■ 氏名
草場 実 (クサバ ミノル)
KUSABA Minoru

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Education Unit/Lecturer
教育研究部 人文社会科学系 教育学部門/講師

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Education, Teacher Training Division (Science Education Course)
教育学部 学校教育教員養成課程(理科教育コース)

■ 連絡先
住 所教育学部3号館5階
電 話088-844-8414
F A X
E-Mailkusaba_m●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
広島大学 博士(教育学研究科 学習開発専攻) 2011 (修了)
広島大学 修士(教育学研究科 学習科学専攻) 2008 (修了)

■ 出身学校・専攻等
高知大学 (教育学部 中学校教員養成課程理科専攻) 1995 (卒業)

■ 取得学位
博士(教育学) (課程) 広島大学 教育学

■ 研究職歴
1998.4〜2002.3 高知県立須崎高等学校 教諭
2002.4〜2008.3 高知県立山田高等学校 教諭
2008.4〜2012.3 高知県立高知西高等学校 教諭
2012.4〜2014.3 高知県教育センター 指導主事
2014.4〜現在 高知大学教育学部 講師
【非常勤講師】
2016.9〜 高知工科大学(理科指導法T・U)
【特別講師】
2015.5〜 高知工科大学(教育実習事前事後指導理科分野)


■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本理科教育学会
 ( 国内)
日本教科教育学会
 ( 国内)
日本科学教育学会
 ( 国内)
日本教育工学会
 ( 国内)
日本教育心理学会
 ( 国内)

■ 専門分野
理科教育、理科学習開発

■ 主な研究テーマ・活動
中等理科教育における生徒の認知と社会的相互作用に関する学習開発研究



■ 研究についてのPR

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)

■ 研究業績(論文・解説)
19.理科学習場面における高校生のメタ認知の実態に関する調査研究
 学習開発学研究 (草場実・足達慶暢・鈴木達也) 10/, 75-81 2017 (大学・研究所等紀要)

18.アクティブラーニング型理科授業が中学生の実験に対する動機づけと方略に及ぼす効果−性別差に着目して−
 学習開発学研究 (草場実・岡村華江・鈴木達也・筋野健治) 10/, 83-90 2017 (大学・研究所等紀要)

17.理科学習場面における動機づけモデルに関する基礎的研究(T)−メタ認知の調整効果−
 高知大学教育学部研究報告 (足達慶暢・岡村華江・鈴木達也・草場実 ) 77/, 71-78 2017 (大学・研究所等紀要)

16.理科学習場面における動機づけモデルに関する基礎的研究(U)−性別差の調整効果−
 高知大学教育学部研究報告 (岡村華江・足達慶暢・鈴木達也・草場実) 77/, 79-86 2017 (大学・研究所等紀要)

15.理科の観察・実験場面における動機づけモデルに関する基礎的研究(T)−因果モデルの構成−
 高知大学教育学部研究報告 (鈴木達也・足達慶暢・岡村華江・草場実) 77/, 87-93 2017 (大学・研究所等紀要)

14.理科の観察・実験場面における動機づけモデルに関する基礎的研究(U)−中学生と高校生の発達差の調整効果−
 高知大学教育学部研究報告 (長尾隆広・足達慶暢・岡村華江・鈴木達也・草場実) 77/, 95-101 2017 (大学・研究所等紀要)

13.中学生の自然体験に対する動機づけを高める生物教材開発とそれを活用した授業実践
 高知大学教育実践研究 (岡田祐也・草場実・伊谷行) 30/, 91-99 2017 (大学・研究所等紀要)

12.中学生の理科の学習意欲と自然体験への動機づけの関係―構造方程式モデリングによる検討―
 学習開発学研究 (草場実・岡田祐也・伊谷行) 9/, 101-108 2016 (大学・研究所等紀要)

11.科学的知識を活用した課題解決が中学生のメタ認知活性化と理科の学力の育成に及ぼす効果−中学校理科生物的領域「生命を維持する働き」を事例として−
 高知大学教育学部研究報告 (草場実・福島啓介・蒲生啓司) /76, 145-156 2016 (大学・研究所等紀要)

10.OPPシートを活用した理科学習指導が小学生のメタ認知活性化と理科の学力に及ぼす効果−小学校第3学年理科「明かりをつけよう」を事例として−
 高知大学教育学部研究報告 (草場実・武内崇・蒲生啓司) /76, 133-144 2016 (大学・研究所等紀要)

