■ 氏名
金 奎道 (キム ギュド)
KIM Gyudo

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Education Unit/Lecturer
教育研究部 人文社会科学系 教育学部門/講師

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Education, Teacher Training Division (Music Education Course)
教育学部 学校教育教員養成課程(音楽教育コース)

■ 連絡先
住 所高知県高知市曙町2丁目5の1
電 話(内線)8262
F A X
E-Mailkgyudo●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
兵庫教育大学 (学校教育研究科 教科教育実践学専攻) 2013 (単位取得満期退学)

■ 出身学校・専攻等

■ 取得学位

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞
日本学校音楽教育実践学会 研究奨励賞受賞 (2013)

■ 所属学会
日本音楽教育学会、日本学校音楽教育実践学会、日本教科内容学会、東洋音楽学会
 ( )

■ 専門分野
音楽科教育学

■ 主な研究テーマ・活動
〈学術論文〉
@金奎道(2017)「植民地時代における崔承喜の公演活動の意義とその評価‐1936年日比谷公会堂での舞踊公演を中心に」韓国舞踊研究所『舞踊と科学技術』、pp.9-39(韓国語論文)、査読有
A金奎道(2017)「伝来童謡《星の数え歌》を用いた児童の構成活動」韓国音楽教育学会『音楽教育研究』第46巻第1号、 pp.23-43(韓国語論文)、査読有
B金奎道(2016)「韓国の伝統音楽教育としての地域固有の文化の指導‐済州民謡の特性を生かした実践事例から」『日本教科教育学会誌』第39巻第3号、pp.1-12、査読有
C金奎道・澤田篤子「ヌリ課程から『楽しい生活』に至る韓国の幼保小接続-伝統文化・伝統音楽における指導内容と教材および学習環境を中心に」『洗足論叢』第44号、pp.1-14、査読無
D山本華子・金奎道(2016)「韓国地方国楽院における国楽振興の役割と実状−国立民俗国楽院、国立南道国楽院、国立釜山国楽院を例に」『洗足論叢』第44号、pp.15-29、査読無
E金奎道・澤田篤子(2015)「学校文化芸術教育の役割と意味‐韓国の芸術講師支援事業に着日して」『洗足論叢』第43号、pp.1-14、査読無
F山本華子・金奎道(2015)「韓国国立国楽院の伝統音楽普及と音楽教育の試みについて」『洗足論叢』第43号、pp.29-43、査読無
G金奎道(2014)「教材の機能という観点から捉えた韓国伝統音楽の授業構成‐韓国における小学校での授業観察を通して」『教育実践学論集』第16号、pp.149-160、査読有
H金奎道・澤田篤子(2014)「韓国における伝統音楽の指導に関する研究の動向と課題」『洗足論叢』第42号、pp.25-37、査読無
I金奎道(2013)「音楽科における異文化芸術の学びの特性に関する一考察‐音楽科授業において生ずるズレに着目して」兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科『教育実践学論集』第14号、 pp.167-178、2013、査読有
J金奎道(2012)「韓国の民俗芸能カンカンソーレの音楽科教材としての可能性」兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科『教育実践学論集』第13号、pp.249-263、査読有
K金奎道(2012)「異文化芸術を経験することの意義について‐音楽学習における文化的側面の提示と生徒の受容から」日本学校音楽教育実践学会『学校音楽教育研究』第17号、 pp.37-48、査読有

〈雑誌及び著書〉
@雑誌:音楽教育ワールドマップ、韓国編「学校における伝統音楽教育」『教育音楽』2015年5月号、小学版・中学版、p.36
A共著:「東アジアの音楽と楽器」『音楽教育実践学事典』、音楽之友社、2017、p.128


■ 研究についてのPR

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)

■ 研究業績(論文・解説)

■ 研究業績(著書)

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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