■ 氏名
岩佐 和幸 (イワサ カズユキ)
IWASA Kazuyuki

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Humanities and Social Science Unit/Professor
教育研究部 人文社会科学系 人文社会科学部門/教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Humanities and Social Sciences, Department of Humanities and Social Sciences, International Studies Course
人文社会科学部 人文社会科学科 国際社会コース

■ 連絡先
住 所
電 話
F A X
E-Mailkiwasa●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R Lhttp://souls.cc.kochi-u.ac.jp/?&rf=59

■ 出身大学院・研究科等
京都大学 博士(経済学研究科 ) 2002 (修了)

■ 出身学校・専攻等
京都大学 (経済学部 ) (卒業)

■ 取得学位
博士(経済学) (課程) 京都大学 経済政策

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞
日本農業市場学会賞 (2007年)

■ 所属学会
政治経済学・経済史学会
 ( )
日本農業市場学会
 ( )
日本農業経済学会
 ( )
日本地域経済学会
 (常任理事 )
経済教育学会
 ( )
アジア政経学会
 ( )
日本国際経済学会
 ( )

■ 専門分野
地域経済論、アグリビジネス論、アジア社会経済論

■ 主な研究テーマ・活動
・東南アジア農業・農村開発とアグリビジネス形成に関する研究
・日本における移民の流出入・定着・構造化に関する研究
・グロ−バル化と地域再編に関する研究

■ 研究についてのPR
 国内外における地域経済・地域開発と移民の関係、アグリビジネスの垂直的統合化・多国籍化と食料・農業・環境の変貌過程、社会経済学的視点からみたアジア地域の構造変化、グローバル化に伴う地域経済の再編成等に、主な問題関心があります。
 また、毎年、学生と共同でフィールド調査に出かけたり、海外(タイ)でスタディツアーの引率を行ってきました。ちなみに、ゼミナールでは、これまで年1冊ペースで調査報告書を刊行しています。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
・グローバル化する「食」/ローカル化する「食」
・日常生活の中のグローバリゼーション
・見えるアジア/見えないアジア

■ 研究業績(論文・解説)
マレーシアにおける農村開発の展開と農民―FELDA(連邦土地開発庁)の事業を中心に―
 土地制度史学会『土地制度史学』 (岩佐和幸) /157, 1997年 (学術雑誌)

世界都市大阪の歴史的形成―戦間期における朝鮮人移民の流入過程を中心に―
 京都大学経済学会『経済論叢別冊 調査と研究』 (岩佐和幸) /16, 1998年 (大学・研究所等紀要)

京都府における牛乳の流通・消費構造の変化と酪農再編の現段階―1990年代の酪農・乳業分析を中心に―
 高知大学経済学会『高知論叢』 (岩佐和幸) /65・66, 1999年 (大学・研究所等紀要)

過疎山村集落における高齢化と住民生活の変容―京都府三和町を事例に(1)(2)―
 高知大学経済学会『高知論叢』 (岩佐和幸・杉本大三) /68・69, 2000年 (大学・研究所等紀要)

マレーシアにおけるパームオイル市場の形成とアグリビジネス
 日本農業市場学会『農業市場研究』 (岩佐和幸) 9/2, 2001年 (学術雑誌)

フィールドワークを踏まえた国際理解教育
 経済学教育学会『経済学教育』 (岩佐和幸) /22, 2003年 (学術雑誌)

戦前期大阪の都市形成と朝鮮人移民労働者
 政治経済学・経済史学会『歴史と経済』 (岩佐和幸) /187, 2005年 (学術雑誌)

高知県における中南米移民の送出構造−戦後移住者を中心に−
 『国際社会文化研究』 (岩佐和幸) /6, 2005年 (大学・研究所等紀要)

ドイツワイン産業の新展開―グローバル競争とエコワイン―
 『国際社会文化研究』 (岩佐和幸) /7, 2006年 (大学・研究所等紀要)

東南アジアにおける輸出指向型農業とアグリビジネス―マレーシアのパーム油関連企業を中心に―
 高知大学経済学会『高知論叢』 (岩佐和幸) /91, 2008年 (大学・研究所等紀要)

