■ 氏名
中城 満 (ナカジョウ ミツル)
NAKAJO Mitsuru

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Education Unit/Associate Professor
教育研究部 人文社会科学系 教育学部門/准教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Education, Teacher Training Division (Science Education Course・Science and Technology Education Course)
教育学部 学校教育教員養成課程(理科教育コース・科学技術教育コース)

■ 連絡先
住 所
電 話
F A X
E-Mailmit-na●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等

■ 出身学校・専攻等

■ 取得学位
博士(学術) ()

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会

■ 専門分野
理科教育

■ 主な研究テーマ・活動
理科学習における児童生徒の認知過程の研究
学び合いの効果の研究
メタ認知能力を育成する理科授業の具体化

■ 研究についてのPR
児童生徒が生き生きと実験や観察に取り組んでいる授業のイメージを想像してください。そこには「先生からあたえられた課題を黙々とこなしている」姿ではなく,「自分の知的好奇心をもとにして自然科から自ら学ぶ」姿が想起されます。このような授業をめざして,教材研究,素材研究,授業研究をしています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
子どもが意欲的に活動に取り組む理科授業について


■ 研究業績(論文・解説)
Temperature Acclimation Ability by an Oceanic Sea Skater, Halobatesgermanus, Inhabiting the Tropical Pacific Ocean
 INSECTS (Furuki Takahiro, Fujita Hiroki, Nakajo Mitsuru, Harada Tetsuo) 9/3, 201809 () 10.3390/insects9030090

Seasonal Change in Distribution and Heat Coma Temperature of Oceanic Skaters, Halobates (Insecta, Heteroptera: Gerridae).
 Insects (Harada T, Nakajo M, Furuki T, Umamoto N, Moku M, Sekimoto T, Katagiri C) 9/4, 201810 () 10.3390/insects9040133

The First Finding of Six Instars of Larvae in Heteroptera and the Negative Correlation between Precipitation and Number of Individuals Collected in Sea Skaters of Halobates (Heteroptera: Gerridae)
 INSECTS (Harada Tetsuo, Furuki Takahiro, Ohoka Wataru, Umamoto Noritomo, Nakajo Mitsuru, Katagiri Chihiro) 7/4, 201612 () 10.3390/insects7040073

Abundance of oceanic sea skaters, Halobates in the tropical Indian Ocean with respect to surface chlorophyll and oxygen concentrations
 JOURNAL OF EXPERIMENTAL MARINE BIOLOGY AND ECOLOGY (Harada Tetsuo, Osumi Yuki, Shiraki Takashi, Kobayashi Akane, Sekimoto Takero, Nakajo Mitsuru, Takeuchi Hitomi, Iyota Koki) 460/, 32-36 201411 () 10.1016/j.jembe.2014.05.025

PCR detection of bovine mitochondrial DNA derived from meat and bone meal in feed.
 Journal of food protection (Toyoda A, Nakajo M, Kawachi H, Matsui T, Yano H) 67/12, 2829-2832 200412 ()

太平洋・インド洋分布外洋棲ウミアメンボ類の採集密度と天気,温度,海流との関係
 日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 (原田哲夫, 古木隆寛, 中城満, 片桐千仭, KOSTAL Vladimilr) 62nd/, 107 20180310 ()

ナミアメンボ及びヒメアメンボの高温麻痺温度における季節変動
 日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 (河上真弥, 清水明日香, 藤田大輝, 古木隆寛, 中城満, 原田哲夫) 62nd/, 146 20180310 ()

高知県南国市農業用水路でのアメンボ科昆虫種構成の季節変動 II
 日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 (鳥義野, 藤田大輝, 河上真弥, 清水明日香, 古木隆寛, 中城満, 原田哲夫) 62nd/, 23 20180310 ()

外洋棲センタウミアメンボと沿岸棲ケシウミアメンボの温度耐性と温度順応
 日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 (古木隆寛, 藤田大輝, 中城満, 原田哲夫) 62nd/, 94 20180310 ()

「みらい」10航海から見える太平洋・インド洋熱帯棲ウミアメンボ類の採集密度と天気,温度,海流との関係性
 ブルーアース要旨集 (原田哲夫, 古木隆寛, 中城満, 片桐千仭, KOSTAL Vladimir) 2018/, 85 2018 ()

自己の思考を自覚する子どもを育成するための具体的手法の開発―誤概念からの脱却による「てこの規則性」の獲得―
 高知大学学術研究報告(Web) (楠瀬弘哲, 国沢亜矢, 中城満, 蒲生啓司) 66/, 11‐17 (WEB ONLY) 20171231 ()

