■ 氏名
矢野 宏光 (ヤノ ヒロミツ)
YANO Hiromitsu

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Education Unit/Professor
教育研究部 人文社会科学系 教育学部門/教授
土佐さきがけプログラムスポーツ人材育成コース長

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Education, Teacher Training Division (Health and Physical Education Course)
教育学部 学校教育教員養成課程(保健体育教育コース)

■ 連絡先
住 所高知大学教育学部1号棟205 スポーツ心理学・剣道研究室
電 話088-844-8426
F A X088-844-8426
E-Mailh-yano●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
東海大学大学院 修士(体育学研究科 体育学専攻<運動心理学>) (修了)
名古屋大学大学院 博士(教育発達科学研究科 心理発達科学専攻<心理学>) (単位取得満期退学)

■ 出身学校・専攻等
東海大学 (体育学部 武道学科 剣道コース) (卒業)

■ 取得学位
修士(体育学) (課程) 東海大学
博士(心理学) (論文) 名古屋大学

■ 研究職歴
東海大学体育学部(1995〜1996年度)
聖カタリナ大学人間健康福祉学部(1997〜2010年度)

■ 委員歴・役員歴
スウェーデン王国剣道ナショナルチーム監督(2004〜2009年度)
聖カタリナ大学学友会剣道部 部長・監督(1997〜2010年度)
高知大学体育会剣道部 部長・監督(2011年度〜現在に至る)

中四国学生剣道連盟理事(2006年度〜現在に至る)
全日本学生剣道連盟理事(2020年度〜現在に至る)
中学校武道等指導推進委員会委員(2012年度〜現在に至る)
公益財団法人日本体育協会指導育成部会員(2013年度〜現在に至る)
公益財団法人日本体育協会指導者育成専門委員会委員(2015年度〜2017年度)
高知県スポーツ少年団常任委員(2014年度〜現在に至る)
公益財団法人高知県体育協会強化・普及委員会委員(副会長)(2014年度〜現在に至る)
高知県剣道連盟常任理事(2015年度〜現在に至る)強化部長(2019年度〜)
高知県教育振興基本計画推進会議委員(2016年度〜現在に至る)
高知県スポーツ振興県民会議委員(2017年度〜現在に至る)
高知県スポーツ振興県民会議競技力向上部会(部会長)(2017年度〜現在に至る)
ジャパン・ライジング・スタープロジェクト高知県実行委員(2018年度〜現在に至る)
高知県スポーツ協会スポーツ医・科学委員(2019年度〜現在に至る)
高知県スポーツ科学センター推進協議会(委員長)(2019年度〜現在に至る)
高知県「これからの部活動検討委員会」(委員長)(2020年度〜現在に至る)

■ 受賞学術賞
第49回全日本東西対抗剣道大会 優秀試合賞   (2003年)

■ 所属学会
日本健康心理学会
 ( 国内)
日本スポーツ心理学会
 ( 国内)
日本武道学会
 ( 国内)
日本心理学会
 ( 国内)
日本教育心理学会
 ( 国内)
日本体育学会
 ( 国内)
日本保健科学学会
 ( 国内)
日本レジャー・レクリエーション学会
 ( 国内)
International Congress Of Psychology(国際心理学会)
 ( 国外)

■ 専門分野
スポーツ心理学、運動心理学、健康心理学
剣 道(剣道教士七段)

■ 主な研究テーマ・活動
・競技選手及びチームを対象とした「メンタルトレーニング」と「メンタルマネジメント」の実践的研究
・アスリート及び指導者の「アンガーマネジメント(怒りのコントロール)」
・スポーツ場面・組織における「ヒューマンエラー防止」の取り組み
・身体運動・身体活動が心理的側面(自己概念や気分など)に与える効果
・心理的方法論を導入した新たな剣道指導法の開発
・学校教育・社会教育内で実施する武道教育と授業づくり

