■ 氏名
池内 昌彦 (イケウチ マサヒコ)
IKEUCHI Masahiko

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Medical Sciences Cluster, Clinical Medicine Unit/Professor
教育研究部 医療学系 臨床医学部門/教授

■ 学部・学科・コース等
Medical School, Medical Course, Department of Orthopaedic Surgery
医学部 医学科 整形外科学

■ 連絡先
住 所
電 話088-880-2386
F A X
E-Mailikeuchim●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
高知医科大学 博士(医学研究科 ) ()

■ 出身学校・専攻等
高知医科大学 (医学部 医学科) 1995 (卒業)

■ 取得学位
医学博士 ()

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本整形外科学会
 (Editorial board 国内)
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
 (評議員 国内)
日本股関節学会
 (評議員 国内)
日本運動器疼痛学会
 (編集委員、評議員 国内)
日本整形外科スポーツ医学会
 (評議員 国内)
日本リハビリテーション学会
 ( 国内)
日本人工関節学会
 ( 国内)
日本関節病学会
 ( 国内)
日本骨・関節感染症学会
 ( 国内)
中部日本整形災害外科学会
 (評議員 国内)
中国四国整形外科学会
 (理事 国内)

■ 専門分野
関節病学、関節外科学、スポーツ医学、筋・骨格系疼痛、関節鏡視下手術、人工関節手術

■ 主な研究テーマ・活動
関節痛の発生機序に関する基礎的研究
関節・スポーツ関連疾患の臨床的研究
関節疾患の治療法に関するエビデンスの確立

■ 研究についてのPR
関節機能の障害は、日常生活動作を困難なものにし生活の質の低下を招く。関節疾患はそれぞれ異なった病態をもつが、関節機能の障害の主因は共通して関節痛であることが多い。変形性関節症や関節リウマチなどの病態解析により疾患修飾作用をもつ薬剤の開発が進む一方で、関節痛の発生機序に関する研究は驚くほどに少ない。近年、患者立脚型の評価法の重要性が認識されているが、多くの関節疾患において患者が望む医療は、究極的には痛みのある関節を痛みのない状態にすることであり、軟骨を増やすことや変形を矯正することではない。しかし、関節痛の発生機序は未だ不明な点が多いため、既存の治療法は除痛を主目的にしているにも関わらず、効果が不十分で予測不能であり、思わぬ副作用を引き起こす問題点を有する。関節痛の発生機序の解明は、より効果的な治療法の開発につながることが期待される。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
変形性関節症の臨床最前線
関節痛の発生メカニズム
スポーツ外傷・障害

■ 研究業績(論文・解説)
Role of ASIC3 in the primary and secondary hyperalgesia produced by joint inflammation
 Pain (Ikeuchi M et al) Epub ahead of print Mar 13/, 2008 (学術雑誌)

Determining rotational alignment of the tibial component in total knee arthroplasty: range of motion technique and anatomical landmarks
 J Bone Joint Surg (Ikeuchi M et al) 89/B, 45-49 2007 (学術雑誌)

簡便な人工膝関節型セメントスペーサーの作製方法
 整形外科 (池内昌彦ほか) 58/, 1395-1398 2007 (学術雑誌)

Safe zone for the superior gluteal nerve in the transgluteal approach to the dysplastic hip
 Acta Orthop (Ikeuchi M et al) 77/, 603-606 2006 (学術雑誌)

コンピューター支援による人工膝関節全置換術
 整形外科 (池内昌彦ほか) 57/, 154-158 2006 (学術雑誌)

Localized synovial hypertrophy in the anteromedial compartment of the osteoarthritic knee
 Arthroscopy (Ikeuchi M et al) 21/, 1457-1461 2005 (学術雑誌)

Total hip arthroplasty with a sliding iliac graft for acetabular dysplasia
 J Bone Joint Surg (Ikeuchi M et al) 87/B, 635-639 2005 (学術雑誌)

セメントレス人工股関節置換術における臼蓋側自家骨頭移植術の治療成績
 Hip Joint (池内昌彦ほか) 31/, 586-589 2005 (学術雑誌)

変形性膝関節症に対する鏡視下debridementにおける滑膜切除の検討
 膝 (池内昌彦ほか) 29/, 15-18 2004 (学術雑誌)

ハムストリングを用いた前十字靭帯再建術後の膝屈筋筋力の検討
 膝 (池内昌彦ほか) 27/, 109-112 2002 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)
池内昌彦ほか:変形性膝関節症の臨床最前線. 理学療法Mook3 疼痛の理学療法 pp206-213(2008)
 出版社:三輪書店

池内昌彦ほか:膝関節全置換術. 麻酔科診療プラクティス これだけは知っておきたい術後管理 pp179-181(2004)
 出版社:文光堂

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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