■ 氏名
西森 秀明 (ニシモリ ヒデアキ)
NISHIMORI Hideaki

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Medical Sciences Cluster, Clinical Medicine Unit/Associate Professor
教育研究部 医療学系 臨床医学部門/准教授

■ 学部・学科・コース等
Medical School, School Hospital, Clinical Department, Surgery (2)
医学部附属病院 診療科 外科(二)

■ 連絡先
住 所
電 話088-880-2375
F A X
E-Mailnishimor●med.kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 卒業大学及び大学院等
1987年3月 高知医科大学医学部医学科 卒業

■ 学位(種類)
医学博士

■ 所属学会
日本外科学会
日本胸部外科学会
日本循環器学会 ほか

■ 専門分野
医学/外科学/心臓血管外科学

■ 主な研究テーマ・活動
胸部大動脈手術の低侵襲化、胸部大動脈手術における脳塞栓予防法

■ 研究についてのPR
 現在でも胸部大動脈手術においては、10%程度の手術死亡が認められる。一般には、超低体温循環停止法が補助手段として用いられることが多いが、手術侵襲大きく、手術死亡や術後合併症発生に関連している。我々は遠位弓部大動脈瘤手術に際して、心拍動下の左心バイパス法を補助手段とした手術を行っており、手術成績の向上を達成した。脳合併症予防に関しては、塞栓子の動態を分析し、これを排除する工夫によって脳塞栓予防を行っている。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
冠動脈バイパス手術
動脈瘤手術
心臓血管の緊急外科的手術

■ 研究業績
Popliteal artery aneurysm caused by an exostosis of the femur.Minerva Orthop Traumatol.51:65-68.2000.

Optimal Application of Gelatin-Resorcin-Formaldehyde Glue With Special Reference to the Quality of Mixing.Ann Thora Surg.69:1299.2000.

腹部大動脈瘤切除術後にS状結腸-皮膚瘻を合併した1例. 日本心臓血管外科学会雑誌.28:351-354.1999.

A subclavian artery aneurysm associated with aortitis syndrome. Jpn J Thorac Cardiovasc Surg.47:621-624.1999.

難治性皮膚潰瘍を合併した閉塞性動脈硬化症に対する遠位部後脛骨動脈バイパス術の一例.日本臨床外科医学会雑誌. 58:1907-1912.1997.

保存血による輸血後GVHDの一例.日本心臓血管外科学会雑誌.24:380-383.1995.

Combination Therapy with FK506 and Splenectomy May Induce Tolerance in Cardiac Xenografts. Transplantation Proceedings.26:1064-1066.1994.


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