■ 氏名
廣瀬 淳一 (ヒロセ ジュンイチ)
HIROSE Junichi

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Multidisciplinary Science Cluster, Collaborative Community Studies Unit /Associate Professor
教育研究部 総合科学系 地域協働教育学部門/准教授
男女共同参画推進室長

■ 学部・学科・コース等
Division of Safety and Security
安全・安心機構

■ 連絡先
住 所高知県高知市曙町二丁目5番1号 総合研究棟3階
電 話088-888-8020
F A X088-888-8023
E-MailHirose-junichi●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R Lhttp://www.kochi-u.ac.jp/sankaku/
男女共同参画推進室(しあわせぶんたん)HP

■ 出身大学院・研究科等
神戸大学 修士(国際協力研究科 地域協力政策) 2000 (修了)
神戸大学 博士(国際協力研究科 地域協力政策) 2006 (単位取得満期退学)

■ 出身学校・専攻等
立教大学 (文学部 教育学科初等教育課程(小学校教員免許)) 1997 (卒業)

■ 取得学位
修士(国際学) (課程) 神戸大学 社会学

■ 研究職歴
パラオ共和国商務貿易省経済開発局(H15.07〜H17.07) 
 青年海外協力隊(村落開発普及員)
外務省在パラオ日本国大使館専門調査員(H18.04〜H21.04)
独立行政法人国立女性教育会館専門職員
独立行政法人国際協力機構(JICA) ザンビア事務所企画調査員(ボランティア事業)
高知大学安全・安心機構 特任講師(H24.12〜H27.03)


■ 委員歴・役員歴
四国5国立大学男女共同参画推進連絡協議会 委員
四国5国立大学男女共同参画ネットワーキング会議 委員
四国5国立大学男女共同参画ワーキンググループ会議 委員
こうち男女共同参画センターソーレ 平成28年度「ソーレえいど事業」及び「県民からの企画提案事業」の選考委員会 委員
(公財)こうち男女共同参画社会づくり財団 評議員(平成28年6月〜平成32年5月まで)
(公財)こうち男女共同参画社会づくり財団 評議員(令和2年6月〜令和6年5月)
こうち男女共同参画センターソーレ 平成28年度「ソーレえいど事業」及び「県民からの企画提案事業」の選考委員会 委員
こうち男女共同参画センターソーレ 平成29年度「ソーレえいど事業」及び「県民からの企画提案事業」の選考委員会 委員
こうち男女共同参画社会づくり財団「ソーレまつり2018」運営委員(委員長)
こうち男女共同参画センターソーレ 平成30年度「ソーレえいど事業」及び「県民からの企画提案事業」の選考委員会 委員
こうち男女共同参画社会づくり財団「ソーレまつり2019」運営委員(委員長)
こうち男女共同参画センターソーレ 令和1年度「ソーレえいど事業」及び「県民からの企画提案事業」の選考委員会 委員
こうち男女共同参画社会づくり財団「ソーレまつり2020」運営委員(委員長)
こうち男女共同参画センターソーレ 令和2年度「ソーレえいど事業」及び「県民からの企画提案事業」の選考委員会 委員
こうち男女共同参画センターソーレ 令和3年度「ソーレえいど事業」及び「県民からの企画提案事業」の選考委員会 委員


■ 受賞学術賞
文部科学大臣奨励賞 (国際協力事業団 第5回国際協力大学生論文コンテスト研究論文部門) (2002年)
第11回観光に関する研究論文奨励賞(一般財団法人)アジア太平洋観光交流センター (2005年)
第25回佐藤栄作賞 優秀賞(佐藤栄作記念国連大学協賛財団) (2009年)

■ 所属学会
国際開発学会
 ( 国内)
日本ジェンダー学会
 ( 国内)
日本島嶼学会
 ( 国内)
日本比較教育学会
 ( 国内)

■ 専門分野
実験社会科学、社会開発論、ジェンダー論、男女共同参画論、地域研究(島嶼社会:例 パラオ)

