■ 氏名
松本 美香 (マツモト ミカ)
MATSUMOTO Mika

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Natural Sciences Cluster, Agriculture Unit/Lecturer
教育研究部 自然科学系 農学部門/講師

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Agriculture and Marine Science, Department of Agriculture, Forestry, Bioresource and Environmental Sciences
農林海洋科学部 農林資源環境科学科

■ 連絡先
住 所
電 話088-864-5145
F A X
E-Mailmatsumoto-mika●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 卒業大学及び大学院等
愛媛大学農学部 卒業
愛媛大学大学院農学研究科修士課程 修了
愛媛大学大学院連合農学研究科博士課程 修了

■ 学位(種類)
博士(農学)

■ 所属学会
日本森林学会、林業経済学会

■ 専門分野
林業政策、地域林業構造、山村振興

■ 主な研究テーマ・活動
森林資源を持続的に利用していくための産業・社会・行政のあり方について(産業連関分析、事業体調査、森林管理方針、政策評価、etc)
森林管理の中核地域である山村地域における集落維持の取組(山村振興)

■ 研究についてのPR
低炭素社会において、森林資源などバイオマス資源の活用は非常に重要な位置を占めています。森林に恵まれた我が国では、森林資源を持続的に活用する仕組みの構築が緊急の課題となっています。しかし、我が国の森林地域では、資源面での問題(齢級の偏り、土地所有、土地条件、管理放棄)、地域面の問題(産業不振、担い手不足、山村地域の存続限界)など、様々な問題が山積しています。これらの問題について、その発生構造や相互関係といった実態をまず明らかにし、それを踏まえて問題解決を検討していきたいと思っています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
[社会人] これからの森林・林業の役割とそれを育む地域社会のあり方
[高校生] 高知県にはチャンスがいっぱい
[中学生] 森林保護だから木材は使わない?
[小学生] 木はみんなを守ってる

■ 研究業績
1. 持続可能な森林経営のための施業シナリオ−森林資源予測モデルを用いた愛媛県久万町での検証−[松本美香・泉英二・藤原三夫、日本森林学会誌、89(1)、31-38、2007]
2. 物流と商流の分析による地域林業構造解析へのアプローチ―愛媛県久万町を対象として―[松本美香・泉英二・藤原三夫、林業経済研究、51(1)、89-99、2005]
3. 森林・林業に対する公的助成の地域経済波及効果の計測―愛媛県久万町を事例として―[伊藤(松本)美香・泉英二・藤原三夫、日本林学会誌、82(1)、50-56、2000]


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