■ 氏名
古口 高志 (コグチ タカシ)
KOGUCHI Takashi

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Education Unit/Associate Professor
教育研究部 人文社会科学系 教育学部門/准教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Education, Center for Educational Research and Teacher Development
教育学部 附属教育実践総合センター

■ 連絡先
住 所
電 話088-844-8449
F A X
E-Mailkogutaka●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
東北大学 博士(医学系研究科 障害科学専攻人間行動学分野(現・行動医学分野)) 2000 (中退)

■ 出身学校・専攻等
宇都宮大学 (教育学部 教育心理学) 1996 (卒業)

■ 取得学位
修士(障害科学) (課程) 東北大学 公衆衛生学・健康科学

■ 研究職歴
2000-2003:静岡大学大学院人文社会科学研究科 助手
2003-2006:高知大学教育学部 講師
2006-2007:高知大学教育学部 助教授
2007-:高知大学教育学部 准教授

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本心理学会
 ( 国内)
日本教育心理学会
 ( 国内)
日本カウンセリング学会
 ( 国内)
日本心身医学会
 ( 国内)
日本絶食療法学会
 ( 国内)
東北心理学会
 ( 国内)
日本行動医学会
 ( 国内)
日本健康心理学会
 ( 国内)
国際行動医学会
 ( 国外)

■ 専門分野
臨床心理学
健康心理学
行動医学

■ 主な研究テーマ・活動
心身症と心理社会的ストレス・ストレス対処との関連
ストレスについての心理面・行動面・生理面からの多角的検討
認知行動療法によるストレス関連疾患の予防と緩和

■ 研究についてのPR
心身症や学校不適応など,心理社会的ストレスが関与する様々な問題について,「多面的かつ客観的なアセスメント方法」と「効果的な援助方法」の開発と実践を進めています。アセスメントについては,心理データだけでなく行動データ,さらには生理データも含めた形でのアセスメント方法を開発中です。援助については,エビデンスベイストな手法を用いた認知行動療法ベースの臨床を行っています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
リラクセーションに関する講義・実習
ストレスの予防と健康
学校ストレスについて
不登校の理解と対応

■ 研究業績(論文・解説)
親と教師のカウンセリングルームQ&A:おなかの痛み・不調により学校を休みがちな子ども―学校ストレスと心身症
 児童心理 () 63/2, 137-141 2009 (その他)

臨床実習における学生の気分状態に関する縦断調査(共著)
 リハビリテーション教育研究 () 14/, 119-122 2009 (学術雑誌)

特別支援学校(病弱)における中学部生徒の実態把握―自己肯定感,社会性を育てる自立活動につなげるために―(共著)
 高知大学教育実践研究 () 23/, 167-175 2009 (大学・研究所等紀要)

不登校事例への理解と対応における教師の特徴―大学生,教職以外の職業を持つ成人との比較から―(共著)
 心理・教育臨床の実践研究 () 6/, 1-11 2008 (大学・研究所等紀要)

競争状況の認識が自己評価に与える影響(共著)
 高知大学教育実践研究 () 22/, 149-156 2008 (大学・研究所等紀要)

思春期・青年期における過敏性腸症候群有症状者のCoping Styleの特徴(共著)
 心療内科 () 11/, 210-217 2007 (学術雑誌)

ピアサポートの適用と効果―高校生を対象とした大学生によるピアサポート活動の紹介を含めて―(共著)
 高知大学教育実践研究 () 20/, 95-106 2006 (大学・研究所等紀要)

コーピング・フレキシビリティがストレス過程に及ぼす効果(共著)
 静岡大学心理臨床研究 () 5/, 13-24 2006 (大学・研究所等紀要)

Preliminary study: Psychological effects of muscle relaxation on juvenile delinquents.(共著)
 International Journal of Behavioral Medicine () 11/3, 176-180 2004 (学術雑誌)

不登校例に対する認知行動的介入プログラムの適用―心療内科入院治療を施行した中学生の1例― (共著)
 静岡大学心理臨床研究 () 2/, 29-39 2003 (大学・研究所等紀要)

心療内科入院治療を施行した不登校症例の病態特徴について―DSM (III-R & IV) 多軸評定に準じた形式での評定結果より―(共著)
 心身医学 () 42/7, 467-474 2002 (学術雑誌)

摂食障害傾向の認知行動的特徴への対人関係ストレスと自己主張行動の影響 (共著)
 日本医事新報 () 4080/, 21-25 2002 (学術雑誌)

ストレスコーピングと行動医学―近年の研究動向―
 静岡大学人文論集 () 52/2, 69-89 2002 (大学・研究所等紀要)

中学生の学校ストレスについて―性差および学年差の検討―
 公衆衛生情報みやぎ () 275/, 9-11 1999 (その他)

運動・活動癖と摂食障害 (共著)
 思春期学 () 17/1, 35-41 1999 (学術雑誌)

ある身障者の医療不信と痛行動(共著)
 慢性疼痛 () 18/, 89-95 1999 (学術雑誌)

保健医療行動科学におけるQOL測定について―SF-36(The MOS Short Form 36)の有用性― (共著)
 日本保健医療行動科学会年報 () 13/, 219-238 1998 (学術雑誌)

ストレスにおける日本的特性を考える(共著)
 治療 () 79/, 1188-1195 1997 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)
教育の最新事情(共著)(2009)
 出版社:ミネルヴァ書房
 ISBN:9784623054176

健康のための心理学(共著)(2006)
 出版社:保育出版社
 ISBN:9784938795573

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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