■ 氏名
中川 香代 (ナカガワ カヨ)
NAKAGAWA Kayo

■ 所属部局/職名
Research and Education Faculty, Humanities and Social Science Cluster, Humanities and Social Science Unit/Professor
教育研究部 人文社会科学系 人文社会科学部門/教授

■ 学部・学科・コース等
Faculty of Humanities and Social Sciences, Department of Humanities and Social Sciences, Social Sciences Course
人文社会科学部 人文社会科学科 社会科学コース

■ 連絡先
住 所
電 話088-844-8246
F A X
E-Mailnakagawa●kochi-u.ac.jp    (送信の際は“●”を半角の“@”に変更して送信してください。)
U R L

■ 出身大学院・研究科等
明治大学 博士(経営学研究科 経営学) 1994 (単位取得満期退学)

■ 出身学校・専攻等
中央大学 (商学部 国際貿易学科) 1981 (卒業)

■ 取得学位
経営学修士 ()

■ 研究職歴

■ 委員歴・役員歴

■ 受賞学術賞

■ 所属学会
日本経営学会
 ( 国内)
労務理論学会
 (理事 2003 国内)
社会政策学会
 ( 国内)
EAMSA(Euro‐Asia Management Studies Association: 欧州アジア経営学会)
 ( 国外)

■ 専門分野
経営管理 人事労務管理

■ 主な研究テーマ・活動
・企業経営に関する日本と英国との比較研究
(経営管理・人事労務管理・人的資源管理・労使関係・労働事情・女性労働・ワークライフバランス・ダイバーシティ)
・高知県企業・産業・労働に関する調査研究
・経営教育におけるIT活用とシミュレーション・ゲームの導入について

■ 研究についてのPR
・企業経営における人に関連した問題を中心に、日本と英国との比較研究。
  英国の人事労務管理・労使関係を研究し、それらを踏まえて、日本の経営課題、とくに人的資源管理を中心とした課題に取り組んでいる。日本の企業経営の組織的な凝集力の優位性を損ねずに、能力開発、時間効率・生産性などを向上させながら、組織に多様性を取り込み、また労働時間短縮に取り組むことが日本の社会に、また企業経営に重要な課題であると考える。そのためにも英国をはじめEUの実践施策を調査研究しながら、日本に導入可能な施策について研究している。
・ 県内製造業、小売業・情報サービス業および企業情報化、雇用問題に関する調査研究。
・ ゲームによるシミュレーションを用いた経営学教育プログラムの開発と、効果についての研究。社会人、大学生、高校生向けに上記の教育を実践しながら、その効果を分析研究するとともに、改良および新たな教育プログラムを開発している。

■ 社会人・生徒を対象として可能な講演・授業(例えば講演題目)
「労働事情・女性労働の日英比較」
「企業事例で学ぶ経営・マーケティング」
「パートタイム労働の現状と課題および国際比較」
「ゲームで学ぶ経営学 −マネジメント・ゲームを用いて決算数字を理解する−」
「ビジネス・ゲームで限界利益・固定費・変動費について考える」
「ビジネス・ゲームで学ぶマーケティング」

■ 研究業績(論文・解説)
EU影響下の英国労使関係
 『労務理論学会誌』 () /, 2003.12 (学術雑誌)

Industrial Relations in Japan on the basis of Labour Union-Management Relations (共著) 執筆章:第10章
 Personalwirtschaftlicher Wandel in Japan,Gabler, Wiesbaden,Gemmany () 第10章/, 2003 (その他)

地方企業のIT化の実態と課題  −高知県の企業調査を中心に−
 『高知論叢』、高知大学経済学会 () 第76号/, 2003 (その他)

Characteristic Features of Japan’s Information Service Industry and Information Issues in Small and Medium-sized Businesses,
 Annual Conference (Bangkok)Euro-Asia Management Studies Association学会大会報告 () /, 2002.11 (学術雑誌)

イギリス企業と経営(共著) 執筆章:第2部第6章
 『比較経営論』 税務経理協会 () /, 2002 (その他)

イギリスの人事管理の新動向:IiP資格認証制度とワークライフ・バランス(共著) 執筆章:第10章
 『国際人事管理の根本問題 21世紀の国際経営と人事管理の国際的新動向』 八千代出版 () /, 2001 (その他)

人事労務管理の国際化と女性労働(共著) 執筆章:第9章
 叢書現代経営『現代企業経営の女性労働』 ミネルヴァ書房 () 13/, 1999 (その他)

イギリス企業における職場内労使関係(共著) 執筆章:第14章
 『労使関係の経営学 日米欧労使関係の歴史と現状』 税務経理協会 () /, 1999 (その他)

女性の人事・労務管理をめぐる企業の課題と海外の法的環境
 『高知論叢』、高知大学経済学会 () /62, 1998.6 (学術雑誌)

日本の情報サービス産業の特質と課題 −ソフトウェア開発における量産化の課題−
 『高知論叢』、高知大学経済学会 () /61, 1998.3 (学術雑誌)

英国におけるフレキシビリティと労使関係 ― 技術革新下の管理のあり方に関する一考察
 『経営論集』第1.2合併号、明治大学経営学部 () 44/, 1996.10 (学術雑誌)

在英日系企業の労使協議制 −若干の事例を中心に−
 明治大学経営論集第3.4合併号 () 41/, 1994.3 (学術雑誌)

高知県企業における多様な人材活用のための労働時間管理―介護と仕事の両立課題―
 『高知論叢(社会科学)』 () /112, 47-66 2016 (大学・研究所等紀要)

イギリスのワーク・ライフ・バランス
 『ワーク・ライフ・バランスと経営学-男女共同参画に向けた人間的な働き方改革』 () /, 2017年 (学術雑誌)

■ 研究業績(著書)

■ 研究業績(口頭・ポスター)

■ 研究業績(特許)

■ 研究業績(その他の活動)


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