尚美学園大学総合政策学部紀要」8号(2004年)

・「保険契約者兼被保険者の従業員が管理していた保険目的物が同人の放火により損害を受けた場合に保険会社の免責が認められた事例(判例研究)」(単著)
 「法学研究」75巻8号(2002年)

・「従業員を被保険者とする生命保険契約により会社が受領した死亡保険金につき遺族の会社に対する引渡請求が棄却された事例(判例研究)」(単著)
 「法学研究」73巻7号(2000年)

・「遡求義務者による再遡求権取得の法的構造
     手形法32条3項と47条3項との比較を通して」(単著)
 慶應義塾大学「法学政治学論究」41号(1999年)

・「手形保証人の求償における法的構造」(単著)
 慶應義塾大学「法学政治学論究」39号(1998年)

・「手形保証の人的抗弁について」(単著)
慶應義塾大学「法学政治学論究」35号(1997年)


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