■ 氏名
西山 謹吾 (ニシヤマ キンゴ)
NISHIYAMA Kingo

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Medical Sciences Cluster, Clinical Medicine Unit/Professor
教育研究部 医療学系 臨床医学部門/教授

■ 学部・学科・コース等
Medical School, Medical Course, Department of Disaster and Emergency Medicine
医学部 医学科 災害・救急医療学

■ 連絡先
住 所
電 話088-880-2286
F A X088-888-2880
E-Mailknishiyama●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
高知医科大学 博士(医学研究科 機能代謝系病態代謝) 1988 (修了)

■ 出身学校・専攻等
高知医科大学 (医学部 医学科) 1984 (卒業)

■ 取得学位
博士 ()
医学博士 (課程) 高知医科大学 麻酔・蘇生学

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本救急医学会 
 (評議員 国内)
日本集中治療医学会 
 ( 国内)
日本災害医療学会 
 ( 国内)
日本麻酔科学会 
 ( 国内)
日本中毒学会 
 ( 国内)
日本熱傷学会 
 ( 国内)
日本航空医療学会 
 ( 国内)
日本脳死・脳蘇生学会
 ( 国内)
日本臨床救急医学会
 (評議員 国内)

■ 専門分野
災害医療、救急医療、集中治療学

■ 主な研究テーマ・活動
救急医療システム、災害時の健康保持、脳死判定

■ 研究についてのPR
救命救急の病院前救護から病院内での治療までのシステム整備
災害関連死と避難所の環境など

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
災害医療学、救急医療学、集中治療学、脳死臓器提供、学校での応急手当

■ 研究業績(論文・解説)
サイアミラールの活性酸素生成と資質過酸化に及ぼす影響
 麻酔 (西山謹吾、平川方久) 38/2, 202-210 1989 (学術雑誌)

当院における80歳以上の心肺停止症例の検討
 蘇生 (山崎浩史、西山謹吾、片岡由紀子、阿部秀宏、山崎史幹、真鍋雅信) /, 140-142 2000 (学術雑誌)

集中治療からみた脳死症例からの臓器提供
 集中治療 (西山謹吾) /, 835-844 2000 (その他)

日本における脳死下臓器提供第一例目の経験から
 救急医学 (西山謹吾) /, 1808-1811 2000 (その他)

プライマリケア医に必要な心肺蘇生の知識
 治療 (西山謹吾) /, 2145-2152 2005 (その他)

APRV(Airway Pressure Release Ventilation)
 救急医学 (西山謹吾) /, 395 2005 (その他)

DLV(Differential Lung Ventilation)
 救急医学 (西山謹吾) /, 414 2005 (その他)

脳血管障害のPreventable death
 ERマガジン (西山謹吾) /, 449-454 2005 (その他)

検証票のquolity management
 救急医学 (西山謹吾) /, 417-422 2006 (その他)

小児と高齢者の虐待
 エマージェンシーケア (西山謹吾) /, 153-158 2011 (その他)

中毒(医薬品・農薬)
 救急医学 (山崎浩史、西山謹吾) /, 1571-1576 2010 (その他)

よりよい臓器摘出術の管理とは
 LiSA (廣田誠二、西山謹吾) /, 1064-1070 2011 (その他)

高齢者の虐待
 日本臨床 (西山謹吾) /, 1053-1059 2013 (その他)

特集 ERでの鎮痛と鎮静 四肢整復,創外固定
 救急医学 (廣田誠二、西山謹吾) /, 1597-1601 2017 (その他)

高齢者虐待と救急医療
 Geriatric Medicine(老年医学) (西山謹吾) /, 985-990 2018 (その他)

■ 研究業績(著書)
酸素ストレス−活性酸素障害と疾病-(1996)
 出版社:真興交易医書出版部

臓器提供施設マニュアル(平成11年度厚生科学研究補助金)(2000)
 出版社:ヤマモト企画

病態解析の手引き検査の読み方とその実践 胸痛(1996)
 出版社:医歯薬出版株式会社

2001年今日の治療指針 緊急麻酔(2001)
 出版社:医学書院

2002年今日の治療指針 局所麻酔(2002)
 出版社:医学書院

臓器移植麻酔マニュアル  臓器摘出手術のドナー管理(2002)
 出版社:真興交易(株)医書出版部

健康と先端医療  臓器移植(2002)
 出版社:伸光堂

JPTECプロバイダーマニュアル(2003)
 出版社:株式会社プラネット

麻酔科診療プラクティス ワンポイントアドバイス 脳死判定における脳波測定上の注意点(2004)
 出版社:文光堂

JPTECインストラクターマニュアル(2004)
 出版社:株式会社プラネット

JSAリフレッシャーコース  法的脳死判定(2007)
 出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

周術期麻酔管理ハンドブック  臓器提供を前提とした脳死患者の全身管理(2008)
 出版社:金芳堂

DMAT標準テキスト(2011)

基礎臨床技能シリーズ5身体診察と基本手技(2005)
 出版社:メジカルビュー社

ICUのせん妄(2013)
 出版社:金芳堂

臓器移植とそのコーディネーション(2015)
 出版社:日本医学館

2007年今日の治療指針(2007)
 出版社:医学書院

イギリス蘇生協議会Immediate Life Support(2012)
 出版社:へるす出版

■ 研究業績(口頭・ポスター)
臓器移植の黎明 (第4回日本心臓血管麻酔学会 1999 口頭発表)

わが国における多臓器移植の現状と将来像 (第54回国立病院療養所総合医学会シンポジウム 1999 口頭発表)

臓器提供 (第40回日本移植学会シンポジウム 2004 口頭発表)

臓器提供施設支援体制には何が必要か (第45回日本移植学会総会 シンポジウム 2009 口頭発表)

第37回日本集中治療医学会  (脳死ドナー管理への対応と対処 2010 口頭発表)

救急患者受入に対する地域連携 (第48回日赤医学会 2010 口頭発表)

孤立が予想される高知県での災害対策 (第49回日本赤十字社医学会総会 シンポジウム 2014 口頭発表)

南海地震に高知県は立ち向かえるのか? (日本医学放射線学会秋季臨床大会 2015 口頭発表)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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