■ 氏名
岡田 健一郎 (オカダ ケンイチロウ)
OKADA Kenichiro

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Humanities and Social Science Unit/Associate Professor
教育研究部 人文社会科学系 人文社会科学部門/准教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Humanities and Social Sciences, Department of Humanities and Social Sciences, Social Sciences Course
人文社会科学部 人文社会科学科 社会科学コース

■ 連絡先
住 所〒780-8520 高知県高知市曙町2-5-1 高知大学人文社会科学部
電 話
F A X
E-Mailokaken●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R Lhttp://researchmap.jp/okada-kenichiro
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■ 出身大学院・研究科等
一橋大学 博士(法学研究科 ) 2012 (中退)
一橋大学 修士(法学研究科 ) 2005 (修了)

■ 出身学校・専攻等
一橋大学 (法学部 ) 2003 (卒業)

■ 取得学位
修士(法学) (課程) 一橋大学 公法学

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
憲法理論研究会
 ( 国内)
全国憲法研究会
 ( 国内)
日本公法学会
 ( 国内)
中四国法政学会
 ( 国内)
民主主義科学者協会法律部会
 ( 国内)
日本科学者会議
 ( 国内)

■ 専門分野
憲法

■ 主な研究テーマ・活動
公法学における「国家による安全」論の意義と問題点

■ 研究についてのPR
 近年、自然科学・社会科学を問わず「安全」が話題となっています。それは憲法学においても同様であり、「憲法は国家に対し、市民の安全を保護することを何らかの形で要請しているのではないか」などといった議論が行われています。
 仮にそうだとしても、「『テロ』からの安全」、「原発からの安全」、あるいは「地震・津波からの安全」では、それぞれ国家の関与の仕方は異なるはずです。
 そこで、憲法は「国家による安全」を求める権利を市民に保障しているのか、もしそうだとして、市民の安全を保護するにあたって、国家は何をすべきか(あるいは、すべきでないのか)、などの論点を、ドイツなどと比較しながら検討したいと考えています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)

■ 研究業績(論文・解説)
安全・暴力・憲法
 日本の科学者 (岡田健一郎) 41/5, 244-247 2006 (学術雑誌)

日本公法学における「警察」についてのメモ――経済的自由規制目的二分論を出発点として
 一橋法学 (岡田健一郎) 7/2, 379-445 2008 (大学・研究所等紀要)

戦後ドイツ公法学における「暴力独占」論について――「国家による安全」を考えるために
 一橋法学 (岡田健一郎) 10/3, 207-249 2011 (大学・研究所等紀要)

ドイツの銃規制(武器法)に関する基本権保護義務と憲法異議,そして「国家の暴力独占」
 高知論叢(社会科学) (岡田健一郎) 109/, 57-74 2014 (大学・研究所等紀要)

講義「福島原発事故を考える (共通教育・2013年度)」の記録
 高知大学教育研究論集 (小幡 尚, 松島 朝秀, 武藤 整司, 岡田 健一郎, 岩佐 和幸, 丸井 一郎, 原崎 道彦) 18/, 1-26 2014 (大学・研究所等紀要)

教育実践 高知大学における平和教育の実践 : 共通教育「平和と軍縮」を中心に
 高知大学教育研究論集 (岩佐 和幸,根小田 渡,中西 三紀,玉置 啓子,岡田 健一郎,岡村 正弘) /19, 73-96 2015 (大学・研究所等紀要)

憲法カフェで憲法研究者が学んだこと (特集 デモクラシーの育てかた)
 教育 (岡田健一郎) /844, 15-22 2016 (学術雑誌)

安倍首相の九条加憲案を考える (特集 延命した安倍一強の巻き返し)
 ピープルズ・プラン (岡田健一郎) /78, 2017 (その他)

「コメント(1)」(共同研究 近代化と自由--土佐から考える)
 桐蔭法学 (岡田健一郎) 23/2, 67-68 2017 (大学・研究所等紀要)

日本国憲法と発達保障の課題(1)憲法改正問題と基本的人権
 障害者問題研究 (岡田健一郎) 45/2, 152-157 2017 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)
『憲法学の最先端』(「いわゆる“Gewaltmonopol"について――中世ドイツにおける自力救済を手がかりに」165〜176頁、を担当)(2009)
 出版社:敬文堂
 ISBN:9784767001685

『憲法未来予想図』(「刑事手続――デモと冤罪と私」70〜81頁を担当)(2014)
 出版社:現代人文社
 ISBN:4877985840

『現代社会と憲法学』(「周辺化された人々と人権」105〜120頁を担当)(2015)
 出版社:弘文堂
 ISBN:4335356536

『これでいいのか!日本の民主主義――失言・名言から読み解く憲法』(「名言2 勝手に決めるな」56〜59頁を担当)(2016)
 出版社:現代人文社
 ISBN:4877986405

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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