■ 氏名
松岡 真里 (マツオカ マリ)
MATSUOKA Mari

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Medical Sciences Cluster, Nursing Science Unit/Associate Professor
教育研究部 医療学系 看護学部門/准教授
小児看護専門看護師

■ 学部・学科・コース等
Medical School, Nursing Course, Clinical Nursing Science
医学部 看護学科 臨床看護学

■ 連絡先
住 所高知県南国市岡豊町小蓮
電 話
F A X
E-Mailmmatsuoka●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
千葉大学 修士(看護学研究科 小児看護学) 2001 (修了)
名古屋大学 博士(医学系研究科 看護学) 2012 (修了)

■ 出身学校・専攻等
千葉大学 (看護学部 ) 1993 (卒業)

■ 取得学位
博士(看護学) (課程) 名古屋大学
修士(看護学) (課程) 千葉大学

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本小児看護学会
 (編集委員 2013年〜現在 )
日本看護科学学会
 ( )
日本緩和医療学会
 ( )
日本家族看護学会
 ( )
日本小児血液・がん学会
 ( )
日本小児がん看護学会
 ( )
日本小児保健学会
 ( )

■ 専門分野
小児看護学

■ 主な研究テーマ・活動
Child and Family Centered Care
小児緩和ケア
終末期にある子どもと家族のケア
小児在宅ケア
育児ストレスと育児支援

■ 研究についてのPR
小児緩和ケアの対象となる子どもと家族が、どんなときでも「自分らしく」「親らしく」「家族らしく」いられることを感じられるようなケアを通して、看護そのものを探求したいと考えています。
また、子どもや親、家族を主体について、特に、医療の選択に関する課題と看護を探求していきたいと考えています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)

■ 研究業績(論文・解説)
PARENTS’ THOUGHTS AND PERCEPTIONS ON HEARING THAT THEIR CHILD HAS INCURABLE CANCER
 Journal of Palliative Medicine (Matsuoka M & Narama M) 15/3, 340-346 2012 (学術雑誌)

気管支喘息患児の親のライフスタイルに関する研究
 千葉大学看護学部紀要 (松岡真里,丸光惠,武田淳子,中村伸枝,兼松百合子他) 20/, 59-68 1998 (大学・研究所等紀要)

二分脊椎患者にとっての望ましい長期外来管理と支援体制
 小児の脳神経 (伊達裕昭,伊藤千秋,沼田理,松岡真里) 30/5, 364-368 2005 (学術雑誌)

小児在宅ケアにおけるコーディネーター教育プログラムの検討
 日本小児看護学会誌 (奈良間美保,堀妙子,宮城島恭子,田中千代,松岡真里) 15/2, 53-60 2006 (学術雑誌)

中堅看護師の育成エンパワーメントプログラム参加による変化
  (尾出真理子,大澤通子,松岡真里) 39/, 303-305 2008 (その他)

思春期にある患者のインフォームド・コンセント/意思決定と看護のポイント
 小児看護 (松岡真里) 28/2, 220-226 2005 (その他)

【家族の力を支える看護】疾患をもつ小児と家族の力を支える看護 セルフケアの主体を子どもに移行する過程を支える看護
 家族看護 (松岡真里) 5/1, 82-87 2007 (その他)

【小児在宅ケア 子ども・家族を主体とするチームアプローチ】在宅ターミナルケアにおける子ども・家族主体のチームアプローチと看護の役割
 小児看護 (松岡真里) 30/5, 648-690 2007 (その他)

【脳腫瘍の子どもと家族のケア】家族の意思決定を支えるケア
 小児看護 (松岡真里) 30/12, 1679-1685 2007 (その他)

【translational researchとしての小児の疼痛緩和方法の開発】 【痛みアセスメントツールと非薬理学的援助方法の導入による効果の検証と分析】 子どもと親の痛み緩和ケアへの評価および看護師の意識・態度・ケアの変化
 看護研究 (松岡真里,加藤真知子,鎌田真紀) 42/6, 409-417 2007 (その他)

小児看護と小児緩和ケア
 小児看護 (松岡真里) 33/11, 1479-1485 2010 (その他)

【10代患者の死をめぐる問題】End-of-Lifeにある10代の患者・家族中心のケアと“看護”の役割
 小児看護 (松岡真里) 34/3, 284-289 2011 (その他)

幼児期以降に亡くなった子どもの親を支える
 小児外科 (松岡真里) 44/2, 176-179 2012 (その他)

小児緩和ケアにおけるチーム医療―多職種との連携―看護師の立場から
 小児科診療 (松岡真里) 75/7, 1195-1200 2012 (その他)

