■ 氏名
本家 孝一 (ホンケ コウイチ)
HONKE Koichi

■ 所属部局/職名
Director/Director
理事/理事(研究・医療担当)

■ 学部・学科・コース等
Director
理事

■ 連絡先
住 所高知県南国市岡豊町小蓮
電 話088-880-2313
F A X088-880-2314
E-Mailkhonke●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R Lhttp://www.kochi-ms.ac.jp/~ff_bichm/index.htm

■ 出身大学院・研究科等

■ 出身学校・専攻等

■ 取得学位

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会

■ 専門分野
医学/生化学
医学/糖鎖生物学

■ 主な研究テーマ・活動
・膜マイクロドメイン(脂質ラフト)の構築と機能
・硫酸化糖鎖の発現制御と生物機能
・精子形成における糖鎖の役割
・ミエリン形成における糖鎖の役割
・新規糖鎖機能解析法の開発
・高知システム糖鎖生物学教育研究センター長
・先端医療学推進センター長

■ 研究についてのPR
・Enzyme-mediated activation of radical sources (EMARS)反応を発見し、生きている細胞の細胞膜分子間相互作用を同定するための簡便な方法を開発した。
・世界で唯一の硫酸化糖脂質欠損マウスを作製・保持している。このマウスは、ミエリン形成異常と精子形成異常をきたす。
・糖鎖のガラクトースの3位に硫酸基を付加するスルホトランスフェラーゼGal3STファミリーを発見した。全てのファミリーメンバー(human Gal3ST-1~4)の全長cDNAを所有する。
・生化学の基本であるタンパク質の分離精製を得意とする。
・糖鎖、脂質、タンパク質、核酸の全てを研究対象としているので、生命現象の分子メカニズムの解明に柔軟に対応できる。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
糖鎖生物学
生化学
分子生物学

■ 研究業績(論文・解説)
Biochemical visualization of cell surface molecular clustering in living cells
 Proc. Natl. Acad. Sci. U. S. A. (Kotani N, Gu J, Isaji T, Udaka K, Taniguchi N, Honke K) 105/21, 7405-7409 2008 (学術雑誌)

Dysregulation of TGF-beta1 receptor activation leads to abnormal lung development and emphysema-like phenotype in core fucose-deficient mice
 Proc. Natl. Acad. Sci. U. S. A. (Wang X, Inoue S, Gu J, Miyoshi E, Noda K, Li W, Mizuno-Horikawa Y, Nakano M, Asahi M, Takahashi M, Uozumi N, Ihara S, Lee SH, Ikeda Y, Yamaguchi Y, Aze Y. Tomiyama Y, Fujii J, Suzuki K, Kondo A, Shapiro SD, Lopez-Otin C, Kuwaki T, Okabe M, Honke K, Taniguchi N) 102/, 15791-15796 2005 (学術雑誌)

Paranodal junction formation and spermatogenesis require sulfoglycolipids
 Proc. Natl. Acad. Sci. U. S. A. (Honke K, Hirahara Y, Dupree J, Suzuki K, Popko B, Fukushima K, Fukushima J, Nagasawa T, Yoshida N, Wada Y, Taniguchi N) 99/, 4227-4232 2002 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


前ページへ戻る