■ 氏名
長谷川 雅世 (ハセガワ マサヨ)
HASEGAWA Masayo

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Education Unit/Lecturer
教育研究部 人文社会科学系 教育学部門/講師

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Education, Teacher Training Division (English Language Education Course)
教育学部 学校教育教員養成課程(英語教育コース)

■ 連絡先
住 所高知県高知市曙町2-5-1
電 話088-844-8379
F A X
E-Mailm-hasegawa●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
京都府立大学 博士(文学研究科 英語英米文学専攻) ()
University of Leicester 修士(School of English MA Victorian Studies) () イギリス
University of Leicester 修士(School of Education MA Applied Linguistics and TESOL) () イギリス
京都府立大学 修士(文学研究科 英語英米文学専攻) ()

■ 出身学校・専攻等

■ 取得学位
博士(文学) (課程) 京都府立大学 ヨーロッパ語系文学
修士(Victorian Studies) (課程) University of Leicester ヨーロッパ語系文学
修士(TESOL) (課程) University of Leicester 外国語教育
修士(文学) (課程) 京都府立大学 ヨーロッパ語系文学

■ 研究職歴
2003年〜2007年 京都府医師会看護専門学校 非常勤講師
2004年〜2007年 京都府立大学 非常勤講師
2005年〜2007年 大阪産業大学 非常勤講師
2006年〜2007年 大阪学院大学 非常勤講師
2006年〜2007年 京都工芸繊維大学 非常勤講師
2010年〜2012年 京都府立大学 非常勤講師
2010年〜2012年 同志社大学 非常勤講師
2012年〜 高知大学教育学部 講師

2004年〜 京都府立大学共同研究員

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
ディケンズ・フェロウシップ日本支部
 ( 国内)
日本英文学会
 ( 国内)
日本英文学会中国四国支部
 ( 国内)
日本ヴィクトリア朝文化研究学会
 ( 国内)
全国英語教育学会
 ( 国内)
関西英語教育学会
 ( 国内)
京都府立大学英文学会
 ( 国内)
高知英語学英語教育研究会
 ( 国内)
日本ギャスケル協会
 ( 国内)

■ 専門分野
イギリス文学

■ 主な研究テーマ・活動
19世紀ヴィクトリア朝のイギリス文学、特にチャールズ・ディケンズの小説研究。

■ 研究についてのPR

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)

■ 研究業績(論文・解説)
「カートンという男」
 『ディケンズ・フェロウシップ日本支部年報』 (長谷川雅世) /24, pp. 29-40 2001年 (学術雑誌)

「賢い道化ジョー--ジョーの赦しを乞うピップ--」
 『ディケンズ・フェロウシップ日本支部年報』 (長谷川雅世) /25, pp. 68-78 2002年 (学術雑誌)

「語り手ピップの年齢--Great Expectationsの2つの現在--」
 『KWANSAI REVIEW』(関西英語英米文学会発行) (長谷川雅世) /21, pp. 111-20 2002年 (学術雑誌)

「タルキングホーンの死--『荒涼館』とチャドウィック--」
 『コルヌコピア』(京都府立大学英文学会発行) (長谷川雅世) /14, pp. 19-34 2004年 (学術雑誌)

「『ハード・タイムズ』におけるクリスチャニティとカニバリズム」
 『中部英文学』(日本英文学会中部支部発行) (長谷川雅世) /23, pp. 43-55 2004年 (学術雑誌)

“The Servants as Creators of Disorder: The Role of Lance and Speed in The Two Gentlemen of Verona”
 『KWANSAI REVIEW』(関西英語英米文学会発行) (Masayo Hasegawa) /22, 2004年 (学術雑誌)

「ディケンズ版『種の起源』--『我らが共通の友』における遺伝との闘争--」
 『中部英文学』(日本英文学会中部支部発行) (長谷川雅世) /24, pp. 15-27 2005年 (学術雑誌)

「『荒涼館』に輝く月--エスター・サマソンの結末--」
 『中国四国英文学研究』(日本英文学会中国四国支部発行) (長谷川雅世) /2, pp. 31-41 2005年 (学術雑誌)

「アーサー・クレナムの秘密の生活--『リトル・ドリット』における私生児の成長物語--」
 『コルヌコピア』(京都府立大学英文学会発行) (長谷川雅世) /16, pp. 1-16 2006年 (学術雑誌)

「『荒涼館』の英雄--救済者ウッドコートの役割--」
 『中部英文学研究』(日本英文学会中部支部発行) (長谷川雅世) /25, pp. 19-32 2006年 (学術雑誌)

