■ 氏名
竹内 日登美 (タケウチ ヒトミ)
TAKEUCHI Hitomi

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Education Unit/Lecturer
教育研究部 人文社会科学系 教育学部門/講師

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Education, Teacher Training Division (Preschool Education Course)
教育学部 学校教育教員養成課程(幼児教育コース)

■ 連絡先
住 所高知市曙町2-5-1
電 話088-844-8434
F A X088-844-8434
E-Mailtakeuchi_h●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
高知大学 修士(教育学研究科 ) 2001 (修了)
奈良女子大学 博士(人間文化研究科 人間環境科学専攻) 2004 (修了)

■ 出身学校・専攻等
高知大学 (教育学部 ) 1999 (卒業)

■ 取得学位
博士(学術) (課程) 奈良女子大学

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本睡眠学会
 ( 国内)
日本保育保健協議会
 ( 国内)
日本生理人類学会
 ( 国内)
日本時間生物学会
 ( 国内)
日本理科教育学会
 ( 国内)

■ 専門分野
子ども学(幼児教育・子どもの健康、睡眠学・時間生物学)

■ 主な研究テーマ・活動
子どもの健康教育、子どもの健康と生活リズム・睡眠について

■ 研究についてのPR
主な専門は子どもの健康、特に生活習慣、生活リズム、睡眠について。幼児の生活リズム確立、自ら健康を作り出す子どもを目指す健康教育などについての調査研究(実態調査、教材開発、介入調査)を行う他、保護者と子どもの生活習慣の乱れと保護者の育児ストレスの関係についても調査研究を行っています。
また、科学としての性教育、理科(生物)教育についての研究も行っています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
生活リズム・睡眠と健康のかかわりについて、子どもの発達に伴う、体内時計・生活リズムの変化、生活リズム/睡眠負債と健康、生活リズム/睡眠負債と成績等

■ 研究業績(論文・解説)
競技力でチーム分けされた大学生アスリートの生活習慣の比較
 東海公衆衛生雑誌 (中出 美代, 川田 尚弘, 井成 真由子, 原田 哲夫, 杉山 由佳, 松島 佳子, 竹内 日登美) 9/1, 131-137 2021 (学術雑誌)

生物系教養科目を履修した大学生の子どものころの自然遊びと自然科学への興味・関心の関係
 高知大学教育学部研究報告 (大井理志、澤田悠祐、原田哲夫、竹内日登美) /81, 35-41 2021 (大学・研究所等紀要)

幼児がぐずる時間帯と睡眠習慣の関連
 高知大学教育学部研究報告 (竹内日登美、中出美代、川俣美砂子、原田 哲夫) /81, 155-160 2021 (大学・研究所等紀要)

幼児の食習慣と保護者の食意識
 愛知学泉大学紀要 (黒谷万美子、竹内日登美、中出美代) 2/2, 29-35 2020 (大学・研究所等紀要)

育児において困りごとになる保育園児の行動・心身の不調と,朝食 習慣や生活リズムとの関連
 東海公衆衛生雑誌 (中出美代、竹内日登美、井成真由子、服部しげこ、黒谷万美子、田中秀吉、川俣美砂子、原田哲夫) 8/1, 103-108 2020 (学術雑誌)

介入調査による保育士のバーンアウト傾向と生活習慣改善プログラムの効果
 保育と保健 (川俣美砂子、竹内日登美) 26/2, 40-44 2020 (学術雑誌)

教員養成系大学生を対象とした生物分野からの性教育の試み
 日本科学教育学会研究会研究報告 (竹内日登美、古木隆寛、原田哲夫) 33/5, 53-56 2019 (大学・研究所等紀要)

青少年のための科学の祭典参加者の遊び
 日本科学教育学会研究会研究報告 (大井理志、澤田悠祐、竹内日登美、中城 満、原田哲夫) 33/5, 43-46 2019 (学術雑誌)

カエルの解剖実習手順の検討 ―全員が効率的な解剖をするための工夫―
 日本科学教育学会研究会研究報告 (古木隆寛、竹内日登美、原田 哲夫) 33/5, 39-42 2019 (学術雑誌)

ナミアメンボの環境生理・生態学
 昆虫と自然 (原田哲夫、竹内日登美、古木隆寛) 54/7, 14-17 2019 (その他)

