■ 氏名
道法 浩孝 (ドウホウ ヒロタカ)
DOHO Hirotaka

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Education Unit/Professor
教育研究部 人文社会科学系 教育学部門/教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Education, Teacher Training Division (Technology Education Course)
教育学部 学校教育教員養成課程(技術教育コース)

■ 連絡先
住 所
電 話088−844−8407
F A X
E-Maildoho●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 卒業大学及び大学院等
広島大学学校教育学部卒業
兵庫教育大学大学院学校教育研究科修了

■ 学位(種類)
学校教育学修士(2000.3兵庫教育大学)

■ 所属学会
日本産業技術教育学会
広島県技術教育学会

■ 専門分野
技術科教育

■ 主な研究テーマ・活動
ニューロコンピューティング
技術科教育における電気回路の設計・製作学習に関する研究
技術科教育における計測・制御教材の開発と指導法の研究

■ 研究についてのPR
 ニューロコンピューティングは,脳を構成する神経回路網のモデルを構築し,それによる様々な情報処
理の可能性を探るものであり,従来の2値論理に基づくノイマン型コンピュータとは異なるアーキテク
チャーで,脳に学んだ新しい情報処理手段の確立を目的とするものです.現在,新たなモデルを提案
し,コンピュータシミュレーションを通してその工学的適用性を追究しています.
 また,中学校技術科の電気回路の設計・製作学習において,生徒が既習の知識・技術を活用して主
体的・問題解決的に学習活動を展開する授業づくりをめざして,製作題材,教材・教具の開発および学
習指導法について研究を行っています.さらに,パソコンを活用した計測・制御教材やシミュレーション
教材の開発および電気回路の設計・製作学習への援用についての研究を行っています.

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
電気・電子工作・ 木材,金属,プラスチック等を用いたものづくり
電気の話

■ 研究業績
1.技術科における「トランジスタ回路設計力」を育成する授業モデル開発,茨城大学教育学部紀要第
  53号,pp.139−153(2004)共著
2.Signal Recognition by Input-Output Correlation in Associative Neural Networks,Electronics and
  Communications in Japan,Part3,Vol.86,No.5, pp.54−64(2003)共著
3.技術科教育における総合的な学習題材の開発,広島県技術教育学会誌第8巻,pp.15−23(2003)
4.連想記憶型ニューラルネットの入出力相関に基づく信号識別機構,電子情報通信学会論文誌
  Vol.J84‐A NO.11,pp.1366〜1376(2001)共著
5.技術教育教材としての模型飛行機に関する研究―大学院の授業の評価―,日本産業技術教育学
  会誌第43巻第4号,pp.193−208(2001)共著
6.技術教育教材としての模型飛行機に関する研究―設計方法について―,日本産業技術教育学会
  誌第43巻第1号,pp.15−25(2001)共著
7.技術科教育における技能学習の方法論的研究―電気部品のはんだづけを事例とした実験授業―,
  学校教育実践学研究第5巻(広島大学),pp.63−71(1999)共著
8.テクノロジー教育を志向した電気に関する学習内容の構成と展開,学校教育実践学研究第4巻(広
  島大学),pp.131−142(1998)共著
9.技術科教育におけるトランジスタ増幅回路設計のための計測・シミュレーションシステムの開発,日本
  産業技術教育学会誌第39巻第1号,pp.49−58(1997)共著


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