■ 氏名
後藤 拓也 (ゴトウ タクヤ)
GOTO Takuya

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Humanities and Social Science Unit/Associate Professor
教育研究部 人文社会科学系 人文社会科学部門/准教授

■ 学部・学科・コース等
その他

■ 連絡先
住 所
電 話088-844-8387
F A X
E-Mailgtakuya●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
広島大学 博士(文学研究科 ) 2003 (修了)
広島大学 修士(文学研究科 ) 1999 (修了)

■ 出身学校・専攻等
広島大学 (教育学部 ) 1997 (卒業)

■ 取得学位
博士(文学) (課程) 広島大学 人文地理学

■ 研究職歴
1999-2002 広島大学 日本学術振興会特別研究員 DC1
2004-2007 九州大学 日本学術振興会特別研究員 PD
2007-2008 九州大学大学院人文科学研究院 専門研究員
2008-現在 高知大学人文学部 准教授

■ 委員歴・役員歴
地理科学学会 編集専門委員(2000年4月〜2003年9月)
経済地理学会 西南支部幹事(2008年4月〜2012年3月)
地理科学学会 評議員(2010年4月〜2012年3月、2016年4月〜現在)
日本地理学会 編集専門委員(2016年4月〜現在)

■ 受賞学術賞
2001年度日本地理学会賞(奨励賞) (2002)
2002年度広島大学学生表彰(学術研究活動) (2003)
第14回人文地理学会学会賞(学術図書部門) (2014)
2015年度高知大学研究顕彰(研究功績者賞) (2016)

■ 所属学会
日本地理学会
 (編集専門委員 2016- 国内)
人文地理学会
 ( 国内)
経済地理学会
 (西南支部幹事 2008-2012 国内)
地理科学学会
 (編集専門委員、評議員 2000-2003、2010-2012、2016- 国内)
日本地理教育学会
 ( 国内)

■ 専門分野
人文地理学 農業地理学

■ 主な研究テーマ・活動
アグリビジネスの地理学的研究

■ 研究についてのPR
農産物の生産や流通を支配するアグリビジネス(農業関連企業)の企業行動が,国内外の農業地域や生産農家にどのような影響を与えるのかを,地理学的な視点から分析している。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
アグリビジネスと世界の農業・食料問題
日本農業におけるアグリビジネスの地域的展開
「企業の農業参入」に伴う農村地域への影響

■ 研究業績(論文・解説)
Geographical Analysis of Broiler Distribution in India: Focusing on Regional Differences between North and South India
 Research Reports of Humanities (Goto Takuya) /22, 1-18 2017 (大学・研究所等紀要)

食品企業による生鮮トマト栽培への参入とその地域的影響─カゴメ(株)による高知県三原村への進出を事例に─
 地理学評論 (後藤拓也) 89/4, 145-165 2016 (学術雑誌)

企業による農業参入の展開とその地域的影響─大分県を事例に─
 経済地理学年報 (後藤拓也) 61/1, 51-70 2015 (学術雑誌)

日本におけるアグリビジネスと農業地域の関係変化─食品企業と原料産地の事例を中心に─
 人文科学研究 (後藤拓也) /18, 41-53 2012 (大学・研究所等紀要)

日本の食品企業による中国生産拠点の立地再編─冷凍食品企業2社の事例を中心に─
 人文地理 (後藤拓也) 63/3, 278-294 2011 (学術雑誌)

日本のアグリビジネスによる海外進出の空間的パターン─食品企業を事例に─
 人文科学研究 (後藤拓也) /17, 15-28 2011 (大学・研究所等紀要)

農産物開発輸入の地域的展開とそのメカニズム─日本の輸入商社によるい製品開発輸入を事例に─
 人文地理 (後藤拓也) 59/4, 315-331 2007 (学術雑誌)

日本における飼料企業の立地戦略とその変化
 地理学評論 (後藤拓也) 80/1, 20-46 2007 (学術雑誌)

輸入畳表急増下における熊本県い草栽培地域の再編成
 人文地理 (後藤拓也) 58/4, 337-356 2006 (学術雑誌)

インドにおけるブロイラー養鶏地域の形成─アグリビジネスの役割に着目して─
 地誌研年報 (後藤拓也) /15, 171-187 2006 (大学・研究所等紀要)

日本商社による鶏肉調達の国際的展開と調達拠点の形成
 人文地理 (後藤拓也) 56/5, 531-547 2004 (学術雑誌)

高度化進む「食」の生産現場
 九州経済白書 フードアイランド九州 (九州経済調査協会編) /37, 107-117 2004 (その他)

輸入鶏肉急増下における北東北ブロイラー養鶏地域の存続メカニズム
 人文地理 (後藤拓也) 55/1, 1-25 2003 (学術雑誌)

トマト加工企業による原料調達の国際化─カゴメ株式会社を事例に─
 地理学評論 (後藤拓也) 75/7, 457-478 2002 (学術雑誌)

Restructuring of the Broiler Meat Production Area in South Kyushu with the increase in Imported Chickens
 Geographical Review of Japan (Goto Takuya) 75/5, 236-261 2002 (学術雑誌)

