■ 氏名
藤本 新平 (フジモト シンペイ)
FUJIMOTO Shimpei

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Medical Sciences Cluster, Clinical Medicine Unit/Professor
教育研究部 医療学系 臨床医学部門/教授

■ 学部・学科・コース等
Medical School, Medical Course, Department of Endocrinology, Metabolism and Nephrology
医学部 医学科 内分泌代謝・腎臓内科学

■ 連絡先
住 所高知県南国市岡豊町小蓮 高知大学 医学部 内分泌代謝・腎臓内科
電 話088-880-2343
F A X088-880-2344
E-Mailfujimoto●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R Lhttp://www.kochi-ms.ac.jp/~fm_intr2/index.htm

■ 出身大学院・研究科等

■ 出身学校・専攻等

■ 取得学位
博士(医学) () 京都大学

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会

■ 専門分野
糖尿病学、臨床栄養学

■ 主な研究テーマ・活動
糖尿病におけるインスリン分泌障害、脂質代謝異常と動脈硬化、糖尿病の病態栄養学的臨床研究

■ 研究についてのPR
糖尿病を栄養学的アプローチを重視し、基礎・臨床両面より研究しています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
なし

■ 研究業績(論文・解説)
日本人糖尿病患者において空腹時血漿マンノース濃度はBMIと独立してインスリン感受性と相関する
 Diabetology and Metabolic Syndrome (藤本 新平) 10/, 88 2018 ()

日本人におけるグリコーゲン分解の推定指標である血漿マンノース濃度と耐糖能
 Journal of Diabetes Investigation (藤本 新平) 8/4, 489-495 201708 ()

日本人非アルコール性脂肪性肝疾患における耐糖能に影響を与える因子の解析
 Diabetology and Metabolic Syndrome (藤本 新平) 9/, 65 2017 ()

日本人とアメリカ人における糖尿病関連心理的負担と文化心理学的指向性
 PLoS One (藤本 新平) 9/10, e109323 2014 ()

GK糖尿病ラット膵島においてROSの除去は乳酸過剰産生を抑制し代謝ー分泌連関を改善する
 Diabetes (藤本 新平) 62/6, 201306 ()

糖尿病患者の基礎エネルギー消費を推定する新規の式
 Clinical Nutrition (藤本 新平) 32/5, 777-782 201305 ()

GK糖尿病ラット膵島においてExendin-4はEpac依存性にSrc活性化とROS産生を抑制する
 Diabetes (藤本 新平) 60/1, 218-226 201101 ()

TBP-2/Txnip欠損は肥満には影響を与えずにインスリン感受性とインスリン分泌を改善する
 Nature Communication (藤本 新平) 1/, 127 2010 ()

Src活性化はGK糖尿病ラット及びウアバイン処理膵島においてROS産生をきたし代謝ー分泌連関の障害を生じる
 Diabetologia (藤本 新平) 51/7, 1226-1235 200807 ()

日本人2型糖尿病患者における膵β細胞機能に影響を与える因子の解析
 Diabetes Research and Clinical Practice (藤本 新平) 82/3, 353-358 200803 ()

ピモベンダンの新たなインスリン分泌機構:膵β細胞のカルシウム感受性増加によるインスリン分泌顆粒の開口放出機構の直接的な増強作用
 Endocrinolory () 139/3, 1133 1998 () 10.1210/en.139.3.1133

高濃度グルコース前曝露によるラット膵ラ氏島よりのインスリン基礎分泌の増強
 American Journal of Physiology () 279/4, E927 2000 ()

膵ラ氏島におけるグルコース刺激インスリン分泌とミトコンドリアにおけるATP生産はウアバインによって活性酸素種が産生されることによって抑制される
 Diabetes () 51/8, 2522 2002 ()

膵ラ氏島におけるグルコース前曝露による脱分極刺激インスリン分泌増強効果はATP濃度減衰の減弱による
 Endocrinology () 143/1, 213 2002 ()

免疫抑制剤タクロリムスのグルコキナーゼ活性抑制による膵ラ氏島からのインスリン分泌抑制作用
 American Journal of Physiology () 288/2, E365 2005 ()

ケトン体(ハイドロキシ酪酸)の慢性曝露による膵ラ氏島からのインスリン分泌抑制効果はNADH含量の低下による
 American Journal of Physiology () 288/2, E372 2005 ()

■ 研究業績(著書)

■ 研究業績(口頭・ポスター)
糖尿病膵島における代謝ー分泌連関 (第11回国際糖尿病連合西太平洋地域会議/第8回アジア糖尿病学会 2016 )

ディベート:経口糖尿病薬の第1選択薬 インスリン分泌促進薬かインスリン感受性改善薬か (第9回国際糖尿病連合西太平洋地域会議/第4回アジア糖尿病学会 2012 )

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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