■ 氏名
磯部 香 (イソベ カオリ)
ISOBE Kaori

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Education Unit/Lecturer
教育研究部 人文社会科学系 教育学部門/講師

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Education, Teacher Training Division (Home Economics Education Course)
教育学部 学校教育教員養成課程(家庭科教育コース)

■ 連絡先
住 所
電 話
F A X
E-Mail
U R L

■ 出身大学院・研究科等

■ 出身学校・専攻等

■ 取得学位
学術 () 奈良女子大学

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会

■ 専門分野

■ 主な研究テーマ・活動

■ 研究についてのPR

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)

■ 研究業績(論文・解説)
現代中国における「早期教育」の隆盛は家族・ジェンダーをどのように変容させるのかー新たな父親像の出現に着目してー
 アジア女性研究 (磯部 香,黄 一峰) /28, 19-37 201903 ()

家庭科「保育」領域における多文化共生の可能性と課題
 高知大学学校教育研究 (磯部 香,小島 郷子,森田 美佐) /1, 235-242 201903 ()

台湾における少子化と子育て支援政策 ―台北市「助?好孕」が家族に何をもたらすか―
 大阪産業大学経済学論集 (磯部 香・後藤 達也・菊地 真理) 18/2, 111-132 201704 ()

日中の現代家族・子育て研究動向
 東アジア日本語教育・ 日本文化研究学会 (磯部 香・李 東輝) /19, 253-267 201603 ()

植民地「台湾」言説をめぐる日本女子と家族 −明治期の女性向けメディア『女学雑誌』『婦女新聞』を分析対象として−
 奈良女子大学 社会学論集 (磯部 香) /21, 35-51 2014 ()

植民地統治初期における「台湾」言説―明治期の婦人雑誌『女鑑』を分析対象として―
 奈良女子大学 社会学論集 (磯部 香) /18, 84-97 201103 ()

女子教育者 三輪田眞佐子における「家庭」言説の受容−明治期の婦人雑誌『女鑑』を対象とした分析から−(査読あり)
 日本家政学会誌 (磯部 香) 59/13, 793-804 200810 ()

【博士論文】明治中期・後期における「家庭」言説をめぐる家族とジェンダー−『女鑑』(明治24〜42年)を分析対象として
 奈良女子大学 (磯部 香) /, 200803 ()

明治期の女性雑誌『女鑑』における男性像
 家政学研究 (磯部 香) 53/1, 16-25 200603 ()

明治期の女性雑誌『女鑑』における「家庭」の変遷
 家族関係学 (磯部 香) /25, 49-61 200603 ()

文献紹介 藤井勝・平井晶子編著『外国人移住者と「地方的世界」 東アジアにみる国際結婚の構造と機能』
 家族関係学 (磯部 香) 38/, 86-86 201910 ()

日中における幼児教育とジェンダー―「教育家族」の中の父親役割―
 KFAW 調査研究報告書 (磯部 香・黄 一峰) 2018?2/, 1-41 201903 ()

書評 山崎明子・藤木直美編著,2018,『〈妊婦〉アート論 孕む身体を奪取する』
 アジア・ジェンダー文化学研究 (磯部 香) /3, 119-122 201903 ()

翻訳 楊文山「台湾における少子化問題と子育て支援政策」
 アジア・ジェンダー文化学研究 (磯部 香) /2, 23-33 201803 ()

書評 臼井和恵著,2016,『明治の恋−窪田空穂、亀井藤野の往復書簡』,河出書房新社
 家族関係学 (磯部 香) 36/, 77-79 201710 ()

文献紹介 沢山美果子,2016,『江戸の乳と子ども−いのちをつなぐ−』,吉川弘文館
 家族社会学研究 (磯部 香) 29/12, 233-233 201710 ()

書評 松岡悦子編著,2017,『子どもを産む・家族をつくる人類学―オールターナティブへの誘い―』
 『アジア・ジェンダー文化学研究』 (磯部 香) /1, 201703 ()

書評 沢山美果子,2013,『近代家族と子育て』吉川弘文館
 『ジェンダー史学』 (磯部 香) /10, 57-61 201410 ()