小児看護と看護倫理〜倫理的実践の意味を考える〜
 小児看護 (松岡真里) 35/8, 951-957 2012 (その他)

白血病の子どものEnd-of-Lifeケア どんなときも“子どもらしく”を支えるために
 小児看護 (松岡真里) 36/8, 1134-1140 2013 (その他)

終末期に移行しつつあるとき
 緩和ケア (松岡真里,前田浩利) 24/6, 140-145 2014 (その他)

子どものホスピスと日本での動向
 緩和ケア (松岡真里,前田浩利) 24/6, 154 2014 (その他)

子ども・家族と医療チームとの協働〜看護の役割
 小児看護 (松岡真里) 37/8, 935-940 2014 (その他)

検査や処置を受ける子どもの鎮静と看護
 小児看護 (松岡真里) 37/11, 1409-1415 2014 (その他)

医療的ケアを必要としながら生活する子どもの家族の養育に対する看護師の認識ー在宅ケアを検討してから家庭で生活する時期に関わった病院看護師と訪問看護師の調査よりー
 日本小児看護学会誌 (上原章江、奈良間美保、大須賀美智、茂本咲子、松岡真里、花井文、橋本ゆかり、井上直美、川合弘恭、西村規予子、松浦衣莉) 25/1, 59−66 2016 (学術雑誌)

PICUに配置転換となった卒後5年目以下の看護師の体験
 日本小児看護学会紙 (守谷奈保美、山内教子、藤本縁、兼近みどり、松岡真里) 25/1, 88−93 2016 (学術雑誌)

子どものホスピス、ホスピスケアの意味を考える〜看護師の立場〜
 日本小児血液・がん学会学会誌 (松岡真里) 51/5, 336-341 2015 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)
系統看護学講座 小児看護学概論 小児看護臨床看護総論(2014)
 出版社:医学書院
 ISBN:987-4-260-01368-0

系統看護学講座 小児臨床看護各論(2014)
 出版社:医学書院
 ISBN:978-4-260-01086-3

小児看護概論 子どもと家族に寄り添う援助改訂第二版(2012)
 出版社:南江堂
 ISBN:9784524268511

ココからはじめる小児がん看護(2009)
 出版社:へるす出版
 ISBN:9784892696923

地域で支えるみんなで支える 実践!!小児在宅医療ナビ(2013)
 出版社:南山堂
 ISBN:9784525280512

とても大切なひとががんになったときに開く本(2014)
 出版社:青海社

■ 研究業績(口頭・ポスター)
Decision-Making about Bone Marrow Transplantation in Japanese Adolescence (日本看護科学学会第4回国際看護学術集会 2011 口頭発表)

Quality of Life in Adolescents after Bone Marrow Transplantation during Adolescence (The 33th Meeting of the International Society of Pediatric Oncology 2001 ポスター)

Nurses’ perceptions of patient- and family-centered care in the transitional phase of pediatric home care (10th International Family Nursing Conference 2011 ポスター)

小児在宅ケア移行期における「家族を主体とした医療者との協働」−看護師の認識の特徴から− (第30回日本看護科学学会学術集会 2010 ポスター)

小児在宅ケア移行期における「家族を主体とした医療者との協働」:第3報協働に関する看護師の体験 (第31回日本看護科学学会 2011 ポスター)

小児在宅ケア継続期における訪問看護師の認識ー第一報:養育についてのとらえ方とその関連要因 (第24回日本小児看護学会学術集会 2014 ポスター)

小児在宅ケア継続期における訪問看護師の認識ー第二報:子ども・家族との協働についてのとらえ方とその関連要因ー (第24回日本小児看護学会学術集会 2014 ポスター)

小児在宅ケア移行期に関わる看護師の認識―第一報:養育についての捉え方とその関連要因― (第34回日本看護科学学会学術集会 2014 ポスター)

小児在宅ケア移行期に関わる看護師の認識―第一報:子ども・家族との協働の捉え方とその関連要因― (第34回日本看護科学学会学術集会 2014 ポスター)

在宅ケアを行いながら生活する子どもの家族が捉える養育―因子構造と関連要因― (第25回日本小児看護学会学術集会 2015 ポスター)

小児在宅ケア移行期における家族の養育に対する看護師の認識―因子構造と関連要因― (第25回日本小児看護学会学術集会 2015 ポスター)

看護師のパートナーシップ・ナーシング・システムに対する認識と行動の変化〜パートナーシップ・マインドに焦点を当てた介入による効果の検討〜 (第3回PNS研究会 2016 ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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