■ 氏名
蒲生 啓司 (ガモウ ケイジ)
GAMOH Keiji

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Multidisciplinary Science Cluster, Interdisciplinary Science Unit/Professor
教育研究部 総合科学系 複合領域科学部門/教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Education, Teacher Training Division (Science Education Course)
教育学部 学校教育教員養成課程(理科教育コース)

■ 連絡先
住 所
電 話088-844-8411
F A X
E-Mailkgamoh●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
東京工業大学 博士(総合理工学研究科 生命化学) 1985 (修了)

■ 出身学校・専攻等
埼玉大学 (理工学部 化学) 1979 (卒業)

■ 取得学位
理学博士 (課程) 東京工業大学 有機化学
理学修士 (課程) 埼玉大学 有機化学

■ 研究職歴
1984-1988 (株)島津製作所応用技術部 研究員


■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞
日本分析化学会液体クロマトグラフィ-研究懇談会努力賞 (1995)

■ 所属学会
日本化学会
 ( 国内)
日本分析化学会
 ( 国内)
日本薬学会
 ( 国内)
クロマトグラフィー科学会
 ( 国内)
王立化学会(The Royal Society of Chemistry)
 ( 国外)
有機合成化学協会
 ( 国内)

■ 専門分野
分離化学,天然物有機化学,有機機器分析

■ 主な研究テーマ・活動
・有機−無機ハイブリッド機能材料の開発研究
・生理活性微量物質の高選択的・高感度分析法の開発研究
・化学進化起源に基づく物質変換の化学研究

■ 研究についてのPR
 私の研究は,微量物質の分離分析法の開発,および特殊反応場での物質変換や複合材料の合成等を通じて,化学物質間の相互作用を解明する研究です.高温・高圧という極限反応場を設定することで,常温・常圧下では起こり難い物理的かつ化学的環境を生み出し,さまざまな興味深い実験事実を報告してきました.高温・高圧条件下における化学反応とは,太古の地球環境場を想定した物質変換であり, まさに生命体が存在する以前の化学反応の場であります.複雑な有機化合物が登場する以前に,特殊な物理的環境下に置かれた無機物質と単純な有機分子との間に,どのような変化−相互作用−が起こりうるだろうか,という問題について基礎実験を行なっています.単純な有機分子の誕生は様々なモデル化がなされ,模擬実験も行なわれてきましたが,そこからより大きな分子に成長していく過程については,未だ解明されていません.そのモデル実験としてアミノ酸の縮合系を想定し,高温・高圧という特殊環境下においてアミノ酸の縮重合が起こり得ることを,初めて実証しました.
 また,高圧条件下におかれた生体高分子の挙動を観察する目的で,無機材料の存在下でタンパクや酵素の高圧反応を検討したところ,これらの生体高分子が本来有する光学活性や酵素活性を保持することを観察することができました.タンパクや酵素が,高圧下で変性を受けながらもその機能を維持していることを実証した実験です.この結果に基づいて,特殊反応場における無機−有機複合材料の合成を可能にし,化学薬品によらない,耐久性の高いクロマトグラフィー用充填剤や固定化酵素の開発に成功しました.現在,これらの構造解析を模索中であります.
 更に最近では,このような特殊環境下に置かれた酵素の活性化に着目して,有機塩素系化合物の分解反応に応用しました.元来有機塩素系化合物を分解する能力を持った菌が,高温・高圧の環境下に置かれると,それらを短時間で分解してしまうことを観察しました.実際に用いるのは廃棄菌床であり,これを有機塩素系化合物で汚染された土壌と混合し,高温・高圧化での反応を行なうと,比較的短時間で有機塩素系化合物が分解され,かつ土壌の固化体として処理できることを実証しました.この研究の意義は,廃棄物の利用であり,更に汚染土壌の無害化(更には縮小化)が達成されることにあります.
 微量分析については,長年,植物ホルモンの一種であるBrassinosteroids(ブラシノステロイド類)の定量法の確立を目指して取り組んできました.この物質は,その生理作用が極めてユニークというだけではなく,他の植物ホルモンに比して存在量が極めて低く,試料の前処理法等も含めて,分析屋がチャレンジするのに相応しい材料であります.基本的には,ボロネ−ト誘導体を見出すことで,高速液体クロマトグラフィーによる高感度検出を初めて可能にした,という点で,生物化学や農芸化学の分野に大きな貢献をしました.更にこの方法の一般性を見出すべく,広範囲にわたる二官能性化合物への反応性と安定性を追究した結果,ボロネ−トを形成し得る化学構造上の特徴を発見しました.
 また前段に述べた充填剤の開発に関連して,目的とする分子のみを認識する分子テンプレートを有する充填剤を開発することによって,環境ホルモン対応の微量分析法の確立を検討しています.これまでの微量分析の研究で開発されてきた手法及び考え方は,広範囲かつ超微量に存在する環境物質の定量法の開発に,必ずや役に立つものと確信しています.