キーワード:主観的幸福度、利他性、次世代行動、持続可能な開発、男女共同参画、実験社会科学

■ 主な研究テーマ・活動
(1)経済的発展のみならず、人間関係や幸福度の観点から持続可能で内発的な発展のあり方について社会学、実験社会科学から研究している。

(2)なぜ、日本では男女共同参画が根付かないか、男女共同参画の実現のために私たちはどのようなビジョンを持ち、何に合意形成を取ろうとしているのかについて、社会学的、実験社会科学的に研究している

(3)「反哲学」的な視点から日本の近代化を検証し、西欧近代合理性がもつ特性を分析しながら、グローバル化社会における非西欧諸国の取るべき戦略について考える。

■ 研究についてのPR
大きなテーマは、「共約不可能性を乗り越える」です。
これは異文化間だけでなく、お隣りご近所でも日常的に起きていることです。

どうやって乗り越えるか。ひとつは、間主観性。ざっくりいえば、「相手の立場になって考える」ことと言えそうです。

一見して客観的に思える合理性も、果たして地球を覆い尽くすほどの定説なのか。ひとつの仮説ではないのかを疑います。

「私は世の中を観るのにこんな仮説を採用しています」「あちらの方はあんな仮説を採用しています」でも、まったく折り合えなくもない、人間てそうよね、という共感できるところで矛盾しないところもある。こちらの仮説も理解してもらえるよう努めて、あちらの仮説も理解しようと、バランスして生きていく道を見つけていく。そんなことをいろいろ考えながら進める研究です。

【平成28年度〜30年度】(実施中)
平成28年度 挑戦的萌芽研究(研究代表者:廣瀬淳一)「パラオの親族集団に見られる教育・職業機会を求める女性の相互支援の役割と機能の解明」(課題番号16K13137)
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-16K13137/2016/

平成30年度「高知県土佐町における幸福度に関する調査研究プロジェクト」(PI)


■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
●男女共同参画社会について

(1)「男女共同参画でデザインするということ〜家庭にとって、地域にとって、職場にとって〜」(2014年6月26日:高知市役所職員研修1)

(2)「男女共同参画のデザインをかたちにする〜家庭で、地域で、職場で〜(2014年7月24日:高知市役所職員研修2)

(3)「多様なアクターでつくる しあわせぶんたん社会−仕事・育児・介護そしてガバナンスの視点から−」(2014年3月3日:安芸市役所職員研修)

(4)「高専における男女共同参画 教養・人間関係・キャリアを組み立てる」(2014年12月1日:高知工業高等専門学校職員研修)

(5)「高知大学男女共同参画推進室の両立支援の取組」(2014年12月5日:独立行政法人国立女性教育会館)『平成26年度 大学等における男女共同参画推進セミナー』「分科会2講師 男女ともに育児・介護との両立支援の取組」

(6)ボランティア育成・活用事業「ワールドカフェで発見!〇〇な自分」(2015年3月8日〜9日:こうち男女共同参画センター ソーレ)

(7)「女性の活躍促進と男女共同参画の視点による支援」(2015年6月12日:高知県警察本部講演会)

(8)「“イクボス”ってどんなボス?〜イクボスが求められるようになった背景を踏まえて〜」(高知県管理職研修『イクボス養成塾』2015年6月24日:高知県庁)

(9)「こうちで考える男女共同参画と地域ケア〜家族と社会の境界面から〜」(「家族と社会の境界面の編成に関する人類学的研究−保育と介護の制度化/脱制度化を中心に」勉強会での発表(代表研究者:森明子 国立民族学博物館)(高知大学朝倉キャンパス)

(10)「男女共同参画人材への期待〜家族と社会の境界面を支える素敵な役割〜」(平成28年7月12日(火)高知市役所職員研修)