地域産業における外国人『労働力』の構造化―北海道の『研修生特区』を中心に―
 『国際社会文化研究』 (岩佐和幸) /9 , 2008年 (大学・研究所等紀要)

グローバリゼーションとマレーシア農業―輸出指向型農業の『光』と『影』―
 長野県地方自治研究センター『信州自治研』 (岩佐和幸) /213, 2009年 (その他)

東南アジアにおけるバイオ燃料問題−マレーシアのパーム・バイオディーゼルを中心に−
 農業と経済 (岩佐和幸) 76/4, 2010年 (その他)

Limits to Agribusiness-led Development: A Structural Analysis of the Malaysian Palm Oil Industry
 Kochi University Review of Social Science(高知論叢) (Iwasa Kazuyuki) /102, 2011 (大学・研究所等紀要)

Globalization of Agribusiness and Structural Change of the Malaysian Palm Oil Industry
 Ikrar Nusa Bhakti et al. (eds.) International Seminar: Socio Political and Economic Reform in Southeast Asia: Assessments and the Way Forward (Jakarta, Indonesia, 9-12 March 2013), P2P-LIPI,CSEAS,JSPS Asian Core Program. () /, 2013 (その他)

マレーシアのアグリビジネス−パーム油開発のグローバル化−
 経済 () /222, 2014年 (その他)

講義「福島原発事故を考える(共通教育・2013年度)」の記録
 高知大学教育研究論集 (小幡尚、松島朝秀、武藤整司、岡田健一郎、岩佐和幸、丸井一郎、原崎道彦) /, 2014年 (大学・研究所等紀要)

高知大学における平和教育の実践−共通教育「平和と軍縮」を中心に−
 高知大学教育研究論集 (岩佐和幸、根小田渡、中西三紀、玉置啓子、岡田健一郎、岡村正弘) /, 2015年 (大学・研究所等紀要)

グローバリゼーション下の地域的不均等発展と農村生活の現段階
 地域経済学研究 () /29, 2015 (学術雑誌)

緑茶市場の再編成と小規模産地の新展開―土佐茶の生産現場からの報告―
 四銀経営情報 () /7月, 2015 (大学・研究所等紀要)

コンビニエンスストアの全国浸透と地域経済―高知県の事例を中心に―
 高知論叢 (岩佐和幸) /113, 1-58 2017 (大学・研究所等紀要)

アグリビジネスのグローバル化とパーム油産業の構造変化−「パーム油開発先進国」マレーシアを中心に−
 東南アジア研究 (岩佐和幸) 55/2, 180-216 2018 (大学・研究所等紀要)

公共食の市場化と地域経済−高知県における学校給食の民間委託を中心に−
 高知大学経済学会『高知論叢』 (岩佐和幸) /115, 117-157 2018 (大学・研究所等紀要)

コンビニ・フランチャイズにおける「働き方」と地域経済
 日本地域経済学会『地域経済学研究』 (岩佐和幸) /37, 35-54 2019年 (学術雑誌)

コンビニオーナーの危機をどう打開するか−フランチャイズ法と地場コンビニの創出を求めて−
 中小商工業研究所『中小商工業研究』 (岩佐和幸) /141, 61-72 2019年 (学術雑誌)

農業開発、アグリビジネスと早熟なグローバリゼーション
 高知大学経済学会『高知論叢』 (岩佐和幸) /117, 75-120 2019年 (大学・研究所等紀要)

■ 研究業績(著書)
マレーシアにおける農業開発とアグリビジネス―輸出指向型開発の光と影―(2005年)
 出版社:法律文化社

グローバリゼーションと国際農業市場(共著。分担執筆:途上国における国際農業開発プロジェクトとアグリビジネスーオイルパーム開発事業とグローバル・パーム・コネクションー) (2001年)
 出版社:筑波書房