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
・「楽しくなけりゃ化学じゃない!」
・「化学物質から考える環境と健康の問題」
・「環境化学物質の世界」
・「土佐の環境教育を考える」
・「植物ホルモン−ブラシノライドの世界」
・「ホルモン・フェロモン・ドラエモン」

■ 研究業績(論文・解説)
“Ligand exchange liquid chromatography /mass spectrometry of mono- and oligosaccharides”
  J. Mass Spectr. Jpn., 54, (C. Nakao, K. Gamoh, K. Hishida, H. Wada) /, 49-56 2007 (学術雑誌)

"2-ニトロフェニルヒドラジド誘導体化による中鎖脂肪酸の高速液 体クロマトグラフィー/質量分析法"
 分析化学 (Bunseki Kagaku), 55, 223-228 (平田沙織, 蒲生啓司) /, 2006 (学術雑誌)

“Ion Exclusion Liquid Chromatography/Mass Spectrometric Analysis of Low Molecular Organic Acids”
 Res. Rep. Kochi Univ., 55 (K. GAMOH, H. SAITOH) /, 1-12 2006 (学術雑誌)

Improved Liquid Chromatography/Mass Spectrometric Analysis of Low Molecule Carboxylic Acids by Ion Exclusion Separation with Electrospray Ionization, Rapid Commun.
 Mass Spectrom., 17, 685-689 (K.Gamoh, H.Saitoh, H.Wada,) /, 2003 (学術雑誌)

Liquid chromatography/mass spectrometric analysis of 2-nitrophenyl-hydrazide derivatives of low-molecular organic acids,
 Bunseki Kagaku,52, 927-932 (H. Saitoh, K. Gamoh) /, 2003 (学術雑誌)

Chemical Evolution of Nucleic Acid Bases under High Temperature and High Pressure Environments,
 Res. Rep. Kochi Univ., 52,81-11 (K. Gamoh, H. Minami,) /, 2002 (学術雑誌)

Effect of Alcohol Addition to Fuel on the Movement of Petroleum Hydrocarbons
 The Science of Total Environment () 286, 15/, 2002 (学術雑誌)

ジオール化合物のLC-MS分析法におけるm−アミノフェニルボロネート誘導体の役割
 分析化学 () 51/9, 853 2002 ()

Degradation of Organochlorine Substances in Inorganic Materials under High Temperature and High Pressure Conditions,
 Res. Rep. Kochi Univ., 51 (K. Gamoh, M. Morimoto,) /, 13-24 2001 (学術雑誌)

複合機能性ポリマーと超臨界流体反応による環境浄化システムの開発
 高知大学地域共同研究センター研究報告 () 6/, 65 2001 (大学・研究所等紀要)

LC-MS法におけるボロネート誘導体の役割
 日本分析化学会第50年会講演要旨集 () 3D06, p.98/, 2001 (その他)

菌床を用いるバイオレメディエーションシステムの構築
 日本分析化学会第50年会講演要旨集 () 3E06, p.122/, 2001 (その他)

Dynamic Analysis of Dissolved Organic substance in Closed-sea Environments Persistence and Accumulation of Antibiotics in Seawater and Plankton
 The 9th International Conference on the Conservation and Management of Lakes () 3B-P02, p.165/, 2001 (大学・研究所等紀要)

閉鎖系内湾における水産用抗生物質の動態解析に関する研究(2)
 第62回分析化学討論会講演要旨集 () 2A05, p.7/, 2001 (その他)

LC-MS法を用いた葉酸の天然依存形態に関する研究
 第62回分析化学討論会講演要旨集 () 2E18, p.66/, 2001 (その他)