(11)「男女共同参画の視点からのワーク・ライフ・バランス−家族と社会の境界面を支える男女共同参画人材への期待−」(平成28年11月15日(火)10時30分〜、13時30分〜、高知市役所階層別職員研修)

(12) 映画鑑賞会とアフタートーク『映画 惑う After the rain』(平成29年12月17日 四万十市中央公民館)

(13)「持続可能な社会とジェンダー」(2017年度放送大学高知学習センター面接授業)


● 幸福度・孤独度関連
(1)「国際協力の現場で学んだしあわせぶんたんの考え方「(パラオで実施した幸福度調査の結果を踏まえて)『高知大学ラジオ番組「THEこうちユニバーシティCLUB』(2018年05月27日)
http://www.kochi-u.ac.jp/outline/kouhou/radio_fmkochi/

(2)『「しあわせ」と「孤独」と男女共同参画−男性の幸福度向上が社会を変える』(四万十市人権ふれあい講座:四万十市社会福祉センター:平成30年6月24日)

(3)『多様な「しあわせ」が調和する持続可能なスマート・コミュニティ』(高知大学出前公開講座 in 土佐町:土佐町保健福祉センター2Fあじさいホール:平成30年10月22日)

(4)『しあわせを測ることは可能か』(第39回土佐町社会福祉大会:平成30年10月27日)

(5)『ヒトの生存戦略から考える「しあわせ」な社会』(平成30年10月19日)宿毛文教センター2階 会議室

(6)『働く私たちの「しあわせ倍増計画」−幸福研究の教えから』(令和1年5月17日)連合2019四国ブロック女性会議(三翠園:高知市)

(7) 『しあわせ生活の再点検−賞味期限の異なる幸福感を上手に活かす−』令和1年10月2日(水)於 香南市のいちふれあいセンター2階会議室

(8) 高知JC『不易流行』 〜女性視点を活かした事業構築〜 『ヒトを知り、人を活かす』(高知青年会議所主催)令和1年10月17日(水)於 高知サンライズホテル

(9)「国際ボランティア〜協働の中から互いの文化を学ぶ〜」(公益財団法人高知市文化振興事業団主催)令和1年12月3日(火)於:高知市文化プラザカルポート11階大講義室

●キャリア形成支援
(1)レジリエンスとキャリア講座(パイプラインシステムと国際ボランティアの視点)(例)平成28年5月16日(高知大学朝倉キャンパス)

(2)レジリエンスとキャリア講座(扇形キャリアデザインマップ)
(例)平成28年7月25日(高知大学朝倉キャンパス)

(3)レジリエンスとキャリア実講座(アイデンティティキャリアデザイン)
(例)平成28年8月1日(高知大学朝倉キャンパス)

●その他
(1)「イクメン、カジダンはあたりまえ?!母系社会のパパたちから学んだこと」(2014年2月1日 デルタカッパガンマ 日本支部)

(2)「青年海外協力隊の活動と経験の活かし方」(平成15年度1次隊 村落開発普及員:パラオ共和国)
(1) 「国際ボランティア 〜協働の中から互いの文化を学ぶ〜」(公益財団法人高知市文化振興事業団)令和元年12月3日 高知市文化プラザかるぽーと11階大講義室

(3)「国際協力人材のキャリア形成について」(青年海外協力隊、在パラオ日本国大使館専門調査員、国際協力機構(JICA)ザンビア事務所企画調査員等の経験を踏まえて)



■ 研究業績(論文・解説)
「アジアにおける西欧モデル移入に対する評価−日本・タイ・マレーシアにおける高等教育に関する構造論的考察から−」
 神戸大学国際協力研究科(修士論文) (廣瀬淳一) /, 2000年 (その他)

「パラオにおける女性の自己実現と教育機会―伝統的慣習と親族組織からの期待の中で―」
 日本ジェンダー研究 (廣瀬淳一) /13, 34−46 2010 (学術雑誌)

