■ 氏名
市村 高男 (イチムラ タカオ)
ICHIMURA Takao

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Multidisciplinary Science Cluster, Kuroshio Science Unit/Professor
教育研究部 総合科学系 黒潮圏科学部門/教授

■ 学部・学科・コース等
その他

■ 連絡先
住 所
電 話088-844-8468
F A X
E-Mailichimura●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 卒業大学及び大学院等
1979.3 東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了
1983.3 東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位修得退学

■ 学位(種類)
博士(史学) (1995.7 東京都立大学)

■ 所属学会
日本歴史学協会 歴史学研究会 日本史研究会 歴史科学者協議会 日本古文書学会
地方史研究協議会 歴史地理学会 東北史学会 九州史学研究会 関東近世史研究会
中国四国歴史学地理学協会 四国中世史研究会 西南四国歴史文化研究会 国史研究会
千葉歴史学会 東北学院大学中世史研究会 和歌山地方史研究会 出土銭貨研究会
石造物研究会 日本鉱業史研究会 栃木県歴史文化研究会 群馬県歴史文化研究協議会ほか

■ 専門分野
日本中世史

■ 主な研究テーマ・活動
戦国期権力論 中世都市論 中世商職人論 中世海運・水運論 中世石造物の流通論
内海論 前近代資源管理論 北方史・南方史 文書・系図論ほか

■ 研究についてのPR
愚直にやっています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
中世土佐国と一条氏
室町幕府管領細川氏と土佐国
長宗我部氏の成立と発展
中世の海運と流通
中世都市の構造と特質
中世の商人・職人の世界
山と海から見た中世史
その他

■ 研究業績
「中世前期土佐国の地域構造と権力配置−源希義とその周辺の考察から−」
                                (『土佐史談』第242号、2009.12)

「中世港町仁尾の実像と瀬戸内海海運」
 (共編著『港町の原像(上)中世讃岐の港町と瀬戸内世界』所収、岩田書院、2009.12)


「戦国都市中村の実像と土佐一条氏」(『西南四国歴史文化論叢』第10号、2009.5)

『合戦の日本史10東国の戦国合戦』(吉川弘文館、2009.1)

「白河結城文書の形成と分散過程」
            (村井章介編『中世東国武家文書の研究』所収、高志書院、2008.5)

「内海論から見た中世の東国」
               (監修・共著『中世東国の内海世界』所収、高志書院、2007.12)

「中世讃岐の港町と瀬戸内海海運−近世都市高松を生み出した条件−」
              (香川県歴史博物館展示図録『海に開かれた都市』所収、2007.10)

「鎌倉期成立の『結城系図』二本に関する基礎的考察−系図研究の視点と方法の探求−」
    (峰岸・入間田・白根編『中世武家系図の史料論上巻』所収、高志書院、2007.10)

「伊勢国中世都市研究の成果と課題−中世都市研究会三重大会に寄せて−」
                  (『中世都市研究13都市をつなぐ』新人物往来社、2007.7)

「中世日本の中の蹉た山金剛福寺−土佐一条氏との関係を中心に−」
                           (『西南四国歴史文化論叢』第8号、2007.3)

「戦国期城下町研究の視点と方法−相模国小田原を事例としたその実践的考察−」
                     (『国立歴史民俗博物館研究報告』第127集、2006.3)

「関東における非北条氏系領主の印章」
            (有光友學編『戦国期印章・印判状の研究』所収、岩田書院、2006.3)

「中世四国における西遷武士団のその後(下)−土佐久礼城主佐竹氏を中心にして−」
                         (『西南四国歴史文化研究論叢』第7号、2006.3)

「日本中世の港町−その景観と航海圏−」
(歴史学研究会編、深沢克己責任編集『港町の世界史2港町のトポグラフィー』所収、青木書店、2006.1)

「当主の居城と前当主(または継嗣)の居城−下野小山氏と下総結城氏を事例として−」
             (千葉城郭研究会編『城郭と中世の東国』所収、高志書院、2005.11)

「戦国期の地域権力と『国家』『日本国』」(『日本史研究』519、2005.11)

「文献史料からみた宇多津」
     (『宇多津町の歴史的建造物と景観』所収、香川県宇多津町教育委員会、2005.3)

「中世四国における西遷武士団のその後(上)−土佐久礼城主佐竹氏を中心にして−」
                          (『西南四国歴史文化研究論叢』第6号、2005.3)

「戦国大名研究と列島戦国史」(『武田氏研究』30、2004.5)

「中世西日本における流通と海運」
                 (共編著『中世西日本の流通と交通』所収、高志書院、2004.3)

「宇都宮氏と伊予・豊前両国」(『西南四国歴史文化論叢』第5号、2004.3)

「戦国期白河結城氏代替わり考」(矢田俊文編『戦国期の権力と文書』所収、高志書院、2004.2)

「鎌倉府奉公衆の系譜−伊賀守流小田氏を中心に−」
               (峰岸純夫編『日本中世史の再発見』所収、吉川弘文館、2003.5)

「中世港湾都市那珂湊と権力の動向」(『茨城県史研究』87、2003.3)

「中世七戸から見た糠部と南部氏」(『中世糠部の世界と南部氏』所収、高志書院、2003.3)

「越相同盟と下野国西方氏」(『高知大学教育学部研究報告』63、2003.3)

「11世紀〜15世紀の万之瀬川河口の性格と持躰松遺跡
          −津湊泊・海運の視点を中心とした考察−」(『古代文化』55−1、2003.2)

「中世出羽の海運と城館」
         (伊藤清郎・山口博之編『中世出羽の領主と城館』所収、高志書院、2002.2)

「土佐国長岡郡豊永郷と豊楽寺」(『四国中世史研究』6、2001.8)

「中世山田氏についての基礎的考察」(『土佐山田史談』26、2001.8)

「真崎氏と真崎文書」(『遡源東海』6、2000.3)


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