■ 研究についてのPR
研究活動の中で一貫して「心と身体のつながり」に焦点をあて、実践的な研究を行っています。以下に最近の研究概要を記載しております。
1)現在、オリンピック代表選手や候補選手のメンタルサポートに従事しています。スポーツ・武道の競技選手が試合場面で自己のパフォーマンスを十分に発揮するためには、どのような心理的要因が重要なのか、またより有効なメンタルトレーニングやメンタルマネジメントにはどのような心理的方法論を用いるべきか実践的な研究を進めています。
2)スポーツ競技選手およびスポーツ指導者を対象とした「アンガーマネジメント(怒りのコントロール)」に関する研究を行っています。アスリートがパフォーマンス向上のために身に付けるべき「怒りのコントロール」とスポーツ指導者が暴力や体罰に至らないためのスキルとしての「怒りのコントロール」について、心理学的方法論をベースにしたプログラムの開発と分析をしています。
3)スポーツ場面・組織で発生する「ヒューマンエラー」を防止するための実践的な研究を行っています。効果的なスポーツ場面での指導法や適切なスポーツ組織を運営するための取り組みを、心理学的方法論を軸としながら検討・分析しています。
4)様々な地域に暮らす中高齢者を対象として、心身の健康増進プログラムの開発・評価を行っています。プログラムの特徴は、軽度の身体活動やレクリエーションを用いて高齢者のうつ傾向や不安傾向を低減させ、心理社会的な健康度の向上を図るというものです。地域の特徴に即したテーラーメイドなプログラムの作成がポイントとなります。近年は研究対象を「子ども」にまで拡大した研究を展開しています。
5)2012年度から義務教育で実施されている武道必修化をふまえ、心理学的方法論の適用によって、より具体的で効率的な武道授業及び指導法を実現するための実践的・実証的な研究を進めています。健常な児童・生徒のみならず、障がいのある子ども達も“楽しめる”武道の授業を追求しています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
・勝負の前に知っておくこと 〜メンタルトレーニングの基礎〜(Sub.<対象者> 競技者、指導者)
・競技力向上を目指したメンタルトレーニングとメンタルマネジメントの実践(Sub. アスリート、指導者)
・スポーツ場面におけるアンガーマネジメントの活用(Sub. アスリート、競技者、指導者、組織)
・いま求められるヒューマンエラー防止に向けた取り組み(Sub. 指導者、組織)
・スポーツ・教育現場で暴力行為が起こらないための取り組み(Sub. 指導者、組織)
・健康でいきいきと暮らすためにはどんな考え方や行動が必要か? (Sub. 生徒、高齢者、行政)
・身体運動を用いた心身の健康増進プログラム(Sub. 個人、行政)

■ 研究業績(論文・解説)
アルペン競技選手のメンタルマネジメントの事例研究 - 高校アルペン競技選手のMTとカウンセリングについての検討-
 日本スキー学会誌 (矢野宏光・今村義正・松本秀夫・佐々木和春) 5/1, 207-218 1995 (学術雑誌)

メンタルヘルスの増進に向けて身体運動が果たす役割 -スキー集中講義における女子大学生の不安と気分の変化および関連性-
 日本スキー学会誌 (矢野宏光・植木章三) 11/1, 225-234 2001 (学術雑誌)

剣道選手の状態不安・特性不安と立位姿勢における重心動揺の関連性
 東海大学体育学部紀要 (矢野宏光・吉川政夫・網代忠宏・渋谷 聡) /26, 23-30 1996 (大学・研究所等紀要)

国体競泳チームの試合調節期における「自己への気づき」の促進 −パソコンを利用したPOMSテストの即時フィードバックシステムの導入 −
 福島県立会津大学文化研究センター研究年報 (中澤 謙・矢野宏光・久田康広) /3, 87-101 1997 (大学・研究所等紀要)

女子大学生における運動歴および運動頻度と健康度の関連性
 聖カタリナ女子大学研究紀要 (矢野宏光・植木章三・田原康玄・沖田直美) /11, 17-24 1999 (大学・研究所等紀要)

中年期のスポーツ行動と心理的構造に関する研究-ウルトラマラソン参加者の属性および参加目的を中心とした基礎的分析-
 聖カタリナ女子大学研究紀要 (矢野宏光・中澤 謙・吉川政夫) /13, 127-135 2001 (大学・研究所等紀要)

剣道競技における心理学的方法論の適用 -認知行動技法とメンタルトレーニングを中心として-
 聖カタリナ女子大学研究紀要 (矢野宏光) /15, 121-139 2003 (大学・研究所等紀要)

高齢者のメンタルヘルス改善に向けての実践研究 -離島に暮らす高齢者に適用した心身健康増進プログラム開発に関する基礎的研究-
 愛媛体育学研究 (矢野宏光) /9, 27-35 2007 (学術雑誌)