輸入鶏肉急増下における南九州ブロイラー養鶏地域の再編成
 地理学評論 (後藤拓也) 74/7, 369-393 2001 (学術雑誌)

輸入自由化と生産過剰にともなう加工トマト契約栽培地域の再編成
 人文地理 (後藤拓也) 50/2, 150-171 1998 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)
『アグリビジネスの地理学』(単著)(2013)
 出版社:古今書院
 ISBN:978-4-7722-2017-0

『世界地誌シリーズ5 インド』(共著、コラム4を担当)(2013)
 出版社:朝倉書店
 ISBN:978-4-254-16925-6

『人文地理学』(共著、第4章を担当)(2009)
 出版社:ミネルヴァ書房
 ISBN:978-4-623-05539-5

■ 研究業績(口頭・ポスター)
インドにおける鶏肉産業の発展とブロイラー養鶏地域の存立基盤─北インド・ハリヤーナー州を事例に─ (日本地理学会春季学術大会 2017 口頭発表)

Economic Geogrphy of Broiler Industry in India (The International Seminar of Geography between Hiroshima University and University of Delhi 'Promoting Economic Geography Studies on "Inclusive Growth" in Contemporary India':日本学術振興会・二国間交流事業セミナー『現代インドの「包摂的成長」にかかわる経済地理学的研究の推進』 2016 口頭発表)

農業地理学の新たな視点─「企業の農業参入」からみる地域変容─ (香川県高等学校教育研究会地理部会 2016 口頭発表)

食品企業による生鮮トマト栽培への参入とその地域的影響─カゴメ株式会社による高知県三原村への進出を事例に─ (日本地理学会秋季学術大会 2015 口頭発表)

インドにおけるブロイラー養鶏産業の地域的発展とそのメカニズム (広島大学現代インド研究センター研究集会 2015 口頭発表)

企業による農業参入の地域的展開と農業地域の再編成 (人文地理学会大会 2014 口頭発表)

日本の食品企業による中国生産拠点の立地再編─冷凍食品企業2社の事例を中心に─ (経済地理学会大会ラウンドテーブル 2010 口頭発表)

日本の食品企業による海外直接投資の新展開─中国の事例を中心に─ (地理科学学会春季学術大会 2009 口頭発表)

農産物開発輸入の地域的展開とそのメカニズム─日本の輸入商社によるい製品開発輸入を事例に─ (日本地理学会秋季学術大会 2007 口頭発表)

輸入畳表急増下における熊本県い草栽培地域の再編成 (地理科学学会春季学術大会 2006 口頭発表)

フードレジーム論の展開と地理学への適用可能性 (日本地理学会秋季学術大会シンポジウム 2005 口頭発表)

インドにおけるブロイラー養鶏地域の形成に関する予察的考察 (地理科学学会春季学術大会 2005 口頭発表)

日本のブロイラー養鶏地域における垂直的統合(Vertical Integration)の新段階 (経済地理学会大会ラウンドテーブル 2005 口頭発表)

畜産物流動の国際化とそれに果たす日本商社の役割─3商社による鶏肉調達の国際的展開を事例に─ (地域地理科学会大会シンポジウム 2004 口頭発表)

日本商社による鶏肉調達の国際化とブロイラーの対日輸出産地の形成 (日本地理学会春季学術大会 2003 口頭発表)

配合飼料基地の進出と北東北ブロイラー養鶏地域の再編成 (日本地理学会春季学術大会 2001 口頭発表)

トマト加工資本による原料調達の国際的展開と国内産地の分業的配置 (人文地理学会大会 2000 口頭発表)

輸入鶏肉流入下における南九州ブロイラー養鶏地域の再編成 (経済地理学会西南支部例会 1999 口頭発表)

自由化による加工トマト契約栽培地域の再編成 (地理科学学会春季学術大会 1997 口頭発表)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)
学界展望(農林業)(人文地理69-3、2017年)その他

書評 吉田国光著『農地管理と村落社会─社会ネットワーク分析からのアプローチ─』世界思想社(地理学評論90-5、2017年)その他

書評 大呂興平著『日本の肉用牛繁殖経営─国土周辺部における成長メカニズム─』農林統計協会(経済地理学年報62-2、2016年)その他

書評 荒木一視編著『食料の地理学の小さな教科書』ナカニシヤ出版(地理科学69-3、2014年)その他

書評 高柳長直著『フードシステムの空間構造論─グローバル化の中の農産物産地振興─』筑波書房(地理学評論79-14、2006年)その他

書評 荒木一視著『フードシステムの地理学的研究』大明堂(地理科学57-3、2002年)その他

インドにおける学術調査(2017年2月、10日間滞在)フィールドワーク

インドにおける学術調査(2016年12月〜2017年1月、11日間滞在)フィールドワーク

インドにおける学術調査(2016年2月、11日間滞在)フィールドワーク

インドにおける学術調査(2015年12月〜2016年1月、11日間滞在)フィールドワーク

インドにおける学術調査(2015年2月、11日間滞在)フィールドワーク

インドにおける学術調査(2003年11〜12月、28日間滞在)フィールドワーク


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