高校生の携帯電話・スマートフォン利用と食習慣・食意識が心身の不調に与える影響
 東海学園大学研究紀要 自然科学研究編 (中出美代、黒谷真美子、竹内日登美、原田哲夫) /21, 23-34 2017 (大学・研究所等紀要)

『早ね、早起き、朝ごはんにまつわる科学研究』(総説)
 時間生物学 (原田哲夫、竹内日登美) 23/1, 9-16 2017 (学術雑誌)

(資料論文)「青少年のための科学の祭典」に参加した子どもと保護者の理科4分野に科学技術・工学を加えた5分野への意識と選択
 理科教育学研究 (中城満、伊谷行、邊見由美、赤松直、道法浩孝、岡谷英明、竹内日登美、原田哲夫) 56/2, 249-259 2015 (学術雑誌)

XIII 特論 総合睡眠健康改善教育プログラム
 日本臨床 (原田哲夫、和田快、小林茜、近藤明日香、川崎貴世子、中出美代、野地照樹、入吉美貴、黒田裕子、竹内日登美) 71/増刊5, 742-748 2013 (その他)

小売業就業者の睡眠の質と朝食習慣の関係について −食習慣変容による睡眠衛生改善の検討−
 東海学園大学研究紀要 自然科学研究編 (中出美代、黒谷万美子、竹内日登美、原田哲夫) /17, 71-79 2012 (学術雑誌)

メディアの影響と総合睡眠健康改善教育プログラム
 睡眠医療 (原田哲夫, 竹内日登美) 5/4, 421-431 2012 (その他)

高知県内の運動部所属大学生への朝食・光曝露介入が介入中の睡眠・精神衛生に及ぼす影響
 日本生理人類学会誌 (和田快、中出美代、竹内日登美、野地照樹、原田哲夫) 15/4, 15-21 2010 (学術雑誌)

乳幼児の健康的な成長と光環境−24時間型社会に生きる子ども達にとってあるべき光環境とは−(総説)
 照明学会誌 (原田哲夫、中出美代、廣谷昌昭、竹内日登美) 93/3, 122-127 2009 (学術雑誌)

大学生・専門学校生及び中学生における「睡眠の実態」−「睡眠への意識」−「睡眠についての知識」間の相互関係
 高知大学教育学部研究報告 (野村拡未、竹内日登美、矢部喜久、原田哲夫) /67, 85-90 2007 (大学・研究所等紀要)

中高6年一貫校用生物テキスト第2分冊 10章 −「健やかな睡眠と生活リズムのために」の授業実践とその教育効果−
 高知大学学術研究報告 自然科学編・農学編 (原田哲夫、瀬戸口拓也、竹内日登美) 56/, 1-19 2007 (大学・研究所等紀要)

夜のコンビニ・携帯利用・深夜番組で子どもが寝不足?
 小児歯科臨床 (原田哲夫、竹内日登美) 8/2, 57-67 2003 (その他)

子どもの生活の夜型化
 健康教室 (原田哲夫、竹内日登美) 53/1, 94-98 2002 (その他)

児童・生徒・学生の生活リズムと睡眠習慣についての疫学的研究 (総説)
 原田哲夫、竹内日登美 (原田哲夫、竹内日登美) 7/1, 36-46 2001 (学術雑誌)

児童・生徒の生活リズム研究V
 高知大学教育学部研究報告 (原田哲夫、日野菜摘、松岡綾、高橋励、岡本純人、門田権四郎、濱田道雄、山下泰弘、竹内日登美) 1/60, 127-135 2000 (大学・研究所等紀要)

児童・生徒の生活リズム研究U
 高知大学教育学部研究報告 (原田哲夫、竹内日登美、井上満晶、渡辺尚子、濱田道雄、門田権四郎、藤村修司、山下泰弘) 3/58, 11-31 1999 (大学・研究所等紀要)

児童・生徒の生活リズム研究T
 高知大学教育学部研究報告 (原田哲夫、井上満晶、竹内日登美、渡辺尚子、濱田道雄、門田権四郎、山下泰弘) 1/56, 1-91 1998 (大学・研究所等紀要)

■ 研究業績(著書)
睡眠学 第2版(11.2 メディアと通信端末の影響)(p.338-342、分担執筆)(2020)
 出版社:朝倉書店

時間栄養学 時計遺伝子、体内時計、食生活をつなぐ(18章 小児・学童期と時間栄養)(p.160-167、分担執筆)(2020)
 出版社:科学同人

時間生物学(海老原史樹文・吉村崇編)、Note2 子どもの生活リズムと介入研究(p.53-54、コラム執筆)(2012)
 出版社:化学同人

バイオテクノロジーシリーズ 体内時計の科学と産業応用(第25章 幼児・児童・生徒・学生の生活習慣リズム)(p.204-217、分担執筆)(2011)
 出版社:シーエムシー出版