「科学技術分野の女性研究者育成における歴史文化的影響について―日本における西洋科学の導入過程を参考に―」
 アジア女性研究 (廣瀬淳一) /18, 28−37 2009 (学術雑誌)

「小島嶼国に芽生える自律的な環境保全を求める動き〜パラオにとってのミクロネシア・チャレンジ〜」
 人と海洋の共生を目指して 150人のオピニオンW(海洋政策研究所) (廣瀬淳一) 4/, 2009 (その他)

「観光コモンズは可能か―パラオ共和国における村ぐるみツーリズムからフェアトレードとしての観光業の可能性を考える」
 第11回 観光に関する学術論文集 (廣瀬淳一) /, 2005 (その他)

「アフリカの生活世界をつくる地域共同体のちから―多元的価値の共存と国連に対する期待―」
 第25回佐藤栄作賞論文集 http://satoeisaku.com/doc/03/HTML5/pc.html#/page/676 (廣瀬淳一) /, 2009 (その他)

「援助の選択と受け入れのレディネス−日本の経験から−」
 国際協力研究 別冊 (廣瀬淳一) /5, 38−48 2002年 (学術雑誌)

「パラオ女性の日常生活とその変化 ―『仕事とライフ・イベント』に適した社会デザインを模索して―」 https://ir.kochi-u.ac.jp/dspace/bitstream/10126/5272/1/gaku.62-7.pdf
 高知大学学術研究報告 (廣瀬淳一) 第62巻/, 2013年 (大学・研究所等紀要)

「大学における男女共同参画推進の教育的意義−当事者意識の喚起による内発的学習−」 https://ir.kochi-u.ac.jp/dspace/bitstream/10126/5415/2/kyouiku18.hirose..pdf
 高知大学教育研究論集 (廣瀬淳一) 18/, 35-52 2014 (大学・研究所等紀要)

「島嶼世界の内発的発展−パラオにおける自然環境と人間社会の関係を中心に−」 https://ir.kochi-u.ac.jp/dspace/bitstream/10126/5472/1/gaku.63-139.pdf
 高知大学学術研究報告 (廣瀬淳一) 63/, 139−153 2014 (大学・研究所等紀要)

「ミクロネシア島嶼世界と教育制度−パラオの歴史(1885年−1994年)から考える内発的発展についての試論−」https://ir.kochi-u.ac.jp/dspace/bitstream/10126/5464/1/gaku.63-155.pdf
 高知大学学術研究報告 (廣瀬淳一) 63/, 155−170 2014 (大学・研究所等紀要)

「大学における男女共同参画推進の教育的意義−講義と対話の組み合わせによる学習者の意識変化−」
 高知大学教育研究論集 (廣瀬淳一) 19/, 1 2015 (大学・研究所等紀要)

「小島嶼の内発的発展と環境保全の戦略−パラオにおけるミクロネシア・チャレンジに注目して」https://ir.kochi-u.ac.jp/dspace/bitstream/10126/6088/1/2-4.pdf
 高知大学学術研究報告 (廣瀬 淳一) 64/, 134〜147 2015 (大学・研究所等紀要)

「小島嶼の内発的発展と環境保全の戦略(2)−パラオにおける諸外国のプレゼンスの変化に注目して」https://ir.kochi-u.ac.jp/dspace/bitstream/10126/6081/1/2-5.pdf
 高知大学学術研究報告 (廣瀬淳一) 64/, 150〜163 2015 (大学・研究所等紀要)

「大学における男女共同参画人材の育成」 https://www.kochi-u.ac.jp/daikyo/publication/pdf/pedagogics02.pdf
 高知大学教育研究論集 (廣瀬淳一) 20/, 11-23 2016年 (大学・研究所等紀要)

「小島嶼国家の内発的発展と人材育成−パラオ共和国の教育基本計画を参考に−」http://hdl.handle.net/10126/6232
 高知大学学術研究報告 (廣瀬淳一) 65/, 139-153 2016 (大学・研究所等紀要)