児童に学習の見通しをもたせる理科学習指導法の開発―規約主義に基づく小学校理科授業実践を通して―
 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM) (棟田一章, 西谷法周, 中城満) 41st/, 379‐380 20170829 ()

自己の思考を自覚する児童を育成するための具体的手法の開発 III―誤概念からの脱却による「てこの規則性」の獲得―
 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM) (楠瀬弘哲, 国沢亜矢, 中城満, 蒲生啓司) 41st/, 367‐368 20170829 ()

理科授業で使用される教具の適切な活用方法に関する考察―教具の具体度・抽象度を視点として―
 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM) (中城満, 国沢亜矢, 楠瀬弘哲) 41st/, 365‐366 20170829 ()

熱帯太平洋に生息するセンタウミアメンボの低温耐性能に見られる温度順化現象と高温ショック
 日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 (古木隆寛, 藤田大輝, 中城満, 片桐千仭, コスチャル ウラジミル, 原田哲夫) 61st/, 145 20170310 ()

教員養成課程における臨海実習 : 発生学・生理学教材編
 黒潮圏科学 = Kuroshio science (原田 哲夫, 邉見 由美, 藤田 大輝, 中城 満, 伊谷 行) 10/2, 176-183 201703 ()

自己の思考を自覚する子どもを育成するための具体的手法の開発 : 誤概念からの脱却による「てこの規則性」の獲得
 高知大学学術研究報告 (楠瀬 弘哲, 国沢 亜矢, 中城 満, 蒲生 啓司) 66/, 44152 2017 ()

B-16 高知CST協会の設立 : 高知CST協会の設立と活動状況
 日本理科教育学会四国支部会報 (楠瀬 弘哲, 蒲生 啓司, 中城 満) /33, 63-64 2015 ()

1G3-L5 文系学生と理系学生による科学的思考力の比較(科学的学力・能力(1),一般研究発表,学びの原点への回帰-イノベーティブ人材育成のための科学教育研究-)
 年会論文集 (中城 満, 楠瀬 弘哲, 国澤 亜矢, 川崎 謙) 38/, 425-426 20140913 ()

24I-601 電池の直列つなぎに対する児童の理解度を評価するためのパフォーマンス課題の設定 : 第4学年「電池のはたらき」の学習を通して(授業研究,学習指導,一般研究発表(口頭発表))
 日本理科教育学会全国大会要項 (中城 満, 楠瀬 弘哲, 国澤 亜矢, 川崎 謙) /64, 2014 ()

課07-05 授業実践力を育成する理科教育支援システムの構築(課題07「コアサイエンス事業の現状と課題」,課題研究発表)
 日本理科教育学会全国大会要項 (楠瀬 弘哲, 川澤 輝洋, 吉岡 健一, 中城 満, 蒲生 啓司) /63, 2013 ()

11C-102 個別と普遍を区別させる理科授業の構成 : 第4学年「もののあたたまり方」の学習を通して(授業研究・学習指導,一般研究発表(口頭発表))
 日本理科教育学会全国大会要項 (中城 満, 楠瀬 弘哲, 川崎 謙) /63, 2013 ()

3G2-J3 個別と一般の区別を意識させる理科学習指導(科学教育人材養成(2),一般研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)
 年会論文集 (中城 満, 楠瀬 弘哲, 川崎 謙) 36/, 492-493 20120827 ()

B-11 児童自らの問題意識が生まれる理科授業構成 : 「具体から抽象へ」をキーワードとして
 日本理科教育学会四国支部会報 (中城 亜莉沙, 小坂 亮太, 中城 満) /31, 53-54 2012 ()

B-09 科学的思考を育てる理科授業の構成について : 話し合い活動の分析から
 日本理科教育学会四国支部会報 (小坂 亮太, 中城 亜莉沙, 中城 満) /31, 49-50 2012 ()

課04-03 高知県における中核的理科教員養成の課題と方策 : 小学校教員を中心に(コアサイエンスティーチャー養成の課題と展望,課題研究発表)
 日本理科教育学会全国大会要項 (大嶌 竜午, 吉岡 健一, 玉野井 英二, 中城 満, 蒲生 啓司) /62, 2012 ()

Po-016 メタ認知を促す理科パフォーマンス課題の設定(ポスター発表)
 日本理科教育学会全国大会要項 (中城 満, 楠瀬 弘哲, 国沢 亜矢, 川崎 謙) /62, 2012 ()

新教材:「海のウミアメンボと川のウミアメンボでは、どちらが高温に強い?」
 年会論文集 (白木 隆士, 中城 満, 吉井 容子, 石元 浩子, 原田 哲夫) 35/, 299-300 20110823 ()