■ 研究業績(口頭・ポスター)
新型コロナウィルス流行前後の高知市の保育園児の生活と保護者の睡眠負債及び育児ストレスの比較 (日本睡眠学会第46回定期学術集会(ハイブリッド開催) 2021 口頭発表)

Withコロナ期の幼児の過体重傾向と睡眠習慣の関係 (Relationships between Infant’s overweight tendency and sleep habits in COVID-19 era) (日本整理人類学会第82回大会(オンライン開催) 2021 ポスター)

3〜6歳の幼児を持つ母親の朝食パターンと睡眠習慣・概日タイプ度の関係 (Relationship between breakfast type and sleep habits or circadian typology in mothers with infants aged 3-6 yrs.) (日本整理人類学会第81回大会(オンライン開催) 2021 口頭発表)

スマートフォンの夜間使用と学生の視力低下の関係 (Does nighttime usage of smartphones impair the eye health of Japanese students?) (日本整理人類学会第81回大会(オンライン開催) 2020 ポスター)

教職系大学生の性教育と理科(生物)教育の関係の認識 (日本理科教育学会四国支部会報 第38号(新型コロナウィルスの流行拡大のため、要旨集発行をもって発表に代替) 2020 その他)

3〜5歳の幼児を持つ母親の社会経済的状況と幼児の睡眠習慣、朝食習慣 (Relationship between maternal socioeconomic status and children (日本整理人類学会第31回大会(オンライン開催) 2020 ポスター)

幼児の保護者の育児ストレスと睡眠習慣、睡眠負債 (Sleep habits and sleep debts related with stress of child rearing among parents of infants aged 2-6y) (第27回日本時間生物学会学術大会(オンライン開催) 2020 ポスター)

育児期の保護者の日中の眠気と睡眠習慣 (日本生理人類学会第80回大会 2019 ポスター)

3〜5歳児の幼児を持つ母親の就労状況と睡眠問題、育児ストレスの関係. (日本生理人類学会第80回大会 2019 ポスター)

幼稚園・保育園児の年齢・睡眠習慣と、子どもがストレスを感じる時間帯の関係 (日本睡眠学会第44回学術集会 2019 口頭発表)

2-6歳の幼児を持つ保護者の育児ストレスと睡眠習慣の関係 (日本睡眠学会第44回学術集会 2019 口頭発表)

幼児の朝食における野菜摂取と生活リズムおよび保護者の食意識 (第8回日本栄養改善学会東海支部会学術大会 2019 ポスター)

アメンボの浮くしくみ実験における模型使用の効果 ―生物教材を用いた実験を有効な学びにつなげる試み― (第37回理科教育学会四国支部大会 2018 口頭発表)

Sleep habits of Japanese infants and their parents (保護者と幼児の睡眠習慣、概日タイプ度の実態) (第25回日本時間生物学会学術大会 2018 ポスター)

Relationship between problems with childcare and meal habit & chronotype (幼児と保護者の朝食習慣・生活リズムが、育児での困りごとに及ぼす影響) (第25回日本時間生物学会学術大会 2018 ポスター)

Relationship between time of day to feel stress and chronotype & problems in physical and mental conditions in Japanese infants aged 3-6 years old (幼児がストレスを感じる時間帯と概日タイプ、心身の不調の関係) (第25回日本時間生物学会学術大会 2018 ポスター)

幼児の朝食納豆・睡眠習慣と生活リズム 〜2003年から2017年長期質問紙調査〜 (第5回時間栄養科学研究会 2018 ポスター)

大学生における日常のストレスとその時間帯、睡眠の関係 (日本睡眠学会第43回定期学術集会 2018 ポスター)

朝型推奨リーフレット2017小学生版と中学生版を用いた中学生対象介入授業研究 (日本睡眠学会第43回定期学術集会 2018 ポスター)

大学生における音楽視聴時の精神状態と概日位相、ストレス傾向の関係 (日本生理人類学会第77回大会 2018 ポスター)

大学生アスリートの競技力の差異による食習慣の乱れと睡眠習慣の関連 (日本生理人類学会第77回大会 2018 ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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