9.理科学習における中学生のメタ認知が科学的な知識とその活用に及ぼす影響の検討
 高知大学教育学部研究報告 (草場実・山下太一・蒲生啓司) /75, 97-104 2015 (大学・研究所等紀要)

8.メタ認知を活性化する観察・実験活動が高校生の実験観の変容に及ぼす効果−高等学校化学「化学反応と量的関係」を事例として−
 日本教科教育学会誌 (草場実・角屋重樹・森敏昭 ) 34/4, 29-38 2012 (学術雑誌)

7.メタ認知を活性化する観察・実験活動が科学的知識の定着に及ぼす効果−高等学校化学「中和滴定」を事例として−
 日本教科教育学会誌 (草場実・湯澤正通・角屋重樹・森敏昭 ) 33/3, 31-40 2010 (学術雑誌)

6.メタ認知を活性化する観察・実験活動が高校生の科学的知識の理解に及ぼす効果−高等学校化学「混合物の分離・同定」を事例として−
 理科教育学研究 (草場実・湯澤正通・角屋重樹 ) 51/1, 39-50 2010 (学術雑誌)

5.観察・実験活動における高校生のメタ認知の実態に関する調査研究
 日本教科教育学会誌 (草場実・木下博義・松浦拓也・角屋重樹 ) 32/1, 11-20 2009 (学術雑誌)

4.高等学校化学におけるフラッシュクロマトグラフィーの教材化と授業実践
 化学と教育 (草場実・松下至) 54/9, 514-517 2006 (学術雑誌)

3.高等学校化学における薄層クロマトグラフィーの教材化に関する研究
 高知大学教育学部研究報告 (草場実・蒲生啓司) 65/, 67-74 2005 (大学・研究所等紀要)

2.直鎖アルキルアミノ酸の薄層クロマトグラフィー−化学構造と一般性を導く実験
 化学と教育 (草場実) 50/7, 540-541 2002 (学術雑誌)

1.薄層クロマトグラフィーを用いたアミノ酸連鎖異性体の分離
 化学と教育 (草場実) 50/7, 538-539 2002 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)
1.21世紀の学びを創る:学習開発学の展開 森敏昭監修、藤江康彦・白川圭子・清水益治編集 第6章 初等中等教育における学び 4節 メタ認知を基盤とした高等学校理科の授業実践の重要性−子どもたちの自律的・協調的な学びを目指して− pp.118-127(2015.5)
 出版社:北大路書房

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)
【科研費】()

7.基盤研究B(研究分担者)「科学技術リテラシーを有する先導的教員養成システム構築に関する実証的研究」(平成29年度〜31年度(予定))

6.基盤研究C(研究代表者)「メタ認知能力を基盤とした科学的思考力育成のための理科学習指導の開発」(平成27年度〜30年度(予定))

5.奨励研究(研究代表者)「中学校理科教師の力量形成のための研修開発」(平成25年度)

4.奨励研究(研究代表者)「科学的知識を活用する観察・実験活動が高校生のメタ認知活動と言語活動に及ぼす効果」(平成23年度)

3.奨励研究(研究代表者)「観察・実験活動におけるメタ認知活性化が高校生の理科実験観の変容に及ぼす効果」(平成21年度)

2.奨励研究(研究代表者)「高等学校理科における生徒のメタ認知能力の育成に関する縦断的研究」(平成19年度)

1.奨励研究(研究代表者)「科学的原理を生かした課題解決が生徒の理解に及ぼす効果」(平成16年度)

【研究助成】()

4.第45回下中科学研究助成「現実的課題解決の縦断的提示が高校生のメタ認知能力の育成に及ぼす効果」(平成18年度)

3.財団法人 日産科学振興財団 理科・環境教育助成「観察・実験活動における高校生のメタ認知能力の育成に関する研究」(平成18年度)

2.財団法人 日産科学振興財団 理科・環境教育助成「科学的概念を生かした課題解決が生徒の理科学習に及ぼす効果」(平成17年度)

1.財団法人 日産科学振興財団 理科・環境教育助成「アミノ酸を用いたTLC教材の開発的・実践的研究」(平成16年度)


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