■ 氏名
野村 幸代 (ノムラ サチヨ)
NOMURA Sachiyo

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Education Unit/Professor
教育研究部 人文社会科学系 教育学部門/教授

■ 学部・学科・コース等
大学院 総合人間自然科学研究科(専門職学位課程) 教職実践高度化専攻

■ 連絡先
住 所高知県高知市曙町2-5-1
電 話088-844-8378
F A X
E-Mailsachiyonomura7●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
東京大学 博士(教育学研究科 ) (修了)
東京大学 修士(教育学研究科 ) (修了)

■ 出身学校・専攻等
津田塾大学 ( 英文学科) (卒業)

■ 取得学位
博士(教育学) (課程) 東京大学 教育学

■ 研究職歴
2012-2014 茨城大学 大学教育センター 講師
2015-2016 茨城大学 大学教育センター 准教授
2017   茨城大学 全学教育機構   准教授

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞
国際化時代の語学教育―4技能の伸張を目指すOral Communication C− 財団法人金子国際文化交流事業団第19回「金子賞」懸賞論文入選者作品集『高等学校教育にみる国際化時代の語学教育、グローバライゼーションと高校教育』(財団法人金子国際文化交流事業団2003年P.3-25) (2003)

■ 所属学会
日本教育学会
 ( 国内)
全国英語教育学会
 ( 国内)
四国地区英語教育学会
 ( 国内)
日本教師教育学会
 ( 国内)

■ 専門分野
教育方法学・英語教育学

■ 主な研究テーマ・活動

■ 研究についてのPR

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)

■ 研究業績(論文・解説)
英文読解の授業におけるAuthorshipの探究の意義と方法
 中部地区英語教育学会 (野村幸代) 39/, 241246 2010 (学術雑誌)

ライティング活動におけるラーニング・ポートフォリオ導入に向けての課題 
 茨城大学大学教育センター紀要 (野村幸代) 3/, 73-82 2013 (大学・研究所等紀要)

「環境問題の記号化」―英語教科書のレトリックの解釈―
 茨城大学人文学部紀要人文コミュニケーション学科論集 (野村幸代) 14/, 91-102 2013 (大学・研究所等紀要)

ティーチング・ポートフォリオの有用性―ライティング指導に焦点を当てて―
 茨城大学人文学部紀要人文コミュニケーション学科論集 (野村幸代) 16/, 179-196 2014 (大学・研究所等紀要)

学習者を主体としたカリキュラム評価―総合英語プログラムプレレベル3―
 茨城大学大学教育センター紀要 (野村幸代 飯村文香) 4/, 49-58 2014 (大学・研究所等紀要)

言語の社会性に基づく英語教育政策の課題
 英語学論説資料(論説資料保存会 (野村幸代) 48/5, 82-87 2014 (学術雑誌)

スピーチ指導による学習者の心理的変化―自己評価と自己決定理論に基づいた動機づけに着目して― 
 関東甲信越英語教育学会 KATE Journal (飯村文香 野村幸代) 28/, 135-147 2014 (学術雑誌)

読解過程モデルに基づく高校英語の授業分析
 教授学習心理学研究 (野村幸代) 12/2, 32-43 2016 (学術雑誌)

英文読解プロセスモデルに基づく高校授業の定量的分析
 関東甲信越英語教育学会誌 KATE Journal (野村幸代) 30/, 153-166 2016 (学術雑誌)

CAPDサイクルによるスピーチ指導の改善―教育と研究の相乗効果を目指して―
 茨城大学大学教育センター紀要 (野村幸代 飯村文香) 6/, 23-32 2016 (大学・研究所等紀要)

高校英語におけるTeacher Talkの特徴
 中部地区英語教育学会紀要 (野村幸代) 45/, 75-80 2016 (学術雑誌)

高大接続とカリキュラム評価におけるCAN DOリストの活用に関する研究 (I)
 茨城大学人文学部紀要人文コミュニケーション学科論集 (野村幸代 藤井拓哉) 22/, 83-97 2017 (大学・研究所等紀要)

高大接続とカリキュラム評価におけるCAN DOリストの活用に関する研究 (II)
 茨城大学全学教育機構論集 大学教育研究 (野村幸代 藤井拓哉) 1/, 113−130 2018 (大学・研究所等紀要)

教員養成課程における算数に対する大学生の信念
 高知大学学校教育研究 (野村幸代・松村初・小口祐一) /創刊, 105-114 2018 (大学・研究所等紀要)

高知県における小中連携に関する教師ビリーフの検討―CAN DOリストの活用に着目して―
 四国英語教育学会紀要 SELES Journal (竹本佳奈・野村幸代) /39, 17-30 2019 (学術雑誌)

総合英語レベル5のCAN DO リストを用いたカリキュラム評価
 茨城大学全学教育機構論集 大学教育研究 (館深雪・野村幸代・藤井拓哉) /2, 75-83 2019 (大学・研究所等紀要)

「逆向き設計」論に基づく単元作成による教師の力量形成
 高知大学学校教育研究 (野村幸代・野中陽一朗・上岡栄二・楠目安由・竹村理志・横川理水) /2, 311-320 2020 (大学・研究所等紀要)

小中接続に関する中学校英語教師の意識調査
 高知大学学校教育研究 (野村幸代・竹本佳奈・岡田倫代) /2, 227-235 2020 (大学・研究所等紀要)

中学校英語科の「主体的・対話的で深い学び」の質の検討
 四国英語教育学会紀要 SELESJournal (野村幸代) /40, 59-73 2020 (学術雑誌)

学校段階間・教科等間の相互連携を促す校内研修−「逆向き設計」論に基づく校内研修プランの提案−
 高知大学学校教育研究 (野村幸代・黒瀬小百合・山嵜弥生・野中陽一朗) 3/, 15-24 2020 (大学・研究所等紀要)

「高知県における中学生の『書くこと』の課題」
 四国英語教育学会紀要 SELES Journal,第41号 (野村幸代・竹本佳奈・笹岡久乃・中越和奈) 41/, 27-38 2021 (学術雑誌)

特別支援学校におけるチーム支援の質的向上に関する研究−PANPSコンサルテーションと心理検査活用の検討−
 高知大学学校教育研究 (奈良雅子、是永かな子、野村幸代) 4/, 215−226 2021 (大学・研究所等紀要)

■ 研究業績(著書)

■ 研究業績(口頭・ポスター)
Enhancing Speech Performance and Boosting Confidence of False Beginner Students (The 15th Asia TEFL International Conference 2017 口頭発表)

互恵的教授の英語語彙力への影響 (日本教授学習心理学会第13回年会 2017 口頭発表)

Effects of Reciprocal Teaching “Forming Questions” on Japanese English Learners’ Text Comprehension (The 16th Asia TEFL International Conference 2018 口頭発表)

教員養成における算数に対する学習者の意識変化 (日本教授学習心理学会第14回年会 2018 口頭発表)

互恵的教授によるテキスト内容理解の効果―アクティブ・ラーニングの視点から― (第30回四国英語教育学会 2018 口頭発表)

Effects of Collaborative Learning on English Education: Focusing on Incidenta Vocabulary Learning (The 17th Asia TEFL International Conference 2019 ポスター)

学級経営に関する教師の意思決定プロセス (日本教授学習心理学会第16回年会 2020 )

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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