達成動機の高まりに主眼をおいた新しい剣道指導の可能性
 聖カタリナ大学研究紀要 (矢野宏光) /23, 205-221 2011 (大学・研究所等紀要)

超高齢コミュニティでの実践研究から見えてきた可能性と課題
 自己心理学 (矢野宏光) 4/, 37-52. 2011 (学術雑誌)

中高年ウォーキング・イベント参加者の一過性の心理的変化 -超高齢コミュニティで継続する心身の健康づくり-
 ウエルネスジャーナル (矢野宏光・丸山裕司・村上秀明・中澤 謙・島崎義弘) 13/1, 13-22 2017 (学術雑誌)

ストレスマネジメントの要素を含んだ剣道授業の試行
 高知大学教育学部研究報告 (秋田裕太・矢野宏光) /78, 123-135 2018 (大学・研究所等紀要)

指導現場における怒りのコントロール
 学校メンタルヘルス (矢野宏光) 22/1, 22-26 2019 (学術雑誌)

女子中学生が剣道授業に対して抱くイメージの変容
 武道学研究 第52巻2号 (秋田裕太・矢野宏光) 52/2, 133-141 2020 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)
自己心理学3 健康心理学・臨床心理学へのアプローチ(共著)(2009)
 出版社:金子書房
 ISBN:978-4-7608-9413-0

本番で差がつく 剣道のメンタル強化法(単著)(2013)
 出版社:体育とスポーツ出版社
 ISBN:978-4-88458-249-4

剣道 心の鍛え方(単著)(2018)
 出版社:体育とスポーツ出版社
 ISBN:978-4-88458-414-6

公認スタートコーチ(スポーツ少年団)専門科目テキスト(第3章2 心理学領域担当執筆)(2020)
 出版社:公益財団法人日本スポーツ協会 日本スポーツ少年団

月刊「剣道時代」特集 生きた打ち間で勝つ「心理学からアプローチ 自分に近く、相手に遠い間合い」(2009)
 出版社:体育とスポーツ出版社

月刊「剣道時代」特集 勝負力「たくましい心のつくり方」(2009)
 出版社:体育とスポーツ出版社

月刊「剣道時代」特集 竹ノ内佑也 大研究 「ピーク・パフォーマンス」に入るスイッチ 若き王者竹ノ内佑也選手の心理的側面に迫る(2015)
 出版社:体育とスポーツ出版社

月刊「剣道時代」特集「子どものやる気を引き出す」(2016)
 出版社:体育とスポーツ出版社

月刊「剣道時代」特集 地力をつける「私の立切体験。その先に見えたもの」(2018)
 出版社:体育とスポーツ出版社

月刊「剣道時代」特集 「自己分析で強くなる」(2018)
 出版社:体育とスポーツ出版社

月刊「体育科教育」特集 みんなが楽しめる武道の授業を創ろう(2012)
 出版社:大修館書店

月刊 剣道時代 連載「こころの強化書」第1回〜現在第148回まで刊行 (現在連載中)(2008 〜)
 出版社:体育とスポーツ出版社

 「こころの強化書」第1回  もう10分か? まだ10分か? (2008.07)

 「こころの強化書」第2回  「できる」と思うと「できた」が増える(2008.08)

 「こころの強化書」第3回 次につながる失敗 つながらない失敗(2008.09)

 「こころの強化書」第4回 集中力はつくるものだ あなた流にあなたらしく(2008.10)

 「こころの強化書」第5回 明確な目標を設定 マンネリを打破する(2008.11)

 「こころの強化書」第6回 昇段審査は運動会 タイムマネジメントのすすめ(2008.12)

 「こころの強化書」第7回 言葉が変われば 行動が変わる(2009.01)

 「こころの強化書」第8回 メンタルプラクティスで理想の一本を作り上げよう(2009.02)

 「こころの強化書」第9回 だれにもある 不安と緊張を味方に(2009.03)

 「こころの強化書」第10回 身体よ身体よ こうして心をしずめる(2009.04)

 「こころの強化書」第11回 一流剣士はこうして100%の力を出していた(2009.05)

 「こころの強化書」第12回 セルフイメージ 強い自分を頭で描く(2009.06)

 「こころの強化書」第13回 剣道でできる ストレス解消法(2009.07)