■ 研究業績(著書)
日本家政学会編『現代家族を読み解く12章』(201810)
 出版社:丸善出版

劉利国・宮偉総主編『新経典 会話T』(201503)
 出版社:北京外語教学与研究出版社

劉娜・小井亜津子・磯部香編集『新経典 写作U』(201409)
 出版社:北京外語教学与研究出版社

劉利国・宮偉総主編『新経典 会話U』(201409)
 出版社:北京外語教学与研究出版社

劉利国・宮偉総主編『新経典 基礎日本語U』(201309)
 出版社:北京外語教学与研究出版社

賀静彬・董博・時代主編『日語達人秀 職場の達人になるガイドブック 商務口語』(201301)
 出版社:大連出版社

賀静彬・夏麗莉主編『日語達人秀 求職者向けのガイドブック 求職口語』(201301)
 出版社:大連出版社

『帰国留学生のキャリア形成とライフコースに関 する調査』中間とりまとめ(201203)

■ 研究業績(口頭・ポスター)
日中大学生のライフコース比較ー結婚・子ども観・ジェンダー観を中心にー (第23回東アジア日本語教育・日本文化研究会 2019 )

大学生のライフコースとケアに関する意識調査−中国大連での調査結果をもとに− (日本家政学会家族関係学部会第38回家族関係学セミナー 2018 )

台湾における子育て支援政策と共働き規範:台北市「助?好孕」と台中市「托育一條龍」の政策の比較から (生活経済学会第34回研究大会 2018 )

中国大連市における幼児教育の浸透と新しい父親像の出現 (日本家政学会第70回大会 2018 )

中国における家庭教育とジェンダー (第5回中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウム 2017 )

親子館・育児友善園の取り組みからみる台湾の子育て支援政策 (第69大会日本家政学会 2017 )

グローバル化する早期教育の発展と趨勢―日本の早期教育を事例としてー (北京億嬰天使教育咨詢有限公司10周年招待講演・中日韓米パネルディスカッション 2017 )

台湾における子育て支援政策―台北市政府及び親子館への聞き取り調査を中心に― (日本家政学会関西支部第38回研究発表会 2016 )

現代中国における早期教育の浸透と子育て状況―少子化と激化する競争教育現象を中心に― ( 2016 )

現代中国における若者のケア意識とその実態 ―日中比較による子育て観を中心に― (第7回 中日韓文化教育研究フォーラム 2015 )

中国東北部における保育実態と若者の子育て観 (第19回 国際学術大会東アジア日本語教育・日本文化研究学会 2015 )

現代中国における「90后」が考える家族形成観・ジェンダー観 (第18回 国際学術大会東アジア日本語教育・日本文化研究学会 2014 )

日本統治期台湾における「家庭」言説をめぐる家族とジェンダー −『台湾日日新報』を分析対象として− (第33回 日本家政学会 家族関係学部会 2013 )

奈良と女性の関係から見えてくるもの−家族・ジェンダーの視点から読み解く− (第6回奈良研究会講座 2013 )

日本統治期における台湾の家族・女性言説 (第32回 日本家政学会 家族関係学部会 2012 )

日本の家族とジェンダー−近代家族からケアを主軸とする家族へ− (大連外国語大学日本語学院日本人教師主催 特別公開講座 2012 )

植民地と家政学の関係からみる家族とジェンダー (第31回 日本家政学会 家族関係学部会 2011 )

中国・日本における環境配慮行動の規定因の予備的分析―他者の実行度認知に着目して― (第52回 日本社会心理学会 2011 ポスター)

植民地統治初期における 「台湾」受容をめぐる対女性言説 (第7回 ジェンダー史学会 2010 )

植民地統治初期における「台湾」受容とジェンダー −巌本善治の女子教育観を機軸として− (第30回 日本家政学会 家族関係学部会 2010 )

台湾留学からみえたアジア、そして日本の未来 (奈良女子大学ポストドクター公開セミナー「持続性・多様性・暮らしやすさ―学際的・領域横断的視点による日常生活研究の重要性―」 2010 )

明治中期・後期における「家庭」言説と女性の労働 (第60回 日本家政学会 2008 )

「明治中期以降における「家庭」の変遷−明治期の婦人雑誌『女鑑』を対象とした分析 から−」 (奈良女性史研究会主催公開講座 2007 )

女子教育者三輪田眞佐子の家庭」言説分析−明治期の婦人雑誌『女鑑』を対象として− (第27回 日本家政学会 家族関係学部会 2007 )

明治期の女性雑誌『女鑑』における「家庭」像−明治24年から明治34年を中心に− (第25回 日本家政学会 家族関係学部会 2005 )

明治期の女性雑誌『女鑑』における男性像・女性像−女性の語り抽出に重点を置いて− (第2回 ジェンダー史学会 2005 )

明治期の女性雑誌『女鑑』における男性像−女性の語りを中心に− (第26回 日本家政学会関西支部研究発表会 2004 )

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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