Dynamic Analysis of Dissolved Orgnic Substance in Enclosed Coastal Sea Environments; Persistence and Accumulation of Antibiotics in Seawater and Plankton
 The Proceedings of the First Asian and Pacific Coastal Engineering Conference(APACE 2001) () pp.479-487/, 2001 (学術雑誌)

Study on Bioremediation of Environmental Contaminated Substances; Degradation of Residual Pesticide and Spilled C-Heavy Oil
 The Proceedings of the First Asian and Pacific Coastal Engineering Conference(APACE 2001) () pp.469-478/, 2001 (学術雑誌)

高温・高圧条件下におかれた無機材料中の有機塩素化合物の被分解性
 高知大学学術研究報 () 50, 13/, 2001 (大学・研究所等紀要)

沿岸海水中の微量化学物質の分布と消失に関する研究
 海洋工学論文集 () 48, 1102/, 2001 (学術雑誌)

微生物群による流出原油や有機物の分解処理に関する研究
 海岸工学論文集 () 47/, 1031 2000 (学術雑誌)

Hydrothermal Hot-Pressing Degradation of Organochlorine Compounds in Soil
 The 6th International Symposium on Hydrothermal Reactions and the 4th International Conference on Solvo-Thermal Reactions () /, 128 2000 ()

Optical Resolution of Racemic Mixtures in Organic Solvents by Lipase Immobilized on Octadesylsilica-Sugar Ester
 The Annual Conference 2000 of the Royal Society of Chemistry () /, A192 2000 ()

高圧条件下における血清アルブミンへの分子テンプレートの形成に関する研究
 分析化学 () 49/7, 749 2000 (学術雑誌)

オクタデシル化シリカ-ショ糖エステルに固定化したリパーゼの有機溶媒中での酵素活性及びエナンチオ選択性
 分析化学 () 48/12, 1149 1999 (学術雑誌)

Catalytic Activity and Enantioselectivity in Organic Solvent of Lipase Immobilized on ODS-Sugar Ester(in Japanese)
 Bunseki Kagaku () 48/12, 1149 1999 (学術雑誌)

Liquid Chromatography/Mass Spectrometric Determination of ┣DBtrans(/)-┫DB-Resveratrol in Wine Using a Tandem Solid-Phase Extraction Method
 Rapid Commun. Mass Spectrom., () 13/, 1112 1999 (学術雑誌)

情報理論に基づいた分析値信頼性評価法の研究(平成9年度創薬研究事業,第2分野創薬基盤技術の開発に関する研究,テーマ2分析・解析技術の開発に関する研究)
 創薬科学研究報告,(財)ヒューマンサイエンス振興財団 () /, 318 1998 (その他)

水熱ホットプレス環境下でのアミノ酸の脱水縮合
 分析化学 () 47/5, 803 1998 (学術雑誌)

高圧条件下で固定化したグルコースオキシダーゼの酵素活性
 生物工学会誌 () 76/10, 413 1998 (学術雑誌)

高圧条件下における血清アルブミンへの分子テンプレート形成(その2)
  () 19/, 45 1998 (学術雑誌)

菌体に対する記憶応答性を有する新規機能性材料の開発
 平成9年度教育改善推進費研究報告書 () /, 1998 (その他)

高圧条件下における血清アルブミンへの分子テンプレート形成
  () 18/, 38 1997 (学術雑誌)

定量精度に基づくLC-MS分析における最適化;内部標準法の実験と理論の比較
  () 18/, 268 1997 (学術雑誌)

ルミノール化学発光における活性化剤の比較検討
 高知大学学術研究報告 () 46/, 12 1997 (大学・研究所等紀要)

情報理論に基づいた分析値信頼性評価法の研究(平成8年度創薬研究事業,第2分野創薬基盤技術の開発に関する研究,テーマ2分析・解析技術の開発に関する研究)
 創薬科学研究報告,(財)ヒューマンサイエンス振興財団 () /, 177 1997 (その他)

LC-MS法によるフェノールの定量のための基礎検討
 高知大学学術研究報告 () 46/, 1 1997 (大学・研究所等紀要)

生体高分子の機能性を基軸とする複合材料の創製-高圧法による無機材料の高次機能化-
 STEPテクノ情報 () 2/, 2 1996 (大学・研究所等紀要)

