■ 氏名
藤田 尚文 (フジタ ナオフミ)
FUJITA Naofumi

■ 所属部局/職名
Director/Director
理事/理事(教育・附属学校園担当)

■ 学部・学科・コース等
Director
理事

■ 連絡先
住 所
電 話088-844-8439
F A X
E-Mailfujita●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
東京大学 博士(人文科学研究科 心理学専攻) 1983 (単位取得満期退学)

■ 出身学校・専攻等
東京大学 (文学部 第4類心理学専修) 1977 (卒業)

■ 取得学位
博士(心理学) () 東京大学

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本心理学会
 ( 国内)
日本教育心理学会
 ( 国内)
日本基礎心理学会
 ( 国内)
日本認知科学会
 ( 国内)
日本行動計量学会
 ( 国内)

■ 専門分野
教育心理学
実験心理学

■ 主な研究テーマ・活動
共分散構造分析を用いた親子関係に関する研究
やわらかさの知覚
空間知覚に関するモデル
学力問題

■ 研究についてのPR
教育心理学的研究としては、主に、質問紙を用いて親子関係を中心とする諸問題と日本人の思いやりに関する諸問題を共分散構造分析という統計手法を用いて解析するする仕事をしています。実験心理学的研究としては、やわらかさの知覚の研究と空間知覚・空間移動の関連について調べています。最近は学力の二極化についての研究をすすめています.

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
「現代の若者のやさしさについて」
「幼児期における自己主張と自己抑制について」
「心理学とはどのような学問か」

■ 研究業績(論文・解説)
厚さの異なる軟物体の硬さ評価.
 日本バーチャルリアリティ学会, (入江隆・中西秀男・藤田尚文 ) 9/, 27-35. 2004 ()

性格特性5因子論(FFM)とエゴグラム、親子関係、社会的スキルの関係について.
 高知大学教育学部研究報告 (岸恵理子・藤田尚文) /第64号, 103-123. 2004 (大学・研究所等紀要)

大学生における思いやり――親の養育態度、社会的スキル、エゴグラムとの関係.
 高知大学教育学部研究報告 (三上典子・藤田尚文) /第63号, 85-103. 2003 (大学・研究所等紀要)

ネットワークを利用した共同学習に関する概念の明確化.
 日本情報教育学会誌 (中野彰・藤田尚文) 17/, 3-12. 2001 (学術雑誌)

ネットワーク環境下での学級間コミュニケーションにおける学習者の意欲を中心とした因果モデルの構成  
 土佐女子短期大学紀要 (中野彰・藤田尚文) Vol.8/, 2000 (大学・研究所等紀要)

大学生の表出する思いやりと表出しない思いやりについて――親子関係と社会的スキルとの関係.
 高知大学教育学部研究報告 (黒目篤子・藤田尚文) 第2部/第60号, 199-232. 2000 (大学・研究所等紀要)

大学生の自我構造、親子関係、ストレスの共分散構造分析. 
 高知大学教育学部研究報告 (楠原由樹子・藤田尚文) 第2部/第60号, 233-260. 2000 (大学・研究所等紀要)

幼児期の対人行動に及ぼす親子関係と生活環境の効果.
 高知大学教育学部研究報告 (吉岡綾・藤田尚文) 第2部/第60号, 261-285. 2000 (大学・研究所等紀要)

表情操作が音楽印象に及ぼす効果.
 高知大学教育学部研究報告 (藤田尚文・小杉学) 第2部/第57号, 25-34. 1999 (大学・研究所等紀要)

親の価値観が子どもの価値観に及ぼす影響.
 高知大学教育学部研究報告 (庄司知明・藤田尚文) 第2部/第58号, 1-12. 1999 (大学・研究所等紀要)

親の養育態度が子どもの対人行動に及ぼす影響.
 高知大学教育学部研究報告 (文野佐紀・藤田尚文) 第2部/第59号, 43-54. 1999 (大学・研究所等紀要)

子どもから見た親の期待について――親子関係診断尺度(EICA)との関連から.
 高知大学教育学部研究報告 (庄司知明・藤田尚文) 第2部/第59号, 55-68. 1999 (大学・研究所等紀要)

Perceived height and tilt in stereokinetic and kinetic depth effects.
 ICCS/JCCS (Fujita, N. ) /, 603-606. 1999 ()

触覚的ディスプレイの研究. 
 平成7,8,9年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書. (藤田尚文) /, 1998 ()

スリット視――展望と理論. 
 基礎心理学研究 (藤田尚文) 15/, 9-31. 1996 (学術雑誌)

折半課題による奥行き知覚の研究――輻輳手がかりを中心にして.
 高知大学教育学部研究報告 (泉谷博之・藤田尚文) 第2部/第50号, 29-43. 1995 (大学・研究所等紀要)

両親の発達観と子どもの親子関係認知.  
 高知大学教育学部研究報告 (三宅健二・藤田尚文) 第2部/第48号, 5-19. 1994 (大学・研究所等紀要)

The encoding-error model of pathway completion without vision.
 Geographical Analysis (Fujita, N. , Klatzky, R. L., Loomis, J. M., & Golledge, R. G. ) 25/, 295-314. 1993 ()

An occluded contour becomes visible with reversal of disparity.
 Perceptual and Motor Skills (Fujita, N. ) 77/, 271-274. 1993 ()

■ 研究業績(著書)
日本視覚学会 編 視覚情報処理ハンドブック. 第6章第3節 知覚的体制化. Pp.259-263.(2000)
 出版社:朝倉書店

中島義明 編 メディアにまなぶ心理学. 第15章 心ののぞき窓−−心理学研究法. Pp.259-278.(1996)
 出版社:有斐閣

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


前ページへ戻る