 「こころの強化書」第14回 剣道は物語だ ナラティヴ・アプローチ(2009.08)

 「こころの強化書」第15回 ワーキングメモリ 脳にも処理速度がある(2009.09)

 「こころの強化書」第16回 あなたを前向きにする スモールチェンジ(2009.10)

 「こころの強化書」第17回 自分から出たのか 出されてしまったのか(2009.11)

 「こころの強化書」第18回 イメージを具現化 こんな感じを集めよう(2009.12)

 「こころの強化書」第19回 悲しみがあって 喜びは大きくなる(2010.01)

 「こころの強化書」第20回 15秒以内2つまで フィードバックの法則(2010.02)

 「こころの強化書」第21回 伸びる集団 伸びない集団(2010.03)

 「こころの強化書」第22回 成功の法則 失敗の法則(2010.04)

 「こころの強化書」第23回 心根を耕す エピソード記憶(2010.05)

 「こころの強化書」第24回 心を読む 予測する力(2010.06)

 「こころの強化書」第25回 順序に注意 言葉のかけ方(2010.07)

 「こころの強化書」第26回 壊れる前に…こころの緊急避難(2010.08)

 「こころの強化書」第27回 能力爆発の発声 自己暗示の発声(2010.09)

 「こころの強化書」第28回 世界剣道選手権 日本大将の誇り(2010.10)

 「こころの強化書」第29回 本番を明確にイメージ サッカー本田選手に学ぶ(2010.11)

 「こころの強化書」第30回 オノマトペ 擬態語の指導効果(2011.01)

 「こころの強化書」第31回 質問力 聞く力を鍛える(2011.02)

 「こころの強化書」第32回 転換力 失望を希望に(2011.03)

 「こころの強化書」第33回 驚きの強さ ピーク・パフォーマンス(2011.04)

 「こころの強化書」第34回 有言実行 不言実行(2011.05)

 「こころの強化書」第35回 愛情と承認で 人は向上する(2011.06)

 「こころの強化書」第36回 EQ こころの知能指数(2011.07)

 「こころの強化書」第37回 継続はちから 才能は発達する(2011.08)

 「こころの強化書」第38回 放置は厳禁 悪の連鎖に注意(2011.10)

 「こころの強化書」第39回 いのちとは何か? 99歳現役医師の授業(2011.11)

 「こころの強化書」第40回 期待が現実に ピグマリオン効果(2011.12)

 「こころの強化書」第41回 こうして防ごう 危険なバーンアウト(2012.01)

 「こころの強化書」第42回 エッジワークで自分の限界を広げる(2012.02)

 「こころの強化書」第43回 4つの要素 自信のつくり方(2012.03)

 「こころの強化書」第44回 フロー体験 夢中になろう(2012.04)

 「こころの強化書」第45回 学習性無気力 やる気が起きない(2012.05)

 「こころの強化書」第46回 知識の蓄積が重要 ひらめき力を磨こう(2012.06)

 「こころの強化書」第47回 メンタル力 逆境を乗り越える(2012.07)

 「こころの強化書」第48回 社会的促進と社会的手抜き(2012.08)

 「こころの強化書」第49回 にわかに注目 防衛的悲観主義(2012.09)

 「こころの強化書」第50回 環境づくりが重要 ゴールデンエイジ(2012.10)

 「こころの強化書」第51回 アソシエーション ディソシエーション(2012.11)

 「こころの強化書」第52回 巧みな援助が重要 伸びしろの研究(2012.12)

 「こころの強化書」第53回 リーダーシップ 名監督の条件(2013.01)

 「こころの強化書」第54回 行動につながる イメージする力(2013.02)

 「こころの強化書」第55回 緊張の糸に切れ目あり テンション・リダクション(2013.03)

 「こころの強化書」第56回 ステップアップの鍵 プラトー(停滞)(2013.04)

 「こころの強化書」第57回 欠点は個性 長所を磨こう(2013.05)

 「こころの強化書」第58回 リフレーミング ピンチはチャンス(2013.06)

 「こころの強化書」第59回 主将にふさわしい人 主将にふさわしくない人(2013.07)

 「こころの強化書」第60回 未来を変える 自己暗示のコツ(2013.08)

 「こころの強化書」第61回 心の老い 得るもの、無くすもの(2013.09)

 「こころの強化書」第62回 二つの刺激が重要 フェイントのメカニズム(2013.11)