アジア環境白書 2003/04(共著。分担執筆(杉本大三と共著):農業・食糧と環境:持続可能な農業発展の行方)(2003年)
 出版社:東洋経済新報社

現代の食とアグリビジネス(共著。分担執筆:水産物市場のグローバル化)(2004年)
 出版社:有斐閣

State of the Environment in Asia 2005/2006 (Collective Writing. Assigned Chapter: Food, Farming and the Environment, with Sugimoto Daizo)(2005)
 出版社:Springer-Verlag

京都経済の探求―変わる生活と産業―(共著。分担執筆:繊維産業の再編と産地崩壊の危機)(2006年)
 出版社:高菅出版

アジア環境白書2006/07(共著。分担執筆:発展途上にある有機・エコ農業)(2006年)
 出版社:東洋経済新報社

越境する人と文化―人文・社会科学をはじめる人のための参考書― (共著。分担執筆:フィールドワークをやってみよう)(2007年)
 出版社:リーブル出版

燃料か食料か―バイオエタノールの真実― (共著。分担執筆:東南アジアのパーム・バイオディーゼル)(2008年)
 出版社:日本経済評論社

The State of the Environment in Asia 2006/2007 (Collective Writing. Assigned Chapter: Organic and eco-farming in development)(2009)
 出版社:United Nations University Press

アジア環境白書2010/11(共著。分担執筆:農業・食料の越境化の矛盾と食料主権)(2010年)
 出版社:東洋経済新報社

都市の公共と非公共―20世紀の日本と東アジア− (共著。分担執筆:近代大阪の都市形成と朝鮮人移民の構造化)(2013年)
 出版社:日本経済評論社

越境スタディーズ−人文学・社会科学の視点から− (共編。分担執筆:回転寿司のグローバル化:職人の消失と地域の衰退)(2015年)
 出版社:リーブル出版

経済学と経済教育の未来−日本学術会議“参照基準”を超えて− (共著。分担執筆:地域の現実から出発する経済学と経済教育―地域経済学の視座−)(2015年)
 出版社:桜井書店

入門 現代日本の経済政策(岡田知弘と共編。分担執筆:労働政策を考える:格差・貧困の克服に向けて)(2016年)
 出版社:法律文化社

土といのち―南国高知発、有機でつながる食と農―(共編) (2017)
 出版社:NPO法人土といのち

Environmental Resources Use and Challenges in Contemporary Southeast Asia: Tropical Ecosystems in Transition(共著。分担執筆:Agribusiness, Overdevelopment, and Palm Oil Industrial Restructuring in Malaysia)(2018)
 出版社:Springer

■ 研究業績(口頭・ポスター)
マレーシアにおける農村開発戦略の展開 (土地制度史学会近畿部会 1996 口頭発表)

マレーシアにおける農村開発の展開と農民 (土地制度史学会秋季学術大会 1996 口頭発表)

マレーシアにおけるパームオイル市場の形成とアグリビジネス (日本農業市場学会秋季研究例会 2000 口頭発表)

フィールドワークを踏まえた国際理解教育 (経済学教育学会第18回大会 2002 口頭発表)

戦前期大阪の都市形成と朝鮮人移民労働者 (政治経済学・経済史学会秋季学術大会 2004 口頭発表)

東南アジアにおける輸出指向型農業とアグリビジネス (日本比較経営学会全国大会 2007 口頭発表)

アグリビジネスのグローバル化とパーム油産業の構造変化 (アジア政経学会2012年度全国大会「東南アジアにおけるアブラヤシ・プランテーション拡大の政治経済学―要因、構造、言説」 2012 口頭発表)

マレーシアにおけるパーム油産業の新展開−パーム油商品連鎖からパーム・バイオマスへ (東南アジア学会第89回研究大会 パネル1「東南アジアにおけるアブラヤシ関連産業と現地小農−バイオマス新産業創出の展望と農園拡大のゆくえ」 2013 口頭発表)

Globalization of Agribusiness and Structural Change of the Malaysian Palm Oil Industry ( International Seminar: Socio Political and Economic Reform in Southeast Asia: Assessments and the Way Forward, Co-organized by: LIPI-CSEAS Kyoto University-JSPS Asian Core Program. Indonesian Institute of Science (Jakarta, Indonesia) 2013 口頭発表)