「ディケンズにおけるユダヤ人とキリスト教徒」
 『中国四国英文学研究』(日本英文学会中国四国支部発行) (長谷川雅世) /3, pp. 33-46 2006年 (学術雑誌)

「『二都物語』の光と闇--主人公の死にある両義性--」
 『中部英文学研究』(日本英文学会中部支部発行) () /26, pp. 15-28 2007年 (学術雑誌)

「19世紀のイギリスにおける古代ローマとローマ帝国--新しいローマとしてのロンドンと大英帝国」
 『京都とヨーロッパ主要都市のイメージの生成・受容・流布・変容に関する比較文化研究』平成18年〜平成20年度科学研究費補助金(基盤研究(C))成果報告書 (研究代表者:野口祐子) /, pp. 77-88 2008年 (その他)

「明治時代の旅行案内書と旅行記に描かれた京都〜イギリス人たちが旅した明治の京都」
 『明治時代以降の京都イメージにおける都市と自然の調和に関する学際的研究』平成22年度京都府立大学地域貢献型特別研究ACTR研究成果報告書 (研究代表者:野口祐子) /, pp. 58-72 2011年 (その他)

「英文ガイドブックにみる明治・大正時代の京都の名所―ガイドブックが伝える外国人が旅した京都」
 『メディアに描かれた京都の様態に関する学際的研究』平成23年度京都府立大学地域貢献型特別研究ACTR研究成果報告書 (研究代表者:野口祐子) /, pp. 62-86 2012年 (その他)

書評 “Patricia McKee, Reading Constellations: Urban Modernity in Victorian Fiction”
 『ディケンズ・フェロウシップ日本支部年報』 (長谷川雅世) /37, 57-61 2014 (学術雑誌)

「Dictionary of National Biographyとヴィクトリア朝のジェンダー・イデオロギー—家庭の天使に姿を変えられたMary Kingsley―」
 『ヴィクトリア朝文化研究』 (長谷川雅世) /12, 5-26 2014 (学術雑誌)

「明治時代のイギリス人旅行者たちが描いた「昔ながらの日本」と「神社仏閣の都市」としての京都―敬虔なキリスト教徒の目に映った「宗教都市」京都の姿―」
 『コルヌコピア』(京都府立大学英文学会発行) (長谷川雅世) /16, 1-16 2015 (学術雑誌)

「明治時代の京都でのイギリス人旅行者の神社仏閣めぐり―イギリス人の旅行記に描かれた京都の特別な寺々―」
 『高知大学教育学部研究報告』 (長谷川雅世) /75, 191-202 2015 (大学・研究所等紀要)

“Walter Gay’s Voyage Away from Home in Dombey and Son: Dickens’s Usage of the Imperial Periphery for His Young Hero’s Happy Ending”
 『ディケンズ・フェロウシップ日本支部年報』 (Masayo HASEGAWA) /38 , 3-19 2015 (学術雑誌)

「明治京都でイギリス人旅行者たちが求めたコト・モノ―『京都日出新聞』の「外人と京都」をてがかりに―」
 『高知大学教育学部研究報告』 (長谷川雅世) /76, 233-243 2016 (大学・研究所等紀要)

“Kyoto Depicted as ‘the Epitome of Old Japan’ and ‘a City of Temples’ by British Travellers in the Meiji Period: Images of the City Presented by British Christians”
 『明治時代の京都を訪れたイギリス人の京都観とその思想的背景に関する比較文化研究』平成25年度〜平成27年度科学研究費助成事業(基盤研究(C))研究成果報告書 (Masayo HASEGAWA) /, 85-102 2016 (その他)

■ 研究業績(著書)
『Justice and Mercy--古澤允雄教授退職記念論文集--』(共著)(2005年)
 出版社:大阪教育図書

Language and Beyond: A Festschrift for Hiroshi Yonekura on the Occasion of his 65th Birthday(共著) (2007年)
 出版社:英潮社

『メアリー・ポピンズのイギリス--映画で学ぶ言語と文化』(共著)(2008年)
 出版社:世界思想社
 ISBN:978-4790713104

■ 研究業績(口頭・ポスター)
「『荒涼館』の中の復讐劇」 (第48回関西英語英米文学会 2004 口頭発表)

「『リトル・ドリット』におけるアーサーとエイミーとの流動する関係」 (日本英文学会中部支部第56回大会 2004 口頭発表)

「Dickensの‘Condition of England’ Novelsにおける帝国と女性」 (京都府立大学英文学会第2回大会 2010 口頭発表)

「ディケンズの中期小説における帝国とジェンダー」 (ディケンズ・フェロウシップ日本支部 2013年度春季大会 2013 口頭発表)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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