 「こころの強化書」第63回 知覚の不思議 見え方は感じ方(2013.12)

 「こころの強化書」第64回 スキーマ理論 運動の多様性が重要(2014.01)

 「こころの強化書」第65回 目的と目標 アドラーに学ぶ人生観(2014.02)

 「こころの強化書」第66回 傷つきたくない セルフ・ハンディキャッピング(2014.03)

 「こころの強化書」第67回 苦手を克服する プリマックの原理(2014.04)

 「こころの強化書」第68回 色彩心理学 色で好結果が出る?(2014.05)

 「こころの強化書」第69回 正しく伝える技術 メラビアンの法則(2014.06)

 「こころの強化書」第70回 浅田真央のソチ五輪 自己と他者、内容と結果(2014.07)

 「こころの強化書」第71回 チョーキングって? 内的刺激と外的刺激(2014.08)

 「こころの強化書」第72回 葉隠に学ぶ ここ一番の心持ち(2014.09)

 「こころの強化書」第73回 しなやかさとなめらかさの秘密(2014.10)

 「こころの強化書」第74回 様々な指導者像(前編) ビジュアリゼーション(2014.12)

 「こころの強化書」第75回 様々な指導者像(後編) 失敗がよい経験を生む(2015.01)

 「こころの強化書」第76回 モデリング 効果的な示範のポイント(2015.03)

 「こころの強化書」第77回 インナー・ゲーム 衝撃的革新的な発想(2015.04)

 「こころの強化書」第78回 没頭、集中 ゾーンをひも解く(2015.05)

 「こころの強化書」第79回 インナー・ゲーム 4つの集中レベル(2015.06)

 「こころの強化書」第80回 インナー・ゲーム その核心はどこに(2015.07)

 「こころの強化書」第81回 レジリエンス 折れない心のつくり方(2015.08)

 「こころの強化書」第82回 日本代表の特徴 メンタルサポート事例から(2015.09)

 「こころの強化書」第83回 競泳日本代表大躍進 個人種目もチームで勝つ(2015.10)

 「こころの強化書」第84回 アンガーマネジメント@ ピンチの時の解決志向(2015.12)

 「こころの強化書」第85回 アンガーマネジメントA 怒りをコントロールする重要性(2016.01)

 「こころの強化書」第86回 アンガーマネジメントB 怒りをコントロールするテクニック(2016.02)

 「こころの強化書」第87回 五郎丸選手のルーティン 見えるものに集中する(2016.03)

 「こころの強化書」第88回 言葉の持つ力@ 成功をイメージ(2016.04)

 「こころの強化書」第89回 言葉の持つ力A ストーリーで語る(2016.05)

 「こころの強化書」第90回 プレッシャーに強い子に育てる 子は親の鏡 ミラーリング(2016.06)

 「こころの強化書」第91回 行動を変容させるコツ@ 行動変容のすすめ(2016.07)

 「こころの強化書」第92回 人の行動を変容させるコツA 行動変容を促進させる3要素(2016.08)

 「こころの強化書」第93回 惻隠の情 人を思いやる心とは(2016.09)

 「こころの強化書」第94回 真の豊かさ 心の豊かさ(2016.11)

 「こころの強化書」第95回 運動好きの理由 運動嫌いの理由(2016.12)

 「こころの強化書」第96回 突然死、がん キラーストレスの脅威(2017.01)

 「こころの強化書」第97回 剣道でストレス対策 運動とマインドフルネス(2017.02)

 「こころの強化書」第98回 モチベーションビデオで最高の自分をモデルにする(2017.03)

 「こころの強化書」第99回 危機で心理的成長 スポーツ選手の転機(2017.05)

 「こころの強化書」第100回 分業的協働が重要 チームビルディング(2017.06)

 「こころの強化書」第101回 PDCAサイクル 企業が学生に求める力(2017.07)

 「こころの強化書」第102回 PM理論 リーダーシップの機能(2017.08)

 「こころの強化書」第103回 プラスの高ぶり マイナスの高ぶり(2017.09)

 「こころの強化書」第104回 正しい「ほめ方」 正しい「叱り方」@(2017.10)

 「こころの強化書」第105回 正しい「ほめ方」 正しい「叱り方」A(2017.12)

 「こころの強化書」第106回 正しい「ほめ方」 正しい「叱り方」B(2018.01)

