■ 氏名
刈谷 真爾 (カリヤ シンジ)
KARIYA Shinji

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Medical Sciences Cluster, Clinical Medicine Unit/Associate Professor
教育研究部 医療学系 臨床医学部門/准教授

■ 学部・学科・コース等
Medical School, School Hospital, Central Clinical Facilities, Radiology Center
医学部附属病院 中央診療施設 放射線部

■ 連絡先
住 所
電 話088-880-2367
F A X
E-Mailkariyas●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
高知医科大学 博士(医学研究科 ) 1999 (修了)

■ 出身学校・専攻等
東京工業大学 (工学部 ) ()
高知医科大学 (医学部 ) ()

■ 取得学位
博士(医学) (課程) 高知医科大学 放射線科学

■ 研究職歴
1999-2002 高知医科大学助手


■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本放射線医学会
 ( 国内)
日本放射線腫瘍学会
 ( 国内)
日本乳癌学会
 ( 国内)
米国放射線腫瘍学会
 ( 国外)

■ 専門分野
放射線医学、放射線治療学、放射線生物学

■ 主な研究テーマ・活動
(1)放射線による癌細胞のアポトーシス(細胞死)のメカニズム
(2)前立腺癌に対する放射線治療の治療効果予測因子


■ 研究についてのPR
(1)放射線による癌細胞死(とくにアポトーシス)のメカニズムを明らかにすることで、より効果的な放射線治療の考案と治療効果を予測する指標の究明を目指しています。
(2)前立腺癌の治療効果を判定するものとしてPSA(前立腺特異抗原)という腫瘍マーカーの価の推移が用いられていますが、放射線治療後には一過性に上昇する場合が少なくありません。従って放射線治療後にPSAの上昇が見られた場合、癌の再発によって上昇しているのか、放射線によって癌が死んでいく過程で一時的に上昇しているのかを判断するのが困難な場合があります。そこで放射線治療の効果を適格に判断できる新たな指標の究明に取り組んでいます。


■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
前立腺癌に対する新しい放射線治療
癌細胞の放射線によるアポトーシス(プログラム細胞死)

■ 研究業績(論文・解説)
Doctaxel-cisplatin combined chemotherapy in Japanese patients with anthracycline-prepteated advanced breast cancer
 Oncol Rep () /, 2002 (学術雑誌)

CAF療法に抵抗性の乳癌患者に対するdocetaxel-cisplatin療法の効果
 臨床放射線 () /, 2000 (学術雑誌)

X-irradiation enhances the expression of Bcl-2 in HL-60 cells: The resulting effects on apoptosis and radiosensitivity
 Int J Mol Med () /, 1999 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)
HL-60細胞におけるX-線照射によるBcl-2の発現 : そのアポトーシスと放射線感受性とに与える影響(1997-1998)受託研究等


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