■ 氏名
藤田 詠司 (フジタ エイジ)
FUJITA Eiji

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Education Unit/Professor
教育研究部 人文社会科学系 教育学部門/教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Education, Teacher Training Division (Social Studies Education Course)
教育学部 学校教育教員養成課程(社会科教育コース)

■ 連絡先
住 所
電 話088-844-8376
F A X
E-Mailefujita●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
広島大学 (教育学研究科 博士課程後期教科教育学専攻) 1988 (中退)

■ 出身学校・専攻等
広島大学 (教育学部 教科教育学科社会科教育学専修) 1984 (卒業)

■ 取得学位
教育学修士 (課程) 広島大学 教科教育学

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本教育方法学会
 ( 国内)
全国社会科教育学会
 ( )

■ 専門分野
社会科教育学

■ 主な研究テーマ・活動
学習者に意思決定能力を育成するために,社会科の学習内容をどのように構成したらよいか
戦後のドイツにおいて,政治教育論にはどのようなものがあり,どのように展開したか

■ 研究についてのPR
価値多元的民主社会の構成員が有すべき意思決定能力とはいかなるものか,そのような意思決定能力の育成に社会認識教育はいかにかかわるべきか,特に学習内容の構成という観点から授業をどのように構想すべきか,という一連の問題を探求している。そのために,ドイツの政治教育論とその展開を分析し,英米の社会科教育論の強い影響のもとにある日本の意思決定能力育成論と比較しながら,オールターナティブなあり方を考察している。これらの作業をとおして,旧来の断片的知識暗記型授業でもなく,単なる意見の言い合いでしかない「カラオケ型」討論授業でもない,社会科本来の目的である「公民的資質」育成を実現する授業のあり方を明らかにしようとしている。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
ドイツの社会認識教育

■ 研究業績(論文・解説)
小中歴史学習内容接続の原理
 高知大学教育学部研究報告 (藤田詠司) 76/, 19-26 2016 ()

日本インドネシア相互理解カリキュラム開発に関する基礎調査―パートナー国に関する学習経験と要望―
 高知大学教育学部研究報告 (藤田詠司,藤本 富一,遠藤 隆俊,山崎 聡,遠藤 尚,ファリダ,ウミ=ホティマー) 77/, 2017 (大学・研究所等紀要)

HOW CAN HISTORY LEARNING CONTRIBUTE TO CITIZENSHIP EDUCATION IN DUAL SUBJECTS SYSTEM? - CASE JAPAN -
 Proceedings of the 2nd SULE – IC 2016, FKIP, Unsri, Palembang October 7th – 9th (Eiji Fujita) /, 2016 (その他)

公正な判断力を育成する社会科授業の条件
 高知大学教育学部研究報告 (藤田詠司) 74/, 2014 (大学・研究所等紀要)

内容の総合性は社会科のどの学習でも可能か
 社会認識教育学会編『新 社会科教育学ハンドブック』明治図書 (藤田詠司) /, 2012 (その他)

政治的判断・行為能力育成をめざすドイツ政治教育学の系譜(2)―W.ヒリゲンの弁証法的カテゴリー教育論―
 高知大学教育学部研究報告 (藤田詠司) 70/, 2010 (大学・研究所等紀要)

■ 研究業績(著書)

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)
教員養成における環境教育の探求(1993-1994)受託研究等

新教育課程に対応する生活科教育法の改善に関する開発研究(2000-2001)受託研究等

社会認識形成における教科教育と生涯学習の連携に関する国際比較(2001-2003)受託研究等


前ページへ戻る