■ 氏名
神家 一成 (カミヤ カズシゲ)
KAMIYA Kazushige

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Education Unit/Professor
教育研究部 人文社会科学系 教育学部門/教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Education, Teacher Training Division (Health and Physical Education Course)/Lifelong Education Division (Sports Sciences Course)
教育学部 学校教育教員養成課程(保健体育コース)、生涯教育課程(スポーツ科学コース)

■ 連絡先
住 所
電 話088-844-8390
F A X
E-Mailkamiya●cc.kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 卒業大学及び大学院等
1975. 3 東京教育大学体育学部体育学科 卒業
1978.10 筑波大学大学院修士課程体育研究科中退

■ 学位(種類)

■ 所属学会
日本体育学会
日本スポーツ運動学会
日本体操競技・器械運動学会
運動伝承研究会
体育授業研究会

■ 専門分野
スポーツ運動学
体育科教育学

■ 主な研究テーマ・活動
運動技術論
運動学習論
体育科授業方法論

■ 研究についてのPR
スポーツ運動学の研究では、体操競技や器械運動の技の習得過程で起こりうる問題を運動構造論、運動体系論、運動発達論の視点から考察し、体操競技ジュニア選手のトレーニング指針やトレーニング内容を提示した。また、運動の習熟過程における学習者の運動内観ポイントの変化を考察し、運動の習熟過程における指導ポイントを提示してきた。
 体育科教育学の研究では、体育科の授業では一般的に技能を高めることが困難とされている器械運動や水泳の領域において、運動技能を高めることを中心に据えた教材づくり、授業づくりに関する実践的研究を行ってきた。また、児童生徒の運動生活や運動部活動の実態を調査し、生涯スポーツの観点から検討を加え、現状の問題点や改善点を明らかにした。
 今後ともこれまでの研究を基礎とし、運動の学習と指導といった二項関係の間に存在する問題を、スポーツ運動学的視点から考察し、その結果を競技スポーツや体育科授業等の実践場面において検証していく研究を進めていく。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
<社会人対象>
「健康の増進や体力向上に役立つ運動やスポーツのしかた」
「子どもの成長とスポーツのしかた」 等
<小学校教員、体育教員対象>
 「これからの体育授業のあり方」
 「器械運動」、「体つくり運動」の指導法講習  等
<生徒対象>
小学校・中学校・高等学校での「器械運動」、「体つくり運動」の実技授業

■ 研究業績
「子どもの遊びと運動に関する基礎的研究(1)〜小学校3〜6年生を対象として〜」、高知大学教育学部研究報告 第64号、2004.03
 『新しい課題に対する中学校保健体育科の授業モデル第2巻 体力を高める運動』、明治図書出版  社、2003.03
 『初等体育科教育の研究』、学術図書出版社、2002.04
 『ここから体育』、南の風社、2001.10
「習熟過程における内観ポイントの変化と運動指導」、スポーツ運動学研究 14、2001.10
 『新学習指導要領による中学校体育の授業 上巻』、大修館書店、2001.04
「技能成果を高める水泳授業の教材づくり」、高知大学教育実践研究 第13号、1999.03
「生涯スポーツの主体的条件と健康生活に関する研究」、高知大学教育学部研究報告 第2部       第58号、1999.03
 『中学校体育・スポーツ教育実践講座 たくましく生きる「からだ」を育てる体操の授業』、ニチブン、1998.2
「体育における新学力観に基づく評価と評定」、高知医科大学紀要 12号、1996.12
『教師のための運動学』、大修館書店、1996.4
“An Overviw of the Research Publications of theJapanese Society of Physical Education” 〜The Research Findings of the Physical Education Pedagogy Department〜
International Jounal of Physical Education Vol.32  1996.03


前ページへ戻る