「小島嶼国家の内発的発展と人材育成(2)−パラオにおけるアイデンティティと教育−」https://ir.kochi-u.ac.jp/dspace/bitstream/10126/6081/1/2-5.pdf
 高知大学学術研究報告 () 65/, 155-169 2016 (大学・研究所等紀要)

「パラオにおける親族集団の機能と役割−利他的行動と幸福感−」 http://hdl.handle.net/10126/00007374
 高知大学学術研究報告 (廣瀬淳一) 66/, 138−151 2017 (大学・研究所等紀要)

「島嶼コミュニティの環境保全−向社会的行動と個人主義的行動−」 http://hdl.handle.net/10126/00007373
 高知大学学術研究報告 (廣瀬淳一) 66/, 126−135 2017 (大学・研究所等紀要)

「持続可能な社会と男女共同参画−合意すべきデザインの不在−」 http://hdl.handle.net/10126/00007372
 高知大学学術研究報告 (廣瀬淳一) 66/, 110−123 2017 (大学・研究所等紀要)

態度・行動変容を促すスパイラル学習-国際ボランティア概論の取組から-
 高知大学教育研究論集 (廣瀬淳一) 22/, 2017 ()

Human-induced or nature-induced climate change? Impact of the perception gap on the cooperation
 KUT-SDES working papers http://www.souken.kochi-tech.ac.jp/seido/workingpaper.html (Junichi Hirose, Koji Kotani, Yoshinori Nakagawa) /15, 2019 (その他)

何学部を選ぶ? ―女性の進路選択とリスク認識に関する一考察―
 高知大学教育研究論 (廣瀬淳一) 24/, 1-11 2020 (大学・研究所等紀要)

Is climate change induced by humans? The impact of the gap in perceptions on cooperation
 KUT-SDES working papers (Junichi Hirose, Koji Kotani, Yoshinori Nakagawa) /, 2020 (大学・研究所等紀要)

How does inquisitiveness matter for generativity and happiness?
 Social Design Engineering Series: http://www.souken.kochi-tech.ac.jp/seido/wp/SDES-2021-3.pdf (Junichi Hirose and Koji kotani) 2/, 2021 (大学・研究所等紀要)

■ 研究業績(著書)

■ 研究業績(口頭・ポスター)
経験的技術の蓄積と科学−明治日本に見る自律的な組織とは− (国際開発学会関西支部第6回研究会 2003 口頭発表)

パラオの女性の自己実現と教育機会―教育における伝統的慣習の役割再考― (第13回国際開発学会春季大会(横浜国立大学) 2012 口頭発表)

持続可能な環境経営と観光資源―パラオの保護区ネットワークの事例から― (第20回国際開発学会全国大会(立命館アジア太平洋大学) 2009 口頭発表)

生活世界を補完し合う地域経営の可能性―パラオの事例から沖縄のサスティナブルな村落開発を考える― (第18回国際開発学会全国大会(沖縄大学) 2007 口頭発表)

外国の援助と受け入れのレディネス―工部大学校の組織運営と外国人教師の役割から― (第21回国際開発学会全国大会(東京工業大学) 2010 口頭発表)

内発的発展における教育の役割を考える−パラオの事例から― (第14回国際開発学会春季大会(宇都宮大学) 2013 口頭発表)

高知大学における男女共同参画の取組 (第35回日本糖質学会年会(高知市)企画セッション 2016 その他)

変化させないための積極的な活動を考える−パラオの自然保護区ネットワークとの関連から− (国際開発学会第27回全国大会(広島大学東広島キャンパス) 2016 口頭発表)

パラオの内発的発展と教育−個人とコミュニティの幸福 (国際開発学会第28回全国大会(東洋大学白山キャンパス) 2017 口頭発表)