 「こころの強化書」第107回 こうして行う 発達障害児への剣道指導(2018.02)

 「こころの強化書」第108回 発達障害児と剣道 武道の新たな可能性(2018.03)

 「こころの強化書」第109回 剣風と伝統を構築 チームのモットー(2018.04)

 「こころの強化書」第110回 ポジティブ感情 ネガティブ感情(2018.05)

 「こころの強化書」第111回 心から入る 身体から入る(2018.06)

 「こころの強化書」第112回 大きな環境の変化 新人アスリートのストレス(2018.07)

 「こころの強化書」第113回 目標設定と振り返り@ その効果とポイント(2018.08)

 「こころの強化書」第114回 目標設定と振り返りA 質問はパワーである(2018.09)

 「こころの強化書」第115回 我が国の教育課題 非認知能力を鍛える(2018.10)

 「こころの強化書」第116回 いま注目のACP 剣道で育てる非認知能力(2018.11)

 「こころの強化書」第117回 ポジティブシンキング セルフコントロール(2018.12)

 「こころの強化書」第118回 三つの良いことを書く 幸福度を高めるエクササイズ(2019.01)

 「こころの強化書」第119回 日本人は世界一不安? ポジティブ心理学(2019.02)

 「こころの強化書」第120回 ウェルビーイング 持続的で豊かな幸せ(2019.03)

 「こころの強化書」第121回 セカンドキャリア・デュアルキャリア(2019.04)

 「こころの強化書」第122回 修錬過程が重要 運動技能の発達(2019.05)

 「こころの強化書」第123回 絶対ダメ スポーツ現場のハラスメント@(2019.06)

 「こころの強化書」第124回 絶対ダメ スポーツ現場のハラスメントA(2019.07)

 「こころの強化書」第125回 「べき」が怒りを生む スポーツ現場のハラスメントB(2019.08)

 「こころの強化書」第126回 グッドコーチ像 スポーツ指導者に求められること(2019.09)

 「こころの強化書」第127回 上達はある日突然に コツはあきらめないこと(2019.10)

 「こころの強化書」第128回 思考のワナ@ 思い込みや考え過ぎ(2019.11)

 「こころの強化書」第129回 思考のワナA こうして抜け出す(2019.12)

 「こころの強化書」第130回 思考のワナB さようなら大惨事思考(2020.01)

 「こころの強化書」第131回 勝利の裏側 意識と無意識(2020.02)

 「こころの強化書」第132回 繭の中にいる感覚 ピーク・パフォーマンス(2020.03)

 「こころの強化書」第133回 PTG 苦悩の先にある心の成長(2020.04)

 「こころの強化書」第134回 大目標と小目標 シェイピング(2020.05)

 「こころの強化書」第135回 心は脳にある 脳と運動の関係(2020.06)

 「こころの強化書」第136回 鼻呼吸が重要 呼吸が脳を冷やす(2020.07)

 「こころの強化書」第137回 集中力を高める 鼻呼吸を体得しよう(2020.08)

 「こころの強化書」第138回 呼吸・姿勢・心 立禅としての剣道(2020.09)

 「こころの強化書」第139回 クラスタリング@ 深層経験を見える化する(2020.10)

 「こころの強化書」第140回 クラスタリングA 未来の可視化をする(2020.11)

 「こころの強化書」第141回  室伏広治の思考 常に慣れを許さない(2020.12)

 「こころの強化書」第142回  無意識の連想 プライミング効果(2021.01)

 「こころの強化書」第143回  世阿弥の無心の舞 我見の見、離見の見(2021.02)

 「こころの強化書」第144回  守・破・離 離の持つ意味(2021.03)

 「こころの強化書」第145回  二つを見極める力 コロナ禍の心と身体@(2021.04)

 「こころの強化書」第146回  コーピング能力を育てる コロナ禍の心と身体A(2021.05)

 「こころの強化書」第147回  アスリートの苦悩と希望 コロナ禍の心と身体B(2021.06)

 「こころの強化書」第148回  休むことへの恐怖 オーバートレーニング症候群(2021.07)

■ 研究業績(口頭・ポスター)
剣道競技におけるナショナル・チームの心理状態について (日本武道学会第24回大会 1991 口頭発表)

