■ 氏名
久保田 賢 (クボタ サトシ)
KUBOTA Satoshi

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Multidisciplinary Science Cluster, Kuroshio Science Unit/Professor
教育研究部 総合科学系 黒潮圏科学部門/教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Agriculture and Marine Science, Department of Marine Resource Science, Marine Biological Chemistry Course
農林海洋科学部 海洋資源科学科 海洋生命科学コース

■ 連絡先
住 所〒783-8505 高知県南国市岡豊町小蓮
電 話内線22509(岡豊キャンパス)
F A X内線22509(岡豊キャンパス)
E-Mailkubota●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R Lhttp://www.cc.kochi-u.ac.jp/~kubota/

■ 出身大学院・研究科等
京都大学 博士(農学研究科 応用生物科学) 1999 (修了)

■ 出身学校・専攻等
京都府立大学 (生活科学部 食物学科) 1993 (卒業)

■ 取得学位
博士(農学) (課程)
修士(生活科学) (課程)

■ 研究職歴
2008- 高知大学総合科学系黒潮圏科学部門准教授
2004-2008 高知大学大学院黒潮圏海洋科学研究科助教授
2002.11-12, 2003.4-8 Turku(Finland)大学客員研究員
2002-2004 高知大学農学部 講師
1999-2002 高知大学農学部 助手

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本栄養改善学会
 ( 国内)
アメリカ栄養士会
 ( 国外)
日本調理科学会
 (中国四国支部役員 2009- 国内)
日本水産学会
 ( 国内)
日本生化学会
 ( 国内)
日本農芸化学会
 ( 国内)

■ 専門分野
水族生化学
社会栄養学
水産食品学


■ 主な研究テーマ・活動
環境変動に伴うサンゴに共生する褐虫藻の動態変化の解析
保健・栄養指導解析システムの開発
持続型共生社会の実現に関する研究


■ 研究についてのPR
 22世紀型の持続型共生社会を具現する「黒潮圏科学」の創生を目指しています。生化学や食品科学の手法を用いた研究実績を生かして,自然と人間社会の共生を目指しています。
 また,管理栄養士および調理師の視点から,食の生産と食生活の橋渡しを目指して,食・健康に関する正しい情報を提供できるシステム作りについて取り組んでいます。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)

■ 研究業績(論文・解説)
サパタ湿地地区における移入ヒレナマズの利用に関する検討.
 黒潮圏科学 (久保田賢, 吉富文司, Hurtado, A. M., 大谷和弘, 中村洋平, 堀美菜, 山本悠, 山岡耕作) 5-2/, 197-209 2012 (学術雑誌)

キューバにおけるヒレナマズClarias gariepinusの食利用に関する検討
 黒潮圏科学 (山本悠, 久保田賢, 山岡耕作) 5-2/, 187-196 2012 (学術雑誌)

キューバ・サパタ湿地における移入ヒレナマズClarias gariepinusの生態
 黒潮圏科学 (山本悠, Hurtado, A. M., 中村洋平, 久保田賢, 山岡耕作. ) 5-2/, 175-185 2012) (学術雑誌)

「香南市栄養士活動ガイド」の作成−多職域栄養士による地域食育実践体制の構築に向けて−
 日本栄養士会雑誌 (北村加菜, 榎愛子, 久保田賢.) 52/, 20-26 2009 (学術雑誌)

地域統合栄養ケアシステム−「食」を通じた健康づくり支援体制の構築−
 黒潮圏科学 (久保田賢,河合洋見,川上華子,細川公子,片岡浩巳,上田友美,竹島須真,川上奈々,佐藤由起子,上村和子,石黒圭,鈴木道代,森澤香保理,安田誠史,武内世生,石塚悟史,倉本秋) 1/2, 17-32 2007 (学術雑誌)

特定保健指導のデータ管理と共有化
 臨床栄養 (久保田賢,片岡浩巳,河合洋見,川上華子,石塚悟史) 111/, 307-311 2007 (その他)

The effects of salt concentration on the internal macro-structure and texture of walleye pollack surimi gel
 Int. J. Food Sci. Tech. (Satoshi Kubota, Yoshiko Tamura, Takeshi Matsui, Katsuji Morioka, and Yoshiaki Itoh) 41/, 459-463 2006 (学術雑誌)

「共生」という概念で現代の「食」問題を考える
 海洋と生物 (久保田賢) 27/, 596-602 2005 (その他)

Solubilization of type I and V collagens in Japanese flounder muscle during chilled storage
 Fish. Sci. (Takashi Kimiya, Satoshi Kubota, Michiya Kono, Mitsuaki Hirata, Haruhiko Toyohara, Katsuji Morioka, and Yoshiaki Itoh) 71/, 672-678 2005 (学術雑誌)

Variable Pressure-Scanning Electron Microscopic Observation of Walleye Pollack Surimi Gel
 J. Food Sci. (Satoshi Kubota, Yoshiko Tamura, Katsuji Morioka, and Yoshiaki Itoh) 68/, 307-311 2003 (学術雑誌)

Occurrence of two distinct types of tissue inhibitor of metalloproteinases-2 (TIMP-2) in teleost fish
 Biochim. Biophys. Acta (Satoshi Kubota, Masato Kinoshita, Susumu Uji, Yoshihiro Yokoyama, Eiichi Yamamoto, Ikuo Hirono, Takashi Aoki, Morihiko Sakaguchi, Katsuji Morioka, Yoshiaki Itoh, Haruhiko Toyohara) 1629/, 102-108 2003 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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