■ 氏名
松本 美香 (マツモト ミカ)
MATSUMOTO Mika

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Natural Sciences Cluster, Agriculture Unit/Lecturer
教育研究部 自然科学系 農学部門/講師

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Agriculture and Marine Science, Department of Agriculture, Forestry, Bioresource and Environmental Sciences
農林海洋科学部 農林資源環境科学科

■ 連絡先
住 所
電 話
F A X
E-Mailmatsumoto-mika●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
愛媛大学 修士(農学研究科 ) (修了)
愛媛大学 博士(農学研究科 ) (修了)

■ 出身学校・専攻等
愛媛大学 (農学部 ) (卒業)

■ 取得学位
博士(農学) (課程) 愛媛大学 林学・森林工学

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴
2009- 公益社団法人高知県森と緑の会運営協議会 運営委員
2015- 森林環境保全基金運営委員会 副委員長
2015- 森林審議会 委員
2016- 高知県オフセット・クレジット認証運営委員会 委員
2016-2017 高知県森林整備公社経営計画検証等委員会 委員
2019- 香美市未来の森づくり委員会 委員長
2019- 高知市里山保全審議会 委員
2021- 鏡川清流保全審議会 委員

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本森林学会
 ( 国内)
林業経済学会
 ( 国内)

■ 専門分野
林業政策、地域林業構造、山村振興

■ 主な研究テーマ・活動
森林資源を持続的に利用していくための産業・社会・行政のあり方について(産業連関分析、事業体調査、森林管理方針、政策評価、etc)
森林管理の中核地域である山村地域における集落維持の取組(山村振興)

■ 研究についてのPR
低炭素社会において、森林資源などバイオマス資源の活用は非常に重要な位置を占めています。森林に恵まれた我が国では、森林資源を持続的に活用する仕組みの構築が緊急の課題となっています。しかし、我が国の森林地域では、資源面での問題(齢級の偏り、土地所有、土地条件、管理放棄)、地域面の問題(産業不振、担い手不足、山村地域の存続限界)など、様々な問題が山積しています。これらの問題について、その発生構造や相互関係といった実態をまず明らかにし、それを踏まえて問題解決を検討していきたいと思っています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
ご依頼者と協議のうえで講演内容・講義内容を検討させて頂きます。

■ 研究業績(論文・解説)
森林・林業に対する公的助成の地域経済波及効果の計測―愛媛県久万町を事例として―
 日本林学会誌、82(1) (伊藤(松本)美香・泉英二・藤原三夫) /, 50-56 2000 (学術雑誌)

物流と商流の分析による地域林業構造解析へのアプローチ―愛媛県久万町を対象として―
 林業経済研究、51(1) (松本美香・泉英二・藤原三夫) /, 89-99 2005 (学術雑誌)

持続可能な森林経営のための施業シナリオ−森林資源予測モデルを用いた愛媛県久万町での検証−
 日本森林学会誌、89(1)、 (松本美香・泉英二・藤原三夫) /, 31-38 2007 (学術雑誌)

高知県の郷土史にみるシシ垣の記述と奈半利のシシ垣
 愛媛大学シシ垣サミット実行委員会 第8回シシ垣サミットin愛媛 予稿集 (松本美香・中野比菜子) 1/, 43-56 2015 ()

Analysis of the Role of Forest, Biomass Policy Legislation and Other Factors that May Affect the Future of Kenya
 Journal of Sustainable Forestry (Abednego Birundu Osindi, Yasushi Suzuki, Jun’ichi Gotou & Mika Matsumoto) 1540-756X/, 2016 (学術雑誌)

Analysis of the Role of Forest, Biomass Policy Legislation and Other Factors that May Affect the Future of Kenya
 Journal of Sustainable Forestry (Abednego Birundu Osindi, Yasushi Suzuki, Jun’ichi Gotou & Mika Matsumoto) /, 2016 ()

Intergenerational retrospective viewpoints and individual policy preferences for future A deliberative experiment for forest management
 Futures (Yoshinori Nakagawa, Koji Kotani, Mika Matsumoto,Tatsuyoshi Saijo) 105/, 40-53 2019 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)
「地域資源活用による農村振興 条件不利地域を中心に」谷口憲治編著:第5章 モンスーン・アジアにおける土地所有権問題の展望(山本幸生・飯國芳明・松本美香)(2014)
 出版社:農林統計出版
 ISBN:9784897322988

「土地所有権の空洞化 東アジアからの人口論的展望」飯國芳明編 程明修編 金蓁坤編 松本充郎編:第T部 日本の分析 第4章 深刻化する森林管理問題の解決に向けた三つの方策(松本美香)(2018)
 出版社:ナカニシヤ出版
 ISBN:9784779512773

「生態資源」山田勇編 赤嶺淳編 平田昌弘編:第3部 里-グローバル化と地域文化の継承- 第8章 山村を未来へ継ぐ―高知県大豊町の過去と未来(市川昌広,松本美香)(2018)
 出版社:昭和堂
 ISBN:9784812217030

■ 研究業績(口頭・ポスター)
中山間地域における森林所有情報の現状 −高知県長岡郡大豊町A集落の事例− (林業経済学会2013秋季大会 2013 口頭発表)

山村における自伐林家の歩み ー高知県土佐町の事例ー (第125回日本森林学会大会 2014 口頭発表)

高知県の郷土史にみるシシ垣の記述と奈半利のシシ垣 (第8回シシ垣サミットin愛媛 2015 口頭発表)

高知大学演習林の取り組み: トレイルランニングレースと技術職員らによる森林教育の実践 (第127回日本森林学会 2016 口頭発表)

集落内の土地所有者情報の保有実態〜高知県 A 集落を事例として〜 (林業経済学会2017秋季大会 2017 口頭発表)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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