A CASE STUDY OF MENTAL MANAGEMENT OF AN ALPINE SKIER: The examination about mental training (MT) and counseling of a Senior High School alpine skier (INTERSKI 1995 ポスター)

地域社会と健康づくり教室とのかかわりについて (日本健康心理学会第8回大会 1995 口頭発表)

ウルトラマラソン参加者の心理学的分析(1) -参加者の属性および参加目的の基礎的研究- (日本スポーツ心理学会第22回大会 1995 口頭発表)

剣道選手における状態不安・特性不安と立位姿勢における重心動揺の関連性 (日本武道学会第29回大会 1995 口頭発表)

Kendo player's anxiety about matches (]]Y International Congress Of Psychology (Montreal, Canada) 1996 ポスター)

ウルトラマラソン参加者の心理学的分析(2) -大会参加者の参加目的と日常生活におけるウルトラマラソンの重要度について- (日本体育学会第47回大会 1997 口頭発表)

ウルトラマラソン参加者の心理学的分析(3) - 参加者の特性不安傾向と完走・リタイア - (日本スポーツ心理学会第24回大会 1997 口頭発表)

ウルトラマラソン参加者の心理学的分析(4) - ウルトラマラソン参加者の心理的競技能力について - (日本スポーツ心理学会第24回大会 1997 口頭発表)

剣道選手の精神的適性に関する研究 -T大学及びT高校剣道部員の事例的研究- (日本武道学会第31回大会 1998 口頭発表)

スポーツ活動経験と運動習慣が健康度に及ぼす影響 (日本体育学会愛媛支部研究発表会 2000 口頭発表)

Some traits of sports behavior in Japanese middle-aged people (]]Z International Congress of Psychology, (Stockholm, Sweden) 2000 ポスター)

高強度身体運動に挑む中年期参加者の人格特性と自己意識 (日本心理学会第66回大会 2002 ポスター)

高齢者の健康教育における複合プログラムの適用 -離島に暮らす高齢者の抑うつ傾向低減にむけたプログラムの開発 (日本教育心理学会第44回総会 2002 ポスター)

離島に暮らす高齢者の心理的特徴(1)〜(4) (日本教育心理学会第45回総会 2003 ポスター)

剣道競技選手の自尊感情とメンタルコンディションとの関連性 (日本武道学会第36回大会 2003 ポスター)

会津若松市における運動に関する意志決定バランス (日本健康心理学会第16回大会 2003 ポスター)

運動行動の変容ステージに伴うタイムマネジメントスキルの推移 (日本スポーツ心理学会第30回大会 2003 ポスター)

シンポジウム3「精神的健康の増進に向けた心理学的実践」 (日本教育心理学会第45回総会 2003 口頭発表)

願望・達成レベルの差異が剣道競技選手のメンタルコンディションに与える影響 (日本武道学会第37回大会 2004 ポスター)

高齢者を対象とした心身健康増進プログラム(1)-(3) (日本健康心理学会第17回大会 2004 ポスター)

離島に暮らす高齢者の心理的特徴(5)-(7) (日本教育心理学会第46回総会 2004 ポスター)

シンポジウム1「高齢者を対象とした心身の健康増進に向けた実践研究」 (日本健康心理学会第17回大会 2004 口頭発表)

シンポジウム6「健康教育における国内外の取り組みから生涯発達を考える」 (日本教育心理学会第46回総会 2004 口頭発表)

離島在住高齢者を対象とした心理社会的健康増進プログラム (日本地域福祉学会第19回大会 2005 ポスター)

高齢者を対象とした心身健康増進プログラム(4)-(5) (日本健康心理学会第18回大会 2005 ポスター)

ニッセイ財団企画シンポジウム『離島に暮らす高齢者のメンタルヘルス改善に向けての実践的研究』―運動療法と心理療法の複合的プログラム開発― (第13回ニッセイ財団高齢社会実践的研究助成成果報告 2005 口頭発表)

シンポジウム2「生涯発達における健康教育」 (日本健康心理学会第19回大会 2006 口頭発表)

剣道競技選手のメンタルコンディションにおける縦断的研究 (日本武道学会第40回大会 2007 ポスター)

超高齢コミュニティにおける健康増進の可能性とソーシャルサポート (日本体育学会愛媛支部研究発表会 2008 口頭発表)

高齢者を対象とした心身健康増進プログラム(6) ―超高齢コミュニティにおけるソーシャルサポートと社会的課題― (日本健康心理学会第21回大会 2008 ポスター)

