■ 氏名
小島 郷子 (コジマ キョウコ)
KOJIMA Kyoko

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Education Unit/Professor
教育研究部 人文社会科学系 教育学部門/教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Education, Teacher Training Division (Home Economics Education Course)
教育学部 学校教育教員養成課程(家庭科教育コース)

■ 連絡先
住 所
電 話088-844-8461
F A X
E-Mailkkojima●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 卒業大学及び大学院等
福岡教育大学大学院教育学研究科修士課程修了

■ 学位(種類)
修士(教育学)

■ 所属学会
日本家庭科教育学会 日本消費者教育学会 日本家政学会 大学教育学会

■ 専門分野
家庭科教育学

■ 主な研究テーマ・活動
1 学校教育における家庭科授業・消費者教育授業に関する理論的・実践的研究
2 子どもの金銭教育に関する研究
3 家庭科授業で活用できるデジタル教材開発

■ 研究についてのPR
1 小学校・中学校・高等学校における家庭科や環境配慮型消費者教育に関わる授業研究および教材開発を行っています.近年は,マルチメディアを用いたデジタル教材開発を行っており,授業で使える教材の開発に取り組んでいます.
2 キャッスレス社会やクレジット社会に対応した金銭教育の在り方について研究しています.お金のやり取りが見えにくくなった社会の中で,お金の機能や働きについては,誰がどのように子どもに教えたらいいのかということについて,その内容や方法について研究しています.

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
社会人や教員対象
   キャッシュレス社会やカード社会に対応する消費者教育・金銭教育
   子どものこづかいと金銭感覚
   環境問題と私たちの消費行動との関わり

児童・生徒対象
   望ましい金銭管理能力を身につけるための金銭や物の使い方

■ 研究業績
2008年3月 小島郷子・内田純一・岡谷英明・藤田詠司「中山間地域での体験学習を取り入れた教員養成プログラム実施」教科教育学研究 第26集 pp.73-85
2008年2月 小島郷子・武本三奈「中学校家庭科におけるデジタル教材「契約」の開発」家庭科教育実践研究誌 第7号 pp.41-53
2007年3月 「日韓教科教育入門 -音楽・図画工作・家庭・体育-」日・韓教科教育研究会 図書出版 弘耕 執筆分担 pp.75-94
2007年2月 小島郷子・一瀬あかね「家庭科学習のためのデジタル教材開発 −「危険」をテーマに−」『家庭科教育実践研究誌』日本家庭科教育学会四国地区会 第6号 pp.21-31
2006年3月 小島郷子・永野和久・鵜島真理「家庭科学習におけるIT(情報技術)の有効性に関する実証的研究−中学校家庭分野『食生活を自分の手で』の授業実践を通して−」高知大学教育実践研究 第18号 pp.87-94
2004年3月  小島郷子・柳昌子・中屋紀子「大学における教員養成教育の新しい試み−SCSを用いた授業の3つのパターン−」『教科教育学研究 第22集』pp.71-89 日本教育大学協会第二常置委員会編
2004年3月 小島郷子・難波裕子「カード社会における学校消費者教育の課題−大学生の消費行動および意識調査をもとに−」『高知大学教育学部研究報告』第64号pp.81-95
2004年1月 小島郷子「金銭教育と家庭科 −高度消費社会・キャッシュレス社会・クレジット社会−」『市民が育つ家庭科』大学家庭科教育研究会編 ドメス出版 pp.113-124
2002年11月 小島郷子「家庭科教育における金銭教育の今日的課題」『年報・家庭科教育研究 第28集 pp.82-87 大学家庭科教育研究会
2001年10月  小島郷子・西 敦子、永原朗子、鳥井葉子、小林京子、西野祥子、周暁虹、福田公子「環境に配慮した学校消費者教育プログラムの開発(3)−21世紀に生きる消費者−市民の育成に向けて−」『消費者教育』 第21冊 pp.135-143 日本消費者教育学会
2000年9月 小島郷子 「高知県の中学校における金銭教育の実態と教師の意識」『消費者教育』第20冊 pp.209-218日本消費者教育学会
2000年7月 小島郷子「小学校における金銭教育の実施状況と教師の意識」『高知大学教育学部研究報告』第60号 第1部 pp.29-38
1998年12月 小島郷子「大学生によるごみ処理の実態および有料化に対する意識」『年報・家庭科教育研究』第24集 pp.1-16 大学家庭科教育研究会




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