■ 氏名
砂長 毅 (スナナガ タケシ)
SUNANAGA Takeshi

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Natural Sciences Cluster, Science and Technology Unit/Associate Professor
教育研究部 自然科学系 理工学部門/准教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Science and Technology
理工学部 化学生命理工学科

■ 連絡先
住 所
電 話088-844-8313
F A X
E-Mailsuna●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
高知大学 博士(理学研究科 ) 2006 (修了)
筑波大学 修士(生命環境科学研究科 情報生物科学専攻) 2003 (単位取得満期退学)

■ 出身学校・専攻等
筑波大学 (生物学類 ) 2001 (卒業)

■ 取得学位
博士(理学) (課程) 高知大学 発生生物学
修士(理学) () 筑波大学 発生生物学

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本発生生物学会
 ( 国内)
日本動物学会
 ( 国内)
日本分子生物学会
 ( 国内)

■ 専門分野
分子発生生物学

■ 主な研究テーマ・活動
群体ホヤ幹細胞システムを制御する分子メカニズムの解析

■ 研究についてのPR
群体ホヤは受精卵からではなく、親の体の一部から無性生殖で新しい体をつくることができます。この
とき、新しい体の素になる細胞はどんな細胞なのでしょうか?また、群体ホヤは卵と精子をつくり有性生
殖をします。しかし、無性生殖で生まれた個体には初め、卵や精子はありません。このとき、卵や精子
はどんな仕組みでつくられるのでしょうか? こうした群体ホヤの有性、無性生殖は「幹細胞システム」
によって支えられています。幹細胞とは、色々な種類の細胞を生み出すと同時に自分自身を複製でき
る細胞です。群体ホヤがもつ幹細胞の特徴とそれを制御している仕組みについて、遺伝子のはたら
き、という視点から解析しています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
動物の生殖細胞形成に関する授業を担当できます。

■ 研究業績(論文・解説)
Involvement of vasa homolog in germlinerecruitment from coelomic stem cells in budding tunicates.
 Dev. Genes Evol. 217: 1-11 (Sunanaga, T., Watanabe, A. & Kawamura, K. ) /, 2007 (学術雑誌)

In vitro culture of mesenchymal lineage cells established from the colonial tunicate Botryllus primigenus.
 Zool. Sci. 23 (Kawamura, K., Takeoka, S., Takahashi, S. & Sunanaga, T. ) /, 245-254 2006 (学術雑誌)

Postembryonic epigenesis of Vasa-positive germ cells from aggregated hemoblasts in the colonial ascidian, Botryllus primigenus.
 Dev. Growth Differ.48: 87-100. (Sunanaga, T., Saito, Y. & Kawamura, K.) /, 2006 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


前ページへ戻る