コミュニティと個人の幸福に関する実証研究 (四国地域連携による女性の学び支援のための研究協議会プロジェクト「四国5国立大学女性研究者研究交流発表会(ショットガンプレゼンテーション』(グランドエクシブ鳴門・ザ・ロッジ) 2018 口頭発表)

GenerativityとHappinessに関する実験社会科学的研究 (ダイバーシティ推進研究交流発表会(研究紹介)主催:高知大学(オンライン開催) 2021 その他)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)
『平成24年度 国立大学法人高知大学 男女共同参画推進室 男女共同参画支援ステーション 報告書』(2014年)その他

『平成25年度 高知大学における男女共同参画に関する意識調査報告書』(2014年)その他

『パラオにおけるライフイベントと仕事の関係に関する調査』(2014年9月)フィールドワーク

『平成25年度 国立大学法人高知大学 男女共同参画推進室 男女共同参画支援ステーション 報告書』(2014年)その他

『高知大学におけるワーク・ライフ・バランスに関する調査報告書』(2015年)その他

『平成26年度 国立大学法人高知大学男女共同参画推進室 男女共同参画支援ステーション 報告書』(2015)その他

「高知大学のしあわせぶんたんの取組@ 当事者意識からの男女共同参画を目指して」、『文部科学教育通信』No362号、ジアース教育新社 (2015年)その他

「高知大学のしあわせぶんたんの取組A 男女共同参画に関する意識調査から」、『文部科学教育通信』 No363号、ジアース教育新社 (2015年5月11日)その他

「高知大学のしあわせぶんたんの取組B ダイバーシティモデルの紹介」、『文部科学教育通信』 No364号、ジアース教育新社 (2015)その他

「高知大学のしあわせぶんたんの取組C 地域と協働した男女共同参画の推進を目指して」、『文部科学教育通信』No364号、ジアース教育新社 (2015)その他

「高知大学のしあわせぶんたんの取組D 女性研究者支援をつうじて、組織力を見直す」、『文部科学教育通信』No365号、ジアース教育新社 (2015)その他

「高知大学のしあわせぶんたんの取組E 「女性研究者支援の成果と継続的取り組み」、『文部科学教育通信』No366号、ジアース教育新社(2015)その他

『パラオにおける住民主体の環境保全政策と99年土地リース法による影響に関する現地調査』(2015年8月)フィールドワーク

平成28年度「人文社会科学部門研究プロジェクト(キーワード型)」、「高知に関する人文学・社会科学研究の拠点づくり−データベース、アーカイブス、ネットワーク」(代表者:岩佐光広)(平成28年度)その他

平成28年度 挑戦的萌芽研究(研究代表者:廣瀬淳一)「パラオの親族集団に見られる教育・職業機会を求める女性の相互支援の役割と機能の解明」(課題番号16K13137) (平成28年度〜30年度)受託研究等

『パラオにおける女性と教育・職業についての年代別聞き取り調査』(2016年)フィールドワーク

『パラオにおける女性、高齢者の生活と幸福度に関する調査』(2017年)フィールドワーク

「おしえて廣瀬先生 男性の育休」『こうちエコチル調査 ちょるるんNews vol.11』p6(2017)その他

『パラオコロール州における幸福度、向社会性、ジェネラティビティに関するアンケート及び経済実験』(2018)フィールドワーク

土佐町幸福度調査アンケート2019(2018-2019)受託研究等

『パラオペリリュー州における幸福度、高社会性、ジェネラティビティに関するフィールド実験及びアンケート調査』(2019)フィールドワーク

『“土佐町のものさし”土佐町幸福度調査アンケート2019』調査報告書(2019)受託研究等

土佐町幸福度調査フェーズ2 (SVO調査)(2019-2021)フィールドワーク

未来社会の認識に関する調査実験(2019)インターネット調査(全国400名)(2019)その他

コロナ禍における仕事と生活の変化に関する調査(インターネット調査:全国500名)(2020)その他

こどもの幸福度調査(一般社団法人しあわせ推進会議)(2020年ー2021年)受託研究等


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