■ 氏名
寺下 憲一郎 (テラシタ ケンイチロウ)
TERASHITA Kenichiro

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Medical Sciences Cluster, Nursing Science Unit/Assistant Professor
教育研究部 医療学系 看護学部門/助教

■ 学部・学科・コース等
Medical School, Nursing Course, Clinical Nursing Science
医学部 看護学科 臨床看護学

■ 連絡先
住 所高知県南国市岡豊町小蓮
電 話088-880-2436
F A X088-880-2436
E-Mailk-terashita●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
高知大学 修士(自然科学研究科 看護学専攻) 2010 (修了)

■ 出身学校・専攻等
高知大学 (医学部 看護学科) 2003 (卒業)

■ 取得学位
看護学修士 (論文) 高知大学 臨床看護学

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本看護研究学会
 ( 国内)
日本看護科学学会
 ( 国内)
日本看護学教育学会
 ( 国内)
高知大学看護学会
 ( 国内)

■ 専門分野
成人看護学

■ 主な研究テーマ・活動
・癒し効果のある看護技術の一般化と効果判定
・高齢者の生きがい、社会活動

■ 研究についてのPR
 今日の社会生活において、人々の身体的・精神的ストレスの増加が著しいとされ、ストレス社会への対応方法として物理的・精神的な癒しが多く求められています。入院患者や在宅療養者においても疾患や療養に対するストレスから、多くの癒しを求めている現状があります。そこで、癒し効果のある看護技術を実験・調査し、医療現場において身体的・精神的な癒しを提供するために研究をしています。
 
 高齢化が著しい高知県において、高齢者の社会参加につながる活動や生きがいに影響する要因について研究しています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)

■ 研究業績(論文・解説)

■ 研究業績(著書)
看護専門職の人生を育むもの」シリーズ 言葉と人生 心を動かされたあの一言:がんばらなくてもいいじゃない(2011)
 出版社:ふくろう出版

■ 研究業績(口頭・ポスター)
男子看護学生の更年期症状のある母親への思い (高知大学看護学会 2008 口頭発表)

高齢女性のマニキュアによる癒し効果−施設入所者による検証− (日本看護学会老年看護 2010 口頭発表)

マニキュアをすることによる高齢女性への影響 (高知大学看護学会 2010 口頭発表)

看護大学生の実習進行に伴う大学生活不安の動向 (高知大学看護学会 2010 その他)

看護系大学における一次救命処置技術の教育効果 (日本看護研究学会中国・四国地方会 2010 ポスター)

看護学生の実習進行に伴う自己受容性の動向 (日本看護研究学会中国・四国地方会 2010 その他)

一次救命処置演習の教育効果と事前学習 (日本看護研究学会 2011 口頭発表)

わが国の看護におけるレジリエンスの研究の動向と今後の課題 (全国看護管理・教育・地域ケアシステム学会 2011 その他)

PBLチュートリアル教育に対する学生授業評価の分析 (日本看護研究学会 2011 その他)

PBLチュートリアル教育のおける有効なグループワーク運用の考察 (日本看護学会 2011 ポスター)

課題探究実践セミナーによる問題解決能力の変化 (第23回日本看護教育学会 2013 ポスター)

看護学生の問題解決能力尺度の開発 (第23回日本看護教育学会 2013 その他)

The inhibitory effects of yuzu seed oil to atopic dermatitis-like model mice by oral administration (15th International congress of immunology 2013 ポスター)

周手術期実習におけるがん患者を受け持つ学生の経験技術の実態調査 (第8回高知大学看護学会 2013 口頭発表)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


前ページへ戻る