Agribusiness and Politics of Palm Oil: A Case of Malaysia (JSPS Asian Core-Program Seminar "Local Politics and Social Cleavages in Transforming Asia" Co-organized by JSPS, CSEAS and CAPAS 2010 口頭発表)

コンビニエンスストアの全国浸透と地域経済−高知県の事例を中心に− (日本地域経済学会第28回大会 2016 口頭発表)

Transnational Agribusiness and Palm Oil Industrial Restructuring in Malaysia (International Workshop“The Future of Oil Palm in Indonesia and Malaysia,”Co-organized Tanjungpura University, Doshisha University, and CSEAS Kyoto University 2017 口頭発表)

公共食の市場化と地域経済 ―高知県の学校給食を中心に― (日本地域経済学会第29回大会 2017 口頭発表)

コンビニ・フランチャイズにおける「働き方」と地域経済 (日本地域経済学会第30回大会 共通論題シンポジウム 2018 口頭発表)

農業開発、アグリビジネスと早熟なグローバリゼーション−ASEANのパーム油商品連鎖を事例に− (日本国際経済学会 第9回春季大会 2019 口頭発表)

ドミナントかローカルか―コンビニから見える地域経済と住民自治― (キックオフ・ラウンドテーブル「越境の時代の「自治」とは何か:「自治governance/self-government」をめぐる分野横断的共同研究に向けて」 「高知に関する人文学・社会科学の拠点づくり」プロジェクト/高知人文社会科学会 2019 口頭発表)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)
翻訳『利潤への渇望―アグリビジネスは農民・食料・環境を脅かす―』―』(共訳,大月書店,2004年)(2004年)その他

翻訳「農業バイオテクノロジーと貧困層―プロメテウスの科学―」(『のびゆく農業―世界の農政―』第914号,農政調査委員会,2001年)(2001年)その他

講演資料「スティーブン・リーパーさん講演会―世界反核平和運動最新報告―」(『高知論叢』第96号,2009年11月)(2009年)その他

書評 大江徹男『アメリカ食肉産業と新世代農協』日本経済評論社、2002年(『調査と情報』農林中金総合研究所基礎研究部、196号)(2002年)その他

書評 大江徹男『アメリカ食肉産業と新世代農協』日本経済評論社、2002年(『農林水産図書資料月報』農林水産省図書館、53巻7号)(2002年)その他

書評 岡田知弘『地域づくりの経済学入門−地域内再投資力論−』自治体研究社、2005年(基礎経済科学研究所『経済科学通信』111号)(2006年)その他

京都府農業会議『京都の農業・農村の実態―95農業センサス等の分析―』(1997年)その他

京都府農業会議『経済構造調整下の京都の農業と農村―95年農業センサス等の分析―』(共著)(1998年)その他

地域経済研究会『京都生協二条店の立地関連調査報告書』(1999年)その他

日高村さんさん市活性化委員会「『「村の直販所」さんさん市の発展に向けて−日高村さんさん市活性化委員会最終報告書−』(共著)(2010年)受託研究等

翻訳:国連世界食料保障委員会専門家ハイレベルパネル『家族農業が世界の未来を拓く−食料保障のための小規模農業への投資−』(村田武、関根佳恵、橘高研二、高梨子文恵、岩橋涼との共訳、農文協)(2014年)その他

翻訳:マーティン・ハート=ランズバーグ『資本主義的グローバリゼーション−影響・抵抗・オルタナティブ−』(監訳〔大貝健二、関根佳恵、小山大介、名和洋人、中西三紀、渡邉英俊との共訳〕、高菅出版)(2015年)その他

書評 遠藤環『都市を生きる人々―バンコク・都市下層民のリスク対応―』京都大学学術出版会、2011年(『資本と地域』第8号)(2012)その他

書評 徳永昌弘『『20世紀ロシアの開発と環境―「バイカル問題」の政治経済学的分析―』北海道大学学術出版会、2013年(『比較経済体制研究』第22号)(2015)その他

