■ 氏名
石川 愼吾 (イシカワ シンゴ)
ISHIKAWA Shingo

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Natural Sciences Cluster, Sciences Unit/Professor
教育研究部 自然科学系 理学部門/教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Science, Department of Natural Science, Biology Course
理学部 理学科 生物科学コース

■ 連絡先
住 所
電 話088-844-8312
F A X088-844-8312
E-Mailishikawa●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
東北大学 博士(理学研究科 生物学専攻) 1980 (中退)

■ 出身学校・専攻等
東北大学 (理学部 生物学科) 1976 (卒業)

■ 取得学位
理学博士 (論文) 東北大学 生態・環境

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本生態学会
 ( 国内)
植生学会
 ( 国内)
国際生態学会
 ( 国内)
種生物学会
 ( 国内)
応用生態工学会
 ( 国内)
四万十・流域圏学会
 ( 国内)

■ 専門分野
植物生態学
植生学
保全生態学

■ 主な研究テーマ・活動
 河辺の植生がどのように動き,維持されているのかを植物の生活や群落の形成過程を通じて解明する。
 河辺や里地・里山など,自然撹乱や人為撹乱のある場所で生活している植物の生活様式を解明するとともに,そのような場所における生物多様性の保全について研究する。
 ニホンジカの過剰な採食圧が自然植生・生態系・生物多様性に与える影響について調査・研究する。

■ 研究についてのPR

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
河辺に生育する植物のはなし
里地・里山の生態系と生物多様性
攪乱地に生育する植物の生活様式


■ 研究業績(論文・解説)
高知県前田川における水生植物のフェノロジーと被度の変動
 水草研究会誌 (山ノ内崇志・石川愼吾) /96, 1-14 2011 (学術雑誌)

明神‐徳沢間の左岸における河畔林の13年間の変化
 上高地における河畔植生の動態と地形変化に関する研究 (石川愼吾) /, 19-27 2010 (その他)

高知平野大谷低湿地周辺における完新世植生史 ―完新世初頭におけるヤマモモ優占林の成立―
 Hikobia (三宅 尚・二宮晴美・山中三男・石川愼吾) 15/, 323-330 2009 (学術雑誌)

四国山地塩塚高原における半自然草地植生の種多様性に及ぼす管理様式の影響.
 Hikobia (河野円樹・福住早苗・梅森一義・石川愼吾・三宅 尚) 15/, 205-215 2008 (学術雑誌)

河川砂礫堆上の高燥立地への侵入・定着にかかわるアキニレ・エノキ・ムクノキの生態学的特性
 植生学会誌 (比嘉基紀・石川愼吾・三宅尚) 23/, 89-103 2006 (学術雑誌)

上高地梓川の河床砂礫部における草本群落の種組成
 「上高地および周辺山地の地形変化と植生構造に関する研究」(上高地自然史研究会編) (川西基博・石川愼吾) /, 8-16 2006 (その他)

高知県いの町成山地区における植生の種多様性と植物相
 四国自然史科学研究 (佐久間智子・山城沙織・森口弥生・石川愼吾・三宅尚) 3/, 78-85 2006 (学術雑誌)

四国のサワグルミ林における林床植生の種組成と微地形
 植生学会誌 (川西基博・石川愼吾・三宅尚・大野啓一) 22/, 87-102 2005 (学術雑誌)

高知平野伊達野低湿地周辺における最終氷期以降の植生史
 第四紀研究 (三宅尚・中村純・山中三男・三宅三賀・石川愼吾) 44/, 275-287 2005 (学術雑誌)

四万十川下流域の河辺植生
 海洋と生物 (石川愼吾) 26/, 516-521 2004 (その他)

ツルヨシ,オギおよびススキの成長特性と沈水状態に対する耐性
 奥田重俊先生退官記念論文集 (石川愼吾・市川和紀) /, 2001 (その他)

高知県の中山間地における里山の植生と種多様性‐佐川町尾川地区の事例‐
 高知大学理学部紀要(生物学) (石川愼吾・戴晶華・川西基博・三宅尚) 22/, 23-37 2001 (大学・研究所等紀要)

高知市北山地域における竹林の分布拡大 1 過去30年間における竹林面積の変化.
 Hikobia (三宅尚・川西基博・三宅三賀・石川愼吾) 13/, 241-252 2000 (学術雑誌)

上高地・梓川における河畔林のモザイク構造とその形成過程
 日本生態学会誌 (進望・石川愼吾・岩田修二) 43/, 71-82 1999 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)
シカと日本の森林(分担執筆)(2011)
 出版社:築地書館

環境副読本 四万十川源流域の人と自然(分担執筆・編集)(2010)
 出版社:よみがえれ四万十源流の会

Ecology of riparian forests in Japan: Disturbance, life history and regeneration (分担執筆)(2008)
 出版社:Springer

植物群落モニタリングのすすめ(分担執筆)(2005)
 出版社:文一総合出版

■ 研究業績(口頭・ポスター)
四国山地剣山系稜線部におけるニホンジカの影響によるササ草原の衰退とヤマヌカボ群落の拡大 (日本生態学会学会全国大会 2011 )

上高地梓川河床におけるパッチ状群落の消長と草本群落の種組成変化 (日本生態学会全国大会 2011 )

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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