■ 氏名
山根 信三 (ヤマネ シンゾウ)
YAMANE Shinzo

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Natural Sciences Cluster, Agriculture Unit/Lecturer
教育研究部 自然科学系 農学部門/講師

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Agriculture and Marine Science, Department of Agriculture, Forestry, Bioresource and Environmental Sciences
農林海洋科学部 農林資源環境科学科

■ 連絡先
住 所
電 話088-864-5206
F A X
E-Mailyamane●cc.kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 卒業大学及び大学院等
1982.3 高知大学大学院農学研究科修士課程修了

■ 学位(種類)
農学修士(1982.3 高知大学)

■ 所属学会
園芸学会、日本生物環境調節学会、日本植物工場学会 、農業生産技術管理学会

■ 専門分野
蔬菜園芸学

■ 主な研究テーマ・活動
・スイカにおける果実の肉質に関する研究
・水耕栽培における溶存酸素制御によるに高糖度トマト生産に関する研究
・土耕栽培における高糖度トマト生産のための作畦方法と肥培管理技術の開発
・果菜類の整枝誘引方法に関する研究
・蒸気による土壌消毒に関する研究
・量販店由来の生ゴミを用いた生ゴミ再生有機質肥料の開発と利用方法に関する研究
・水耕栽培の廃液処理に関する研究
・環境教育、ビオトープづくり

■ 研究についてのPR
野菜作りに関して、特に地元高知のハウス果菜(実のなる野菜)、ナス、ピーマン、トマト、スイカそしてメロンなどを中心に、どうしたら安全に地球環境にやさしく、しかも手間とお金を掛けずにおいしい品質の良いものを生産することができるかを研究しています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
講演題目
「野菜作りと土作り」
「くだもの野菜をつくろう」

■ 研究業績
1.山根信三・小林愛子・福元康文2004:スイカの高品質小玉取り栽培法としての低節位着果の可能性.園学雑.73(別2):364
2.Tanaka, S., T. Kobayashi, K. Iwasaki, S. Yamane, K. Maeda and K. Sakurai 2003: Properties and Metabolic Diversity of Microbial Communities in Soils Treated with Steam Sterilization Compared with Methyl Bromide and Chloropicrin Fumigations. Soil Sci. Plant Nutr. 49(4): 603-610
3. 山根信三・堅田恵理子・福元康文 2003:スイカにおける高品質中玉果実生産のための整枝・摘心方法に関する研究.園学雑.72(別2):367
4. 山根信三・塩崎香奈・岩崎貢三・田中壮太・櫻井克年 2003:蒸気消毒における消毒方法と微生物資材の施用が土壌の性質とメロンの生育に及ぼす影響.園学雑.72(別1):222
5.山根信三・前田銀二郎・福元康文2002:水耕栽培における溶存酸素制御による高糖度トマト生産に関する研究(第3報)溶存酸素制限の開始時期と摘心方法との関係.園学雑.71(別2):349
6.山根信三・新保・丈則・櫻井克年・岩崎貢三・田中壮太2002:蒸気による土壌消毒が土壌の性質とトマトの生育に及ぼす影響.園学雑.71(別1):252
7.山根信三・木原誠浩・福元康文2001:側枝どりジャンボピーマンの生育と収量に及ぼす仕立、整枝法の影響.園学雑.70(別2):270
8.山根信三・飯島暁子・福元康文2001:中・小玉どりスイカの肉質に及ぼす着果位置と整枝法の影響.園学雑.70(別2):272
9.山根信三・兼岩一英・福元康文2000:水耕栽培における溶存酸素制御による高糖度トマト生産に関する研究(第1報)長期栽培における溶存酸素濃度が、生育と果実の肥大、品質に及ぼす影響.園学雑.69(別2):379


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