高圧条件で調製した固定化酵素の活性評価(その1)-α-アミラーゼ活性-
 高知大学学術研究報告 () 45/, 77 1996 (大学・研究所等紀要)

ブラシノステロイドの液体クロマトグラフィ-/質量分析
 分析化学 () 45/6, 523 1996 (学術雑誌)

ボロン酸の分子認識能に基づく高選択的高感度分析法に関する研究
 分析化学 () 45/1, 19 1996 (学術雑誌)

Identification of Castasterone and Teasterone in Seeds of ┣DBCannabis(/)-┫DB ┣DBsativa(/)-┫DB L.
 Journal of Japanese Oil Chemical Society () 45/, 871 1996 (学術雑誌)

Liquid Chromatography/Mass Spectrometry with Atmospheric Pressure Chemical Ionization of Free Brassinosteroids
 Rapid Communications in Mass Spectrometry () 10/, 903 1996 (学術雑誌)

Enantioselectivity of Prorein-adsorbed Alkyl-bonded Silica Gel Prepared Under High Pressure Conditions(in Japanese)
 Bunseki Kagaku () 44/10, 853 1995 (学術雑誌)

HPLC用BSA吸着シリカゲル充填剤の合成と分離機能評価
 日本臨床化学会四国支部会誌 () 11/1, 41 1995 (学術雑誌)

高圧条件下で調製したタンパク吸着アルキル化シリカゲルのエナンチオ選択性
 分析化学 () 44/10, 853 1995 (学術雑誌)

教員養成における環境教育の探求(共著)
 高知大学教育学部研究報告 () 49/, 29 1994 (大学・研究所等紀要)

Liguid Chromatographic Assay for Brassinosteroids in Plants
 Journal of Chromatography () 658/, 17 1994 (学術雑誌)

Rapid and Selective Sample Preparation for the Chromatographic Determination of Brassinosteroids from Plant Material Using Solid-phase Extraction Method
 Analytical Sciences () 10/, 913 1994 (学術雑誌)

Chromatographic and Mass-Spectrometric Studies of Cyclic 2-(N, N-Dimethylaminomethyl) ferroceneboronates and Related Esters
 Analystical Sciences () 10/, 705 1994 (学術雑誌)

Identification of Brassionolide and Castasterone in the Pollen of Orange, ┣DBCitrus sinensis(/)-┫DB Osbeck by High Performance Liquid Chromatography(in Japanese)
 Journal of Chromatography () 658/, 27 1994 (学術雑誌)

環境水中の微量イオン種の分析法(3)-亜硫酸イオンの定量における液体クロマトグラフ蛍光検出法とイオンクロマトグラフィー法の比較検討-
 高知大学学術研究報告 () 43/, 91 1994 (大学・研究所等紀要)

メタンスルフィン酸の生成に基づくヒドロキシルラジカルの高速液体クロマトグラフ間接定量法
 分析化学 () 43/6, 691 1994 (学術雑誌)

環境水中の微量イオン種の分析法(2)-リン酸イオンの定量における吸光光度法とイオンクロマトグラフィー法の比較検討-(共著)
 高知大学学術研究報告 () 42,56/, 1993 (大学・研究所等紀要)

ダンシル-L-フェニルアラニンを用いるキラル誘導体化-HPLC法によるアミノ酸,アミノアルコール及びアミン対掌体の光学分割
 分析化学 () 42,831/, 1993 (学術雑誌)

Stability and Reversed-Phase Liquid Chromatographic Studies of Cyclic Boronates
 Analytical Sciences () 9,549/, 1993 (学術雑誌)

Effective Separation of C-24 Epimers of Brassinosteroids by Liquid Chromatography.
 Analytica Chimica Acta. () 256/, 1992 (学術雑誌)

Post-column Liquid Chromatographic Method for the Determination of Cyanide with Fluorimetric Detection.
 Analytica Chimica Acta. () 251/, 1991 (学術雑誌)

Resolution of Amine Enantiomers Using Precolumn Derivatization with Dansyl-L-proline and Reversed-phase Liquid Chromatography.
 Analytica Chimica Acta. () 243/, 1991 (学術雑誌)

Ferroceneboronic Acid As a Derivatization Reagent for the Determination of Brassinosteroids by HPLC.
 Journal of Chromatography. () 515/, 1990 (学術雑誌)