1M-11 思考の変遷に自ら気づく理科授業の創造 : 言葉化を用いた導入場面における手法の開発(授業研究,学習指導,一般研究発表(口頭発表))
 日本理科教育学会全国大会要項 (中城 満, 楠瀬 弘哲, 国沢 亜矢, 川崎 謙) /61, 2011 ()

自己の思考の変遷に対する気づきを促す手法
 年会論文集 (中城 満, 楠瀬 弘哲, 川崎 謙) 34/, 315-316 20100910 ()

ウミアメンボ類を題材とした新教材の開発とその教育的効果の検証
 日本理科教育学会四国支部会報 (白木 隆士, 横田 美香, 関本 岳朗, 井餘田 航希, 大角 裕貴, 片桐 千仭, 中城 満, 吉井 容子, 石元 浩子, 原田 哲夫) /29, 2010 ()

理科授業におけるメタ言語使用の意識化を図る手法の開発II : 話し合いのモニタリングの手法を用いて
 年会論文集 (中城 満, 楠瀬 弘哲, 北村 真一, 小島 ふみ子, 川崎 謙) 33/, 279-280 20090825 ()

博学連携による理科学習プログラム開発のための基礎調査--高知市の小学校教員にある連携ニーズ
 高知大学教育学部研究報告 (三宅 志穂, 中城 満) /69, 63-70 200903 ()

中学校構内に生息する野草の観察(春期及び冬期)を導入した理科授業の効果
 日本理科教育学会四国支部会報 (堤原 健太, 岩田 洋輔, 高橋 ゆい, 山中 孝一, 中城 満, 小島 ふみ子, 原田 哲夫) /27, 25-26 2009 ()

「アメンボ類の水面生活への適応と地球温暖化」に関する新教材の有効性についての疫学的検討
 日本理科教育学会四国支部会報 (竹中 志保, 中城 満, 小島 ふみ子, 石元 浩子, 岩田 洋輔, 高橋 ゆい, 山中 孝一, 原田 哲夫) /27, 27-28 2009 ()

「体験」を「科学概念」に変容させる枠組みとしての反本質主義--国民国家の視点から
 高知大学教育学部研究報告 (中城 満, 川崎 謙, 三宅 志穂) /68, 43838 200803 ()

デンマークと日本の小学校理科教科書の比較から見えてくるもの--日本の初等理科教育の特色と今後の課題を探る
 高知大学教育学部研究報告 (中城 満, Andersen Annemarie Moller, 原田 哲夫) /68, 49-63 200803 ()

理科授業におけるメタ言語使用の意識化を図る手法の開発 : 相互モニタリングの手法を用いて
 年会論文集;日本科学教育学会 (中城 満, 楠瀬 弘哲, 北村 真一, 小島 ふみ子, 川崎 謙) 31/, 457-458 20070817 ()

日常的直接体験を科学的経験に変換させる理科授業への提言
 高知大学教育学部研究報告 (三宅 志穂, 中城 満, 川崎 謙) /67, 77-84 200703 ()

2SA-1 中高で生きる小学校理科学習とは? : 理科における「真の学習意欲を発揮する子ども」の姿を目指して(シンポジウムA「教師の目に映る理科教育の現状-現場からの提言-」,日本理科教育学会第55回全国大会)
 日本理科教育学会全国大会要項 (中城 満) /55, 35-36 2005 ()

海外における理科学習の環境 : 海外視察を通して見えてきたもの
 理科の教育 = Science education monthly (中城 満) 53/3, 178-179 20040315 ()

中学1年生の理科学習に対する意識
 物理教育 (中福 千壽, 進司 克巳, 高橋 ゆい, 足達 伸司, 中城 満, 濱谷 浩永) 52/4, 305-310 2004 ()

規約主義に基づく小学校理科授業実践 -II- : 「友だちの考えを探る」から協同的問題解決による「規約」の成立へ
 年会論文集;日本科学教育学会 (楠瀬 弘哲, 中城 満, 北村 真一, 国沢 亜矢, 若林 章, 松下 恵美子, 川崎 謙) 27/, 431-432 20030725 ()

友だちの考えを探る : 反本質主義的「自」・「他」概念に基づくメタ認知能力の育成
 科学教育研究 (楠瀬 弘哲, 国沢 亜矢, 中城 満, 北村 真一) 27/3, 194-202 2003 ()

規約主義に基づく小学校理科授業実践
 年会論文集 (楠瀬 弘哲, 中城 満, 北村 真一, 国沢 亜矢, 川崎 謙) 26/, 373-374 20020912 ()

友だちの考えを探る - メタ認知能力育成の試み -
 年会論文集 (楠瀬 弘哲, 国沢 亜矢, 中城 満, 北村 真一, 川崎 謙) 25/, 389-390 20010729 ()

■ 研究業績(著書)

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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