研究ノート:高知県における学校給食の現段階(共著、『高知論叢』第114号、2018年3月)(2018年)その他

インタビュー:「‘12衆院選高知  論点を聞く5 TPP」『高知新聞』(2012年12月6日)その他

インタビュー:「高知市コンビニ過当競争」『高知新聞』(2016年7月30日)その他

インタビュー:「’17衆院選高知 「回復」を問う アベノミクス下の地域経済(下」」『高知新聞』(2017年10月15日)その他

インタビュー:「大手コンビニ進出で地域経済が疲弊 加盟店と共存共栄へ法規制を」『全国商工新聞 』第3299号(2018年2月12日)その他

翻訳 コノー・フィッツモーリス&ブライアン・ガロー『現代アメリカの有機農業とその将来ーニューイングランドの小規模農場ー』(村田武、レイモンドジュソーム、関根佳恵、佐藤加寿子、高梨子文恵、載容秦思、溝手芳計との共訳、筑波書房)(2018年)その他

書評 北原克宣・安藤光義編『多国籍アグリビジネスと農業・食料支配』明石書店、2017年(日本農業市場学会『農業市場研究』第27巻第1号)(2018年)その他

だれのためのコンビニ(1)コンビニ出店と地域の変貌(自治体問題研究所『住民と自治』第666号、2018年10月)(2018年)その他

だれのためのコンビニ(2)高リスク・低リターンのFC契約(自治体問題研究所『住民と自治』第667号、2018年11月)(2018年)その他

だれのためのコンビニ(3)ブラック化するコンビニ・バイト(自治体問題研究所『住民と自治』第668号、2018年12月)(2018年)その他

共通論題討論:「地方創生」と地域経済循環―持続可能な地域経済の構築を目指して―(共著)(日本地域経済学会『地域経済学研究』 (32) 2016年12月)(2016)

パネルディスカッション:地域が『世界』とつながる方法(共著)(高知人文社会科学会『高知人文社会科学研究』 (3) 2016年3月)(2016)

地域公開シンポジウム「農」と「食」のつながりを通した地域の再生へ ―課題先進地・高知からの発信―(日本地域経済学会『地域経済学研究』 (26) 2013年6月)(2013)

共通論題討論:国土強靱化/公共事業と地域経済社会(共著)(日本地域経済学会『地域経済学研究』 (35) 2018年9月)(2018)その他

インタビュー:最低賃金向上を(外国人材@高知)(『読売新聞』(高知版))(2018年12月8日)

だれのためのコンビニ(4)地域経済に役立つコンビニに向けて−オーナー保護のためのルールづくり−(自治体問題研究所『住民と自治』 第669号、 2019年1月)(2019)

だれのためのコンビニ(最終回)地域経済に役立つコンビニに向けて─新たな地場コンビニづくりへ─(自治体問題研究所『住民と自治』第670号、2019年2月)(2019)

地域経済学が捉える地域像と今日的課題―「狭義の経済」と「広義の経済」を軸に―(経済地理学会『経済地理学の成果と課題』第[集 )(2019)

『NATIONAL GEOGRAPHIC 日本版』2018年12月号、編集協力(特集「パーム油 森との共存を目指して」)(2018)その他

岡田知弘氏ロングインタビュー(岡田知弘・小山大介との共著、地域経済研究会『資本と地域』第14号)(2019)その他

高知人文社会科学会第6回公開シンポジウム「有機農業・提携と 食のローカライゼーション −南国高知の事例を中心に−」(共著)(高知人文社会科学会『高知人文社会科学研究』第6号、2019年)(2019)その他

コンビニを『資本論』的に解読する(『経済』第284号、2019年5月)(2019)その他

インタビュー・コメント「多難な未来、コンビニが乗り切るカギは?」(『毎日新聞』2019年4月25日付 )(2019年)その他

インタビュー:地域根付くルールを(曲がり角のコンビニ)(『中日新聞』『東京新聞』2019年6月29日付)(2019年)その他

「共通論題討論:「働き方改革」と地域経済」(共著)日本地域経済学会『地域経済学研究』 (37) )(2019年)その他

書評 木村健二『一九三九年の在日朝鮮人観』ゆまに書房、2017年(政治経済学・経済史学会『歴史と経済』 (245) )(2019年)その他


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