■ 氏名
川俣 美砂子 (カワマタ ミサコ)
KAWAMATA Misako

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Education Unit/Professor
教育研究部 人文社会科学系 教育学部門/教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Education, Teacher Training Division (Preschool Education Course)
教育学部 学校教育教員養成課程(幼児教育コース)

■ 連絡先
住 所高知市曙町2丁目5-1
電 話8452
F A X
E-Mailkawamata●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
九州大学大学院 博士( 人間環境学府教育システム専攻) 2013 (単位取得満期退学)
高知大学 博士( 黒潮圏総合科学専攻) 2020 (修了)

■ 出身学校・専攻等

■ 取得学位
博士 (課程)

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本保育学会、日本乳幼児教育学会、日本教育社会学会、日本産業教育学会、日本インターンシップ学会、人材育成学会、こども環境学会、九州教育社会学会、九州教育学会
 ( )

■ 専門分野
幼児教育・保育
教育社会学

■ 主な研究テーマ・活動
保育者のキャリア形成、乳幼児の指導計画

■ 研究についてのPR

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)

■ 研究業績(論文・解説)
幼稚園教諭のライフコースとその問題―早期離職の原因を探る― (学位論文)
  (川俣 美砂子) /, 2007年 ()

「聴く力」を育成する保育実践の試み
 福岡教育大学『教育実践研究』第15号 (前田志津子、北野幸子、樋口三都、川俣美砂子) /, 2007年 ()

大学・附属幼稚園連携保育カンファレンスの試み:「聴く力プロジェクト」を中心に
 福岡教育大学『教育実践研究』第15号 (北野幸子、樋口三都、前田志津子、川俣美砂子) /, 2007年 ()

幼稚園教諭のライフコースとその問題―仕事に関する意識・行動の様相を中心に―
 福岡女子短大紀要第70号 (川俣 美砂子) /, 2007年 ()

幼稚園教諭のライフコースとその問題―幼稚園教諭と保育者養成校学生の性別役割意識について―
 福岡女子短大紀要第71号 (川俣 美砂子) /, 2008年 ()

幼稚園教諭のキャリア形成に関する研究―養成課程の現状と課題―
 福岡女子短大紀要第73号 (川俣 美砂子) /, 2010年 ()

保育者養成課程におけるカリキュラムの比較分析―大学・短期大学・専門学校に焦点をあてて―
 福岡女子短大紀要第77号 (川俣 美砂子) /, 2012年 ()

保育者養成課程教員の専門的背景と教育活動に関する研究
 九州大学大学院教育学コース院生論文集第13号 (川俣 美砂子) /, 2013年 ()

教育実習成績評価の分析―項目別評価から見る現場が求める保育者像―
 福岡女子短大紀要第80号 (川俣 美砂子) /, 2015年 ()

地域子育て支援広場「あそぼーや」申し込みのための支援システムの開発
 高知大学教育学部研究報告第80号 (北川晃、三ツ石行宏、玉瀬友美、川俣美砂子) 80/, 27-32 2020 ()

育児において困りごとになる保育園児の行動・心身の不調と,朝食習慣や生活リズムとの関連
 東海公衆衛生雑誌 (中出美代、竹内日登美、井成真由子、服部しげこ、黒谷万美子、田中秀吉、川俣美砂子、原田哲夫) 8/1, 103-108 2020 ()

介入調査による保育士のバーンアウト傾向と生活習慣改善プログラムの効果
 保育と保健 (川俣美砂子、竹内日登美) 26/2, 40-44 2020 ()

幼稚園教育要領における領域「人間関係」の変遷―計量テキスト分析による比較を通して―
 広島国際大学総合教育センター紀要 (三吉愛子、川俣美砂子) 5/, 31-52 2021 ()

幼児がぐずる時間帯と睡眠習慣の関連
 高知大学教育学部研究報告 (竹内日登美、中出美代、川俣美砂子、原田哲夫) 81/, 155-160 2021 ()

保育における園庭環境の役割-附属幼稚園での自然体験遊びを通して-
 高知大学学校教育研究 (磯部香、中島優佳、川俣美砂子) 3/, 1-10 2021 ()

学生は保育実習中の幼児のいざこざ場面で何を学ぶのか?―実習後レポートの計量テキスト分析による検証―
 高知大学学校教育研究 (川俣美砂子) 3/, 327-337 2021 ()

■ 研究業績(著書)
遊び・生活・学びを培う教育保育の方法と技術(2009年)
 出版社:北大路書房

シードブック 乳幼児の教育保育課程論(2010年)
 出版社:建帛社

児童家庭福祉分析論―理論と制度を基盤として(2012年)
 出版社:学文社

ワークで学ぶ 保育・教育職の実践演習(2014年)
 出版社:建帛社

シードブック 乳幼児のカリキュラム論 教育課程・全体的な計画の編成と評価(2019)
 出版社:建帛社

コンパス保育原理(2019)
 出版社:建帛社

■ 研究業績(口頭・ポスター)
2-6歳の幼児を持つ保護者の育児ストレスと睡眠習慣の関係 (日本睡眠学会 2019 ポスター)

幼稚園・保育園児の年齢・睡眠習慣と、子どもがストレスを感じる時間帯の関係 (日本睡眠学会 2019 ポスター)

The effect of lifestyle improvement programs on burnout tendencies of nursery teachers (College of PE and Sport PALESTRA, Ltd. and Society of Research in Wellness 2019 ポスター)

保育士のバーンアウトスコアと生活リズム ―介入調査による生活習慣改善プログラムの効果― (日本保育学会第73回大会 2020 ポスター)

3〜5歳の幼児を持つ母親の社会経済的状況と幼児の睡眠・朝食習慣 (日本生理人類学会第81?回大会 2020 ポスター)

幼児の保護者の育児ストレスと睡眠習慣、睡眠負債 (第27回日本時間生物学会学術大会 2020 ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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