シンポジウム3「超高齢コミュニティが抱える今後の健康増進へ向けた課題と可能性」 (日本健康心理学会第21回大会 2008 口頭発表)

地域との連携による剣道実践の試み(1)-(3) (日本武道学会第42回大会 2009 口頭発表)

達成動機の向上に着目した剣道指導法の可能性 ―達成動機と剣道実績及び自尊感情との関連に注目した分析から― (日本武道学会第43回大会 2010 口頭発表)

学会準備委員会企画シンポジウム2「高齢者の生活適応過程への健康心理学的貢献」 (日本健康心理学会第23回大会 2010 口頭発表)

超高齢コミュニティに暮らす高齢者の心理的特徴 ー社会的健康度の高い地域及び都市部との比較からー (日本健康心理学会第24回大会 2011 ポスター)

小規模・高齢コミュニティで実現する健康増進の可能性 ーウォーキングキャンペーンを「しかけ」とした実践的な試みー (日本健康心理学会第25回大会 2012 ポスター)

小規模・高齢コミュニティでおこなう心身の健康増進に向けた取り組み ー健康行動が阻害されやすい地域で運動習慣をどのようにつくるかー (日本教育心理学会第54回総会 2012 ポスター)

シンポジウム『武道の国際普及と課題』剣道の立場から (日本武道学会中四国支部会 2012 口頭発表)

学会企画シンポジウム『運動部活動における適切な指導』 (日本学校メンタルヘルス学会第22回大会 2018 口頭発表)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)
厚生労働省 高齢者健康指導事業「関前村高齢者総合健康調査」(共同研究)(1998-2003)受託研究等

財団法人木村看護財団 平成10年度看護研究助成金 「離島における高齢者の健康度と生活習慣」(共同研究)(1998-1999)受託研究等

財団法人三菱財団 第30回三菱財団社会福祉助成金「お達者村在住高齢者の健康度と生活習慣に関する調査研究 」(共同研究)(1998-1999)受託研究等

文部科学省 平成12年度科学研究費補助金 奨励(A)課題番号12780050 「高強度の身体運動が中年期の健康度に 与える影響 」(単独)(2000-2002)受託研究等

日本財団 平成13年度 笹川科学助成金 「離島に暮らす高うつ高齢者に対する複合的健康増進プログラムの適用 」(単独)(2001-2002)受託研究等

日本体育学会愛媛支部学術 助成金 「離島に暮らす高齢者において集団的身体活動が自尊感情変容に与える影響 」(単独)(2001-2002)受託研究等

福島県教育振興財団 平成14年度科学研究費「会津若松市の少年期・青年期・中年期・老年期における運動行動の変化ステージの評価(共同研究) (2002-2003)受託研究等

文部科学省 平成14年度科学研究費補助金 若手研究(A) 課題番号14701018「高強度スポーツへの参加が中高年の抑うつ傾向低減・保持に与える影響」(単独) (2008-2011)受託研究等

日本生命財団 平成15年度高齢社会福祉実践的研究助成「離島に暮らす高齢者のメンタルヘルス改善に向けての実践的研究-運動療法と心理療法の複合的プログラム開発-」研究代表者(共同研究) (2003-2005)受託研究等

文部科学省 平成20年度科学研究費補助金 基盤(C)課題番号20530650 「超高齢コミュニティに暮らす高齢者の社会的健康度拡大に向けた実践研究」研究代表者(共同研究) (2008-2011)受託研究等

スカンジナビア・ニッホン ササカワ財団2009 年研究活動助成(教育案件) 「スウェーデン剣道連盟の招聘によるスウェーデン・ナショナルチーム、愛好家、ジュニアへの教育・技術指導」(単独) (2009)受託研究等

文部科学省委託事業 平成20年度地域連携武道指導実践事業(2009)受託研究等

日本学術振興会 平成23年度科学研究費補助金 基盤(C)課題番号23530942 「小規模・高齢コミュニティが持つ「とらわれ」:健康行動を獲得するための「しかけ」」研究代表者(共同研究) (2011-2014)受託研究等

日本学術振興会 平成27年度科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 課題番号15K12633 「武道の授業によって生徒の「心」を育む:小規模校で実践する新たな剣道授業の効果」研究代表者(単独)(2015-2018)受託研究等


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