■ 氏名
武政 龍一 (タケマサ リュウイチ)
TAKEMASA Ryuichi

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Medical Sciences Cluster, Clinical Medicine Unit/Associate Professor
教育研究部 医療学系 臨床医学部門/准教授

■ 学部・学科・コース等
Medical School, School Hospital, Clinical Department, Orthopedic Surgery
医学部附属病院 診療科 整形外科

■ 連絡先
住 所
電 話088-880-2387
F A X
E-Mailtakemasa-koc●umin.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
高知医科大学 博士( ) 1995 ()

■ 出身学校・専攻等
高知医科大学 (医学部 ) 1990 (卒業)

■ 取得学位
医学博士 ()

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本整形外科学会
 ( 国内)
日本脊椎脊髄病学会
 ( 国内)
日本側弯症学会
 ( 国内)
日本腰痛学会
 ( 国内)
日本運動器リハビリテーション学会
 ( 国内)
日本整形外科スポーツ医学会
 ( 国内)
日本脊椎インストゥルメンテーション学会
 ( 国内)
日本セラミックインプラント学会
 ( 国内)

■ 専門分野
整形外科

■ 主な研究テーマ・活動
脊椎脊髄病、骨粗鬆症、人工材料、脊椎リハビリテーション、脊柱変形、脊椎スポーツ障害

■ 研究についてのPR
骨の無機質の主成分であるハイドロキシアパタイトに組成を代えながら自己硬化するリン酸カルシウム骨セメントを脊椎椎体に注入し、骨粗鬆症の脊椎椎体骨折を低侵襲に修復する独自の手法を開発した。手術成績および安全性の更なる向上と手技の一層の低侵襲化を目標に、基礎的ならびに臨床研究を継続している。
また金属製人工骨として生体親和性の良いチタンファイバーを編み上げてブロック状とし、ブロック内に骨が進入することで脊椎椎体間を固定する独自の人工骨を開発し、臨床応用を行っており、さらに材料の改良研究に取り組んでいる。ヒトの腹筋・背筋などの体幹筋力が腰痛の発症・増悪に及ぼす影響について等速性筋力測定装置を用いて研究を行っている。
若年期スポーツ障害の代表的疾患である腰椎分離症に対する低侵襲手術法を開発している。高齢者の脊柱後弯変形、若年者の側弯症などに代表される脊柱変形を効果的に矯正固定する手術法の開発、実践に取り組んでいる。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
骨粗鬆症性椎体骨折、体幹のスポーツ障害、リン酸カルシウム系人工骨、脊椎外科における人工骨の応用、腰痛と体幹筋力

■ 研究業績(論文・解説)
骨粗鬆症性脊椎におけるpedicle screw固定性強化を目的としたリン酸カルシウム骨ペーストの応用ー基礎と臨床ー
 臨床整形外科 (武政龍一、谷脇祥通、山本博司、谷俊一、谷口愼一郎) 38/, 525-534 2003 (学術雑誌)

生体活性リン酸カルシウム骨ペーストの椎体内注入補填による骨粗鬆症性椎体骨折修復術
 日整会誌 (武政龍一、山本博司、谷俊一、北岡謙一) 7/5, 237-242 2004 (学術雑誌)

骨侵入によるlocking機構を有する腰椎椎体間スペーサーを用いた骨移植非併用椎体間固定術の中長期経過
 西日本脊椎外科研究会誌 (武政龍一 谷俊一 北岡謙一 谷口愼一郎 山本博司) 30/, 122-127 2004 (学術雑誌)

特発性側弯症に対するpedicle screwのみを使用した後方矯正固定術
 脊柱変形 (武政龍一、喜安克仁、谷俊一、河野真介、山本博司) /, 2004 (学術雑誌)

リン酸カルシウム骨セメントによる骨欠損部の注入補填法
 関節外科 (武政龍一、溝渕弘夫、谷俊一、山本博司) 23/, 91-98 2004 (学術雑誌)

Enhancement of pedicle screw stability using calcium phosphate cement in osteoporotic vertebrae: in vivo biomechanical study
 Journal of Orthopaedic Science (Taniwaki Y, Takemasa R, Toshikazu T, Mizobuchi H, Yamamoto H) 8/, 408-414 2003 (学術雑誌)

Mechanical properties of the femur filled with calcium phosphate cement under torsional loading: A model in rabbits
 Journal of Orthopaedic Science (Hiroo Mizobuchi, Toshikazu Tani, Ryuichi Takemasa, Hiroshi Yamamoto,Hiroshi Sonobe) 7/, 562-569 2002 (学術雑誌)

Augmentation of pedicle screws using calcium phosphate cement in the osteoporotic spine: an experimental and clinical study
 The spine journal (Ryuichi Takemasa ,Y Taniwaki , H Yamamoto T Tani) 3/, 136s 2003 (学術雑誌)

Repair of Osteoporotic vertebral compression fracture by transpedicular injection of bioactive calcium phosphate cement into the vertebral body
 The spine journal (Ryuichi Takemasa, Hiroshi Yamamoto) 2/5s, 96S 2002 (学術雑誌)

骨粗鬆症性椎体骨折に対するリン酸カルシウム骨ペースト注入による椎体内修復術
 臨床整形外科 (武政龍一、山本博司、谷俊一、谷口愼一郎、柴田敏博、池内昌彦) 37/, 457-465 2002 (学術雑誌)

リン酸カルシウム骨ペースト注入による骨粗鬆症性脊椎骨折修復法
 日本臨床 (武政龍一、山本博司) 60/, 696-703 2002 (学術雑誌)

he effect of trunk muscle exercises in patients over 40 years of age with chronic low back pain
 Jounal of Orthopaedic Science (Norihiko Handa, Hiroshi Yamamoto, Toshikazu Tani, Teruhiko Kawakami, Ryuichi Takemasa) 5/, 210‐216 2000 (学術雑誌)

Physical and radiological surveys for high school baseball players
 日本整形外科スポーツ医学会雑誌 (Ayumi Hasegawa, Ryuichi Takemasa,Hiroshi Yamamoto, Teruhiko Kawakami,Daisuke Hirose) 20/, 428-433 2000 (学術雑誌)

Trunk muscle strength in and effect of trunk muscle exercises for patients with chronic low back pain. The difference in patients with and without organic lumbar lesions
 Spine (Ryuichi Takemasa, Hiroshi Yamamoto. Toshikazu Tani) 20/, 2522-2530 1995 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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