1-Cyanoisoindole Derivative As a Highly Sensitive Fluorescence Labelling Reagent for Steroidal Primary Alcohols in HPLC.
 Analytica Chimica Acta. () 228/, 1990 (学術雑誌)

Determination of Trace Natural Brassinosteroids As Dansyl-aminophenylboronates by High Performance Liquid Chromatography with a Fluorimetric Detection.(in Japanese)
 Analytica Chimica Acta. () 228/, 1990 (学術雑誌)

プレラベル化試薬を用いる微量ブラシノステロイドのHPLC分析法
 植物の化学調節 () 25/, 1990 (学術雑誌)

Simultaneous Determination of Anticonvulsants in Serum by HPLC Using Dual Column-Dual Detection.
  () 38/, 1989 (学術雑誌)

A Boronic Acid Derivative As a Highly Sensitive Fluorescence Derivatization Reagent for Brassinosteroids in Liduid Chromatography.
 Analytica Chimica Acta. () 222/, 1989 (学術雑誌)

デュアルカラム/デュアル検出高速液体クロマトグラフィーによる血清中抗けいれん薬
 分析化学 () 38/, 1989 (学術雑誌)

HPLC of Brassinosteroids in Plants with Derivatization Using 9-Phenanthreneboronic Acid.
 Journal of Chromatography. () 469/, 1989 (学術雑誌)

Determination of Cyanide Ion by High Performance Liquid Chromatography
 Analytical Sciences () 4,665/, 1988 (学術雑誌)

Determination of Trace Brassinosteroids by High Performance Liquid Chromatography
 Analytical Sciences () 4,533/, 1988 (学術雑誌)

Stereocontrolled Synthesis of Withanolide D and Related Compounds
 Journal of Chemical Society, Perkin Transaction I () 449/, 1984 (学術雑誌)

Withanolideの合成と生理活性
 有機合成化学協会誌 () 41,941/, 1983 (学術雑誌)

Synthesis of Jaborosalactone A, B and D
 Journal of American Chemical Society () 104,3735/, 1982 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)
化学研究生中継(2004)
 出版社:5章(5-5)分子を見分ける複合材料,高知大学化学系教員編,南の風社,124-129

環境対策 今,日本は何をなすべきか(2004)
 出版社:第十章 環境ホルモンから考える環境対策,鈴木尭士・岩田 裕編,南の風社,229-257().

菌床と水熱ホットプレス法による汚染土壌の無害化固化技術(2000)
 出版社:水,月刊「水」発行所

菌床を利用したバイオレメディエーション技術の開発(1999)
 出版社:廃棄物処理・再資源化の新技術,シーエムシー

菌床を利用したバイオレメディエーション技術の開発(1999)
 出版社:ECO INDUSTRY,シーエムシー

有機-無機複合材料(第15章),超高圧有機合成-高効率分子変換と反応制御を目指して-松本澄・井畑敏一編(1999)
 出版社:ナカニシヤ出版

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)
特願平2-277791 光学分割法
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特願平1-199473 新規ホウ酸誘導体及びそれを用いるグリコール構造を有する化合物の分析法
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特願平1-43919 蛍光検出イオンクロマトグラフィーによるシアン化物イオンの定量方法
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特願平2-266452ブラシノステロイド類のC-24エピマーの分離・分析法
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特願平1-75639 1,2-または1,3-グリコール構造を有する物質の分析法
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特願昭62-240432臨床分析用イオンクロマトグラフ装置
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特願昭62-238008ポリアミン分析法
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特願平1-246856号:特許番号第1854470号 シアノイソインドリル安息香酸類及びその製法、並びにその用途
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特願平10-256753 固定化用担体,固定化酵素製剤及びその製造方法
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特願平11-38608 難分解性有機塩素系化合物を含む被処理物の処理方法および難分解性有機塩素系化合物を含む液体またはガスの処理方法
 *

■ 研究業績(その他の活動)
高圧下における人工レセプターの開発に関する研究(1995-1996)受託研究等

閉鎖的内湾における外因性有機物質の動態解析に関する研究(1999-2001)受託研究等

複合機能性ポリマーと超臨界流体反応による環境浄化システムの開発(2000-2001)受託研究等

海洋深層水の化学